本気で合格したいなら

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公立後期試験に本気で合格したいのなら、残りの2週間

①規則正しい生活を心がけろ!

入試当日を想定して、決まった時間に起きて決まった時間に寝るようにするべし。

②グチをこぼすな!

ねみー、だりー、つかれたー、わかんねー。言っても何にも変わらない。眠いなら寝ろ!疲れたなら休め!わかんないのなら調べろ!

口に出す必要はまったくなし!

③ゲームなんかしてるんじゃない!

息抜きにゲームをする時期ではもうないことに気付くんだ。息抜きのゲームのために勉強するような馬鹿らしいサイクルから抜け出せ!

④そして、いっぱい勉強しろ!

机に向かうことは当たり前。何をするか帰宅する前に考えておくこと。思い付きでやることを決める人の勉強は長続きしない。やることを決めたら、集中してひたすら勉強するんだ。今さぼったら、一生後悔する。

公立受験まであと14日。

松本でした。

やるべきことをやるために

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全国で唯一、福井県にはイオンがない。

こんにちは、松本です!

土曜日のブログにもありましたが、3学期テスト対策は大賑わい!

京目教室の座席は、テスト対策と自習の生徒さんですべて埋まってしまいました!

今回のテストは1年の総まとめのテストです。2学期期末テストから数えると実に3か月ぶりの定期テストになります。

長い人は朝10時の自習から夜20:30まで、実に10時間以上頑張っていました。えらい!

今回の定期テストは課題に追われている人も少なく、みな自分の「やりたい勉強」をしっかりとしていました。

この「やりたい勉強」をやる、というのは当たり前のようで実は難しいことなのです。

テストの勉強をしてもらいたいがための課題のワークに追われてしまい、自分の弱点克服に割く時間がないという人もたくさんいると思います。

そうならないように早め早めに課題に取り組んでいる様子が見れて本当にうれしかったです。

今週は京目教室付近の中学校・高校で定期テストがおこなわれます!

1年の締めくくり、ぜひいい結果で有終の美を飾りましょう!

数的感覚を磨こう!

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空気と水では、水のほうが熱を伝えやすい。100℃のお風呂に入れば大やけどをするが、100℃のサウナなら大丈夫。

こんにちは、松本です!

今日はちょっと算数のお話をしたいと思います。

算数についてお母さん方とお話をするときに、よく出るワードが「文章題が苦手」です。

もともと難しさを比較すると、計算問題<文章問題 となっているわけですから、平均的な得点率も本人の納得の度合いも文章問題のほうが低いのは当然のことです。

ですから、計算問題と文章問題の単純なできを比較して、「文章問題が苦手」というのは実は当たり前なことなのです。

では、真の意味での「文章題が苦手」とは、いったいどのような状況をさすのでしょうか。

それは、文章から式の正確なイメージをつかみ取れてない状況をさすと私は考えています。

文章から式の正確なイメージをつかめると、実は方程式をつかわなくても解ける問題がほとんどです。(中学数学までは)

中学生で習う方程式の文章題では、つるかめ算や和差算といった小学生の頃にかなり難しい応用問題に属していた文章問題を、別のアプローチで考えているのです。

そして、方程式を使わない解き方では、本当に式や数字のイメージ、つまり数的感覚が重要になってきます。

普段、方程式で解いている問題を方程式を使わずに考えてみると、きっとみなさんの数的感覚が磨かれますよ!おすすめです!

はらいは何画目?

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こんにちは小山です。

今日は節分!

 

そして受験生は前期試験対策講座を行います。

前期試験の学力検査では基礎的な知識をきちんと身に付けておくことが重要です。

そこでみなさんに問題です。

右と左という漢字ははらいを何画目に書くでしょうか。

 

これは漢字の書き順の中でも間違えやすいことで有名です。

答えは

右ははらいを1画目

左ははらいを2画目に書きます。

漢字というのは縦横縦横と書くのが書きやすいということから

口やエの部分の1画目と最初の縦横が同じになるんですね。

右という字を見てみると、中にある口は1画目が縦なので縦であるはらいが先

左の中のエを見ると1画目は横です。なので横から横から書きはらいが2画目となります。

この理屈から

「布」・・・はらいが1画目

「友」・・・はらいが2画目

となっていきます。覚えておきましょう!

 

[問題] 次の漢字のはらいは何画目でしょう。

① 九

② 丸

③ 乃

④ 力

⑤ 刀

⑥ 刃

⑦ 有

⑧ 成

⑨ 希

⑩ 戸

 

正解はMATCHの先生に聞いてみよう!

 

テストが近いのは受験だけではない!

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2学期制のメリットは、テスト回数や始業式・終業式などの回数が減ることによる授業時間の確保。しかしながら、夏休み前に成績表が返されないなどのデメリットもあり、3学期制へ戻す地域も多い。

こんにちは、松本です!

連日、天気と体調管理と受験のことを主に書いており、話題が偏ってしまっていましたね。反省!

ということで、今日は1・2年生向けの話題、そうです、3学期期末テストです!

3学期期末テストは1年の締めくくりのテストです。先生によっては、1学期~3学期までの内容をすべて出題範囲とする場合もあります。

そして、各テストごとに毎回提出していた課題も、今年度は最後の提出となるわけです。

ということは、まだ習ってない一握りの単元をのぞいて、すべての問題に取り組むことができるというわけです!

期末テストまであと2~3週間ほどです。これなら今までのように「ワークをどこまでやるかわからない」なんてことはありませんね。だって、基本的に最後までですから!

