休み明けテスト

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こんにちは!

今週、いろいろな学校で春休み明けの振り返りテストがあったと思います。

みなさん手ごたえはどうでしたか?

毎度のことですがテストが返ってきたらすぐにテスト直しをしましょうね。

テストの印象が薄れる前に自分ができなかったポイントをしっかりおさらいして定着を図ることはとても大事なことです。

テスト直しがテストそのものより大事ということもあるかもしれません。

今回の休み明けテストがまさにそうだと思います。範囲が広く普段の定期テストと同じようには良い点数が取れないかもしれませんが、自分の弱点を克服する大チャンスでもあります!

何のテストでも

【テストが返ってきた➪すぐにテスト直し】

この習慣をつけておきましょう!

←こんな風に後で見た時に分かりやすくまとめられるとgood!

1学期が始まります!

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こんにちは、小山です。

多くの小中学校では明日から始業式です。

2週間ほどの春休みは有効に使えましたか?

中には次学年の予習を行い余裕をもってスタートの切れる生徒もいます。

しかし、最初に待っているのは休み明けテストです。

新中1は小学校内容から

新中2、3は主に全学年までの内容から出題されます。

復習も怠らずにしっかりと準備をしておきましょうね!

新学期まであと1週間

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メロンパンにはメロンはもちろん、果実や果汁も入っていない。

こんにちは、松本です!

春期講習が始まって早くも1週間が経ちました。さらに1週間がたつともう新学期がスタートです。

4月に入るとすぐにテストがあり、本格的に新学年の授業がはじまります。

新学年の数学の授業はほとんどの学年で計算から始まります。

特に中3生と高1生は公式を使った計算がメインになります。

理科や数学などいろいろな場面でさまざまな公式が登場しますが、ここで習う公式はこれから先の数学において、基本となる公式です。

公式を使わなくても解けることは解けますが、時間もかかりますし計算ミスもしやすくなります。

はっきり言いますが、公式を2週間以内に覚えない人は1年たってもあやふやです。覚えるときはしっかりと集中して「覚えきる」ようにしましょう。

おかげさまで!!

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こんにちは!

おかげさまで春期講習中の教室は大賑わいです!!

行っている内容は生徒さんによって予習、復習さまざまですが、春休み中とあって、みんな元気いっぱいで授業に参加しています!!

外の熱気に負けないくらいの熱い春期講習会になりそうです!!

次の目標は・・・

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フリーターの学歴構成のうち、23.3%は最終学歴が大卒である。

こんにちは、松本です!

金曜日の合格発表からはや4日、徐々に合格の実感がわいてきているころではないでしょうか。

早々と合格を決めた人も、惜しくも第一志望校に合格できなかった人も、みなさんお疲れさまでした!

高校生活が始まるのは、4月の第2週からです。それまではゆっくりと羽をのばして自由きままに行動しましょう。

と、思っているそこの君。この3週間全部遊ぶつもりじゃないですよね?

というのも、みなさんがこれから晴れて入学するそれぞれの高校には、みなさんと同じ学力の人たちが集まっています。

特に進学校へ進学した人たちは、これまでの中学校生活では「成績では上位」にいたはずです。

でもこれからはどうでしょうか。全員同じスタートラインからまた始まると考えてみてください。

中学校3年間と同じく、最初が肝心じゃないでしょうか!

そして数学に関して言えば、おそろしいまでのスピードで学習内容が進んでいきます。

今までのスピードを1とするなら、高校は3になります。つまり、3倍です。

分かりやすく言うと、中学校3年間の内容を1年間で終えるイメージです。

そのため高校数学では「難しさ」よりも「スピード」で、出遅れてしまう生徒が圧倒的に多いのです。

超数学館MATCHでは、中学までと同じように徹底的にわかりやすく「高校数学」の予習を行っています!

今からしっかり予習をしておけば、入学してからのスピードについていけます!

高校に入学するみなさん、次の目標は何ですか?

1つのゴールは新しいスタートでもあります。

3年後の分岐点へ向けて、新しい一歩を踏み出しましょう!

スパイラル学習

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学校の指導方法は、スパイラル学習になっている。例えば「空間図形」については、学年が上がるにつれて「はこのかたち」⇒「立方体・直方体」⇒「角柱・円柱」⇒「多面体」のように何度も同じ題材を学習する。

こんにちは、松本です!

3学期の数学は図形の学期とはよくいったもので、どの学年も図形について一生懸命学習しています。

算数・数学の勉強では学年が上がるにつれて、「やったことがある」というものが増えてきます。

ついこの前も、小学5年生と中学1年生の兄弟の授業で、2人とも「空間図形の展開図」を描く授業でした。もちろん、どちらも復習でも予習でもなく、今まさに学校で習っている単元です。

なぜ、異なる学年で同じ内容を学習しているのでしょうか。

それは、現在の学校での指導方法がスパイラル学習になっているからです。

スパイラルとは螺旋(らせん)のことで、同じ題材を用いた学習をタイミングを変えておこなうことで、理解度をさらに深めていくのがスパイラル学習です。

何度も何度も学習することで、忘れないように身に付けていくのです!

