「最近のニュースの中であなたが気になっているものを1つ教えてください」

ブログ, こころがけ

間違えて使っている言葉の1つにビッグカメラがある。正解はビックカメラ。

こんにちは、松本です!

実はこの内容、去年も同じくらいの時期に書かせていただきました。

早いものであと5ヶ月で私立の入試です。多くの高校では学力試験以外に面接試験がおこなわれます。

面接では、受験生自身のことや考え、周りの環境に関することについていろいろと尋ねられます。

その中に1つ、「最近のニュース」についての質問が、多くの高校で質問されています。

まったくニュースや時事問題に興味を持っていない場合、本当に何も答えられなくなってしまいます。

でも受験生のみなさん、安心してください!

面接で尋ねられるのは漠然と「気になっているニュース」なだけで、面接官から具体的な内容を限定してくることはまずありません。

つまり、これからの5ヶ月の中で、しっかりとニュースにも目を向け、日々頭に入れていけば十分間に合うということです。

入試直前になってから時事問題を覚えることに時間をとられてしまっては本末転倒です。

今からあせらずしっかりと準備していきましょう!

台風一過

ブログ, こころがけ

こんにちは!飛田です!

昨日は台風が通り過ぎたおかげで、夜から今朝までは結構な雨でしたね!

仕事が終わってから家に帰ったはいいものの、車から自宅の玄関までの間にびしょ濡れになってしまいました…。

 

といったわけで、今日のタイトルは「台風一過」。

「台風一過」とは台風が通り過ぎたあとは、気持ちのいい晴天に恵まれることが多いことから、転じて、大騒動が過ぎ去って晴々とした心持ちになることを表す四字熟語です。

小さなころは、「台風一家」って勘違いしちゃうあれです。

 

この「台風一過」というのは昔の人の思いこみではなく、科学的に説明のできる現象なのですが、その理由はご存知でしょうか?

これ実は意外と簡単な理屈で、台風が通り過ぎる時に、上空の雲やホコリ、チリを巻き込んで連れて行ってしまうからなんだそうです。

その結果があのすがすがしい青空なんですねぇ。

例え台風のような状況にあっても心はいつもきれいな青空でいたいな、とそう思いながら、今日も業務に励みたいと思います!!

それでは今日はこの辺で。みなさんもお体に気を付けて、勉強にお仕事にがんばりましょう! 

台風注意

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

日本に上陸した台風5号ですが、本日から明日にかけて関東を通過するとみられています。

台風は熱帯にできる低気圧が発達したものですが、
日本などの温帯でできる温帯低気圧とは異なり前線を伴わないのが特徴です。

台風が来ると断水や停電が起きる心配があります。

そのため、飲料水や懐中電灯などを準備しておくようにしましょう。

また、不要な外出を控えて落ち着いて行動するように心がけましょう!

7月最終日

ブログ, こころがけ

早いもので今年も7月が終わろうとしています。前橋の中学校は夏休みの残りが1ヶ月を切ったかと思います。

有意義な夏休みになっているでしょうか?

こんにちは、飛田です。

 

7月は終わりといってもまだまだ夏は暑いし、時間もたっぷりと残っています!

ここまで少しダラダラと過ごしてしまったなぁ・・・という人もまだ遅くありません!

今からでもしっかりと予定を立てて、計画的で意義深い時間の過ごし方を身につけましょう。

これから訪れる受験や、もっと先にある社会生活でも、時間の使い方の上手な人はいろいろな場面で得をします。

みんなには夏休みをぜひとも、そういう「時間を使う特訓の場」として活用してもらいたいと思います。

 

以前にもこちらに記しましたが、予定を立てるときのポイントは「細かすぎる時間割にしない」ということ。

分刻みのスケジュールは予定通りにこなすことが難しいからです。

せっかく頑張って予定を立てたのに、形だけになってはもったいないですよね!

まずは、「実現可能な目標を立てる」を目標に頑張ってみましょう!!

はやい人は終わっている

ブログ, こころがけ

かき氷のシロップの味はすべて同じである。(例外あり)見た目とにおいが異なるだけ。

こんにちは、松本です!

昨日、高崎北校の生徒さんで夏休みの宿題が全部終わったという生徒さんが現れました!

夏休み8日目・・・すごい勢いで頑張ったのが目に浮かびます。えらい!

今日のブログのタイトルに書いた「終わっている」、これは宿題全部が・・・という意味ではありません。

夏休みの学習計画を立てることがもう終わっているということです。

夏休みに入る前にも、学習計画を立てることの大切さはお話ししました。計画を立てるから目標を立てることができるわけです。そしてそれに向かうことができるわけです。

計画を立ててない、立てきれてない人! まだ間に合います。しっかりと夏休みの計画を立てて学習するようにしましょう!

夏休み2日目!!

ブログ, こころがけ

こんにちは!飛田です!

 

昨日から始まった夏休み、今日で2日目ですね。

夏といえば!海で海水浴!山や川でレジャー!テーマパークで大はしゃぎなんていうのもいいですね!!