今から課題を始めれば、課題に追われることもないはず! さぁ、MATCHの自習室で思う存分、課題を進めようじゃありませんか!

公立前期試験に向けて

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虹とは太陽の光が、雨の水滴の中で屈折して七色に分かれたもの。

こんにちは、松本です!

私立入試で忙しかった1月も残すところあと1週間となりました。

2月は一部の私立入試と公立高校の前期試験が控えています。

前期試験は「総合問題」や「学力検査」及び、「作文・小論文」や「面接」がおこなわれます。

学校によって試験の内容が異なるため、しっかりと事前の準備が必要になります。

そして何よりも受験生に知っておいてほしいことがあります。

それは、前期試験は「合格したら儲けもの」ぐらいの気持ちで臨んでほしいということです。

前期試験は倍率も高く、調査書の影響が多く出ます。本番の成果だけではないということです。

受験生のみなさんが学校や塾で受けてきた多くの模試も、全ては後期試験を想定してあります。

あくまで目標は後期試験での合格! でも、前期試験でも全力を尽くしてしっかり頑張ってほしい!

とはいえ不合格だった時に、重く受け止めすぎてほしくない!

というのが、私たちの本音なのです。

前期試験まではあと2週間です。しっかりと対策を立てて準備していきましょう!

センター試験:数学への準備

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センター試験の本来の名称は「大学入試センター試験」。これは行政法人である大学入試センターが行う試験だからである。

こんにちは、松本です!

すさまじい寒波の中、今年も大学入試センター試験が各地で実施されました。

高崎や前橋では寒さこそ際立ったものの、雪が降らなくて本当によかったですね。新潟の様子を見ていると気の毒に思えます。

進学校に通う高校生の多くは、学校や新聞でその問題に目を通したことでしょう。

そこで今日は、1年後のセンター試験に向けた「センター試験対策」を少しだけお話します。

センター試験の数学は、「数学Ⅰ・A」と「数学Ⅱ・B」に分かれています。理系の生徒はまず両方受けることになるでしょう。

「数学Ⅰ・A」は高校1年生で習う内容、「数学Ⅱ・B」は高校2年生で習う内容とざっくり分けられます。

つまり、現在の高校1年生でも数学Ⅰ・Aの問題は8割以上は既習内容だということです。

だから、やらないのは本当にもったいないです。今の時代、ネットでいくらでも問題は探せると思いますのでまだの方は、まずはやってみることをお勧めします。

そして、ここからが本題。

センター試験の過去問や類似問題をやるにあたって心がけてほしいことがあります。

①まずは、十分な時間をかけてやってみる。

センター試験の数学は、はっきりいって時間との勝負です。本番に近くなったら60分という制限時間の中で解く練習をたくさん行うことでしょう。

ですがまずは時間を気にせず、満足するまで問題に取り組んでみましょう。そして、すべての大問を解き終わったときの自分のタイムを記録しておきましょう。

最初は90分くらいかかるかもしれません。もしかしたら、わからない問題が多く、60分でも時間が余るかもしれません。

大事なのは今の自分の実力とスピードを把握することです。それを理解した上で次のステップにすすみます。

②得点目標を決める。

志望校が定まっている人は、自身が獲らなければいけない点数の目安がわかっていると思います。

その点数をとるために、どの問題で何点とるかの目安を決めましょう。

③時間配分を決める。

次に時間配分を決めます。問題量からいっても理想は必答問題2つで35分、選択問題2つで25分といったところでしょうか。

この時間配分をベースに、自分の目標点数と得意単元に応じて、時間配分の微調整を行いましょう。

④センター試験本番に向けて、演習を繰り返す。

①~③の準備が終わったら、正答率とスピードを高めるために、問題の演習をたくさんこなしていきましょう。

センター試験の過去問は十何年も前のまで含まれているものもありますが、学習内容に変化も出ていますので、極端に昔の過去問にまで手を出す必要はありません。

高校1・2年生のみなさん、来年・再来年は再び受験です。それに向けた準備をしっかりとおこなっていきましょうね!

2018問特訓!!

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こんにちは!

2018年に向けて、やってきました2018問特訓(去年は2017問でしたw)

2018問解き終わるまでとことんやります!

去年に続いて今年もいろいろなドラマが生まれることでしょう!!

2017年の締めくくりに向かって最後まで全速力で駆け抜けよう!!!

 

冬期講習会2日目!

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こんにちは!

昨日からいよいよスタートしました!冬期講習会です!!

みんな冬期の時間帯以外でも自習に来たり、3学期に向けてのやる気をひしひしと感じさせてくれています。

お坊さんも駆け回るほど忙しいことから「師走」と言われるようになった12月ですが、まさにそのとおり講師一同駆け回っております(笑)

明日は少し変則的なスケジュールになりますがよろしくお願いします!!

おすすめのテスト直前の勉強法

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こんにちは、阿部です。

今日は私が学生の時に行っていたテスト直前の勉強法についてお話ししたいと思います。

私はテスト前日はあまり遅い時間まで勉強をせずに、テスト当日学校の始業時間1時間前に登校し、要点や自分が苦手な問題の復習を行ってからテストに臨んでいました。

この勉強法の利点は朝復習することによって内容が頭にしっかり残ること、朝から頭を動かすことによってテスト前の頭の体操になり、とても良い状態でテストに臨むことができます。

また私は準備がしっかりできた!と感じることが多くあり自信をもってテストに臨むことができました。

少し朝早いですが、おすすめですので是非皆さんも真似してみてください。