事実、みんなの記憶も「やったことがある」という感じが多く、「ばっちり覚えてます」という人は少ないです。

つまり、一度やったぐらいでは人はなかなか覚えられないということです。

テストが返却されたこの時期、復習のチャンスは今です!

さぁ、今日から始めましょう!

証明のすゝめ

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こんにちは!

学校によっては期末試験が終了している今日この頃。さらに言うとテスト返しが終わったよ!なんてところもあるかと思います。

本日授業だった生徒さんにもそんな方がいまして、結果を確認したあとで一緒に解き直しを行いました。

そのうち1人の生徒さんは「証明が全然できませんでした~(×△×)」とのこと。

どれどれ・・・おぉ確かに難しめな問題。習ったばっかりだからまだしょうがないか。などと思って解答用紙に目をやると・・・・・・2点取ってるじゃないですか!

そう、この生徒さんはわからないながらも諦めずに自分で書けるところまで一生懸命書いた結果、部分点をもらえたんです!

2点と聞くと小さいようですが、「全然わからない」と言っていた問題で得点するというのは実はとってもすごいことです!

とくに証明問題は難しい問題も多く完答するのが困難なことも多いです。そこで順位の上下を決定するのは、やはり「部分点」だと思います。

みんなも問題を解くときは最後まで諦めずに解いてみよう!

 

本気で合格したいなら

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公立後期試験に本気で合格したいのなら、残りの2週間

①規則正しい生活を心がけろ!

入試当日を想定して、決まった時間に起きて決まった時間に寝るようにするべし。

②グチをこぼすな!

ねみー、だりー、つかれたー、わかんねー。言っても何にも変わらない。眠いなら寝ろ!疲れたなら休め!わかんないのなら調べろ!

口に出す必要はまったくなし!

③ゲームなんかしてるんじゃない!

息抜きにゲームをする時期ではもうないことに気付くんだ。息抜きのゲームのために勉強するような馬鹿らしいサイクルから抜け出せ!

④そして、いっぱい勉強しろ!

机に向かうことは当たり前。何をするか帰宅する前に考えておくこと。思い付きでやることを決める人の勉強は長続きしない。やることを決めたら、集中してひたすら勉強するんだ。今さぼったら、一生後悔する。

公立受験まであと14日。

松本でした。

やるべきことをやるために

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全国で唯一、福井県にはイオンがない。

こんにちは、松本です!

土曜日のブログにもありましたが、3学期テスト対策は大賑わい!

京目教室の座席は、テスト対策と自習の生徒さんですべて埋まってしまいました!

今回のテストは1年の総まとめのテストです。2学期期末テストから数えると実に3か月ぶりの定期テストになります。

長い人は朝10時の自習から夜20:30まで、実に10時間以上頑張っていました。えらい!

今回の定期テストは課題に追われている人も少なく、みな自分の「やりたい勉強」をしっかりとしていました。

この「やりたい勉強」をやる、というのは当たり前のようで実は難しいことなのです。

テストの勉強をしてもらいたいがための課題のワークに追われてしまい、自分の弱点克服に割く時間がないという人もたくさんいると思います。

そうならないように早め早めに課題に取り組んでいる様子が見れて本当にうれしかったです。

今週は京目教室付近の中学校・高校で定期テストがおこなわれます!

1年の締めくくり、ぜひいい結果で有終の美を飾りましょう!

数的感覚を磨こう!

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空気と水では、水のほうが熱を伝えやすい。100℃のお風呂に入れば大やけどをするが、100℃のサウナなら大丈夫。

こんにちは、松本です!

今日はちょっと算数のお話をしたいと思います。

算数についてお母さん方とお話をするときに、よく出るワードが「文章題が苦手」です。

もともと難しさを比較すると、計算問題<文章問題 となっているわけですから、平均的な得点率も本人の納得の度合いも文章問題のほうが低いのは当然のことです。

ですから、計算問題と文章問題の単純なできを比較して、「文章問題が苦手」というのは実は当たり前なことなのです。

では、真の意味での「文章題が苦手」とは、いったいどのような状況をさすのでしょうか。

それは、文章から式の正確なイメージをつかみ取れてない状況をさすと私は考えています。

文章から式の正確なイメージをつかめると、実は方程式をつかわなくても解ける問題がほとんどです。(中学数学までは)

中学生で習う方程式の文章題では、つるかめ算や和差算といった小学生の頃にかなり難しい応用問題に属していた文章問題を、別のアプローチで考えているのです。

そして、方程式を使わない解き方では、本当に式や数字のイメージ、つまり数的感覚が重要になってきます。

普段、方程式で解いている問題を方程式を使わずに考えてみると、きっとみなさんの数的感覚が磨かれますよ!おすすめです!