そしてなんといっても宿題!

長期休暇にはつきものですね。私も毎年苦しめられたのを今でも覚えています。

自分が子供の頃にフィニッ宿があったらもっと夏休みを有意義に過ごせたことでしょう。

 

昨日に引き続き今日のフィニッ宿で宿題が(日記等以外)全部終わったよ!という生徒さんもいました。

宿題が先に片付いてしまえば来週から始まる夏期講習に全力で取り組めます。もちろん遊ぶ時間だって増えますしね!

 

残念ながらフィニッ宿には参加できなかった生徒さんも、夏休み中も月曜から金曜まで毎日openしているMATCHの涼しい教室で一緒に宿題をやっつけて、この夏を実りあるものにしていきましょう!!

自分の位置を把握しよう!

ブログ, こころがけ

きのこの山もたけのこの里もどっちも32個入り。

こんにちは、松本です!

1学期期末テストの順位が発表され始めました。点数も大事ですが、この校内順位もとても大事です。

順位は点数よりも1~2週間遅れて発表されるため、テストのときの熱が冷めてしまい正確に覚えていない人も多いはずです。

平均点が高いテストと低いテストとでは、同じ点数でも当然順位は大きく異なります。

順位を見て相対的な自分の位置をしっかりと把握しましょう。

次回の定期テストは約3か月後の2学期中間テストです。

3か月の間には夏休みもあります。

点数と同時に順位も上がるように、計画的に夏を過ごすようにしましょう!

チラシ完成!!

ブログ, こころがけ

こんにちは!飛田です!!

テスト期間真っただ中ですね!今まさに試験中という人もいれば、来週だよ~って人もいるかと思います。

テスト中のみんなはテストに向けて頑張ってきたことを100%発揮できるように、まだテストが始まっていない人は今よりももう一歩上の点数を取れるように、それぞれ頑張りましょう!

 

さて、タイトルですが、夏期のチラシが完成しました!夏に向けてマッチも着々と動き出しています!!

近々地域の学校で恒例の校門前配布も行いますのでチラシの内容や一緒に入る予定の特典をお楽しみに!

 

今回のテストで、

手ごたえが良くなかった・・・。帰ってきたテストの点数が悪かった・・・。

そんな方は最寄りの教室までぜひお問い合わせください!

暑さに「茹だる夏」をすっきりシャキッとMATCHで学んで成績を「上げる夏」にかえちゃいましょう!!

 

テストの問題用紙、捨てるのはもったいない!

ブログ, こころがけ

ゼロと零(れい)は厳密には異なる。零は本来「ごく少数の」という意味である。そのため零パーセントでも雨は降り得る。

こんにちは、松本です!

期末テスト真っ只中ですね!一部の学校ではもう今日で期末テストが終わります。

終わったテスト問題を見せてもらうときはいつもどきどきします。直前に対策した問題が出題されているかどうかは気になりますからね。

また、テスト問題にはテストを作った先生の個性がはっきりと出ているので、次回以降のテスト対策への参考にもなります。

最近の数学のテスト問題は、答案とセットになっていることが多く、返却されるまで見れないのが残念ですが。

みなさんも、テスト問題はやりっぱなしではなく、必ず保管していつでも見れるようにしておきましょう。

捨てたりしたらもったいないですよ!

さぁ、来週はテスト結果の返却楽しみだな~!

 

勉強せずに得点を上げる方法2

ブログ, こころがけ

色鉛筆が丸い形をしているのは、デッサンなどの際にいろいろな持ち方ができるようにするため。

こんにちは、松本です!

昨日は小山先生から画期的な「得点アップ法」が紹介させていただきました。今日は松本から1つ「得点アップ法」を伝授したいと思います。それは・・・

「先生の話をよく聞く!」です。

そんな当たり前のこと!?と思ったそこのあなた! あなたは本当にそれができていますか?

学校の先生は当たり前ですが、機械ではありません。それぞれ個性を持った人間です。

なくて七癖というように、人間には必ず癖や特徴があります。松本先生の特徴は太っているとかそういうことじゃないですよ。

こういう癖ではありません。

例えば、授業を聞くだけで「テストにどこがでるかある程度の予想ができてしまう」先生もいるということです。

わたしが中学生のときに習っていた国語の先生がまさにそれでした。

国語の教科書に出てくる文章についての記述の問題はたくさんありましたが、その先生がたくさんの生徒に意見を聞いた問題は、ほぼ次回のテストで出題されました。

逆にさらっと流してしまった問題は、あまり出なかったように記憶しています。

これは極端な例だとしても、学校の先生には多かれ少なかれそういった癖が見られるということです。

そして残念ながらこれは私たち塾の講師には見抜くことができません。直接お会いできませんからね。

定期テストで効率よく点数をとっている人は、これをしっかり実践しているのかもしれません。

みなさんも「塾や家で勉強するから学校の授業はあんまり聞かなくてもいいや」なんて考えず、

先生の癖を見抜くぐらいの意気込みで、毎回の授業に集中して臨むようにしましょう!