学習内容定着のすゝめ

ブログ, こころがけ

こんにちは!飛田です!

定期考査の足音が迫ってきている今日この頃。みなさんはテストに向けて余念がないことでしょう!

 

 さてさて、今日の記事のタイトルの意味は・・・これつまり、復習のコツについてです。

今回は具体的な復習のやり方についてではありません。ではなんなの?とお思いでしょうか。ご説明します。

 

 さて、皆さんは今日習ったことについての復習をするタイミングをいつもどのように考えておこなっていますか?

なんとなく気の向くままでしょうか?それとも、この曜日のこの時間はこの教科!という風にサイクルを決めていますか?

なによりも学習することが一番大事なことに間違いはありませんから、きちんと復習を行う君たちは素晴らしいです!

でも、どうせならより高い効果を見込めるほうがよいですよね?

それでは、どのタイミングで行うのがもっともよいのか?このタイミングがつまり復習のコツの正体です^^

これは実は学習の直後がもっとも効果的です!!

いわく、

人は20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れてしまう

だそうです。

なんと1時間以内にやったことの半分以上を忘れてしまうのです!(その後は記憶が失われていくスピードはだんだんと緩やかになっていくそうです。)

かといって本当に学習の直後ではいつまでも勉強が終わらなくなってしまいますよね(笑)

じゃあどうすれば・・・?と思いますよね。

本当の本当に学習直後ではなくても、例えば塾が終わった後でお迎えの車の中で、もしくは、お家に帰った後での入浴時などにその日の学習内容を思い出して、頭の中で反芻してみて下さい。

たったそれだけでも、授業が終わった瞬間に「はい!おしまい!もう今日は勉強おしまい!!」となってしまうのとではずいぶん違うはずです。

 

 今日の記事は「エビングハウスの忘却曲線」という脳科学のお話しを基にしました。

気になった人は調べてみてね。