あと1ヶ月!

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こんにちは!

昨日から12月も始まって私立の入試まで残り1ヶ月ほどとなりました。

今日もMATCHの教室は受験特訓講座と自習の生徒で満員御礼です!

今回の特訓講座の内容は「英語の長文・対話文読解の猛特訓講座」です!

みんな苦しみながらもとても