勉強せずに得点を上げる方法2

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色鉛筆が丸い形をしているのは、デッサンなどの際にいろいろな持ち方ができるようにするため。

こんにちは、松本です!

昨日は小山先生から画期的な「得点アップ法」が紹介させていただきました。今日は松本から1つ「得点アップ法」を伝授したいと思います。それは・・・

「先生の話をよく聞く!」です。

そんな当たり前のこと!?と思ったそこのあなた! あなたは本当にそれができていますか?

学校の先生は当たり前ですが、機械ではありません。それぞれ個性を持った人間です。

なくて七癖というように、人間には必ず癖や特徴があります。松本先生の特徴は太っているとかそういうことじゃないですよ。

こういう癖ではありません。

例えば、授業を聞くだけで「テストにどこがでるかある程度の予想ができてしまう」先生もいるということです。

わたしが中学生のときに習っていた国語の先生がまさにそれでした。

国語の教科書に出てくる文章についての記述の問題はたくさんありましたが、その先生がたくさんの生徒に意見を聞いた問題は、ほぼ次回のテストで出題されました。

逆にさらっと流してしまった問題は、あまり出なかったように記憶しています。

これは極端な例だとしても、学校の先生には多かれ少なかれそういった癖が見られるということです。

そして残念ながらこれは私たち塾の講師には見抜くことができません。直接お会いできませんからね。

定期テストで効率よく点数をとっている人は、これをしっかり実践しているのかもしれません。

みなさんも「塾や家で勉強するから学校の授業はあんまり聞かなくてもいいや」なんて考えず、

先生の癖を見抜くぐらいの意気込みで、毎回の授業に集中して臨むようにしましょう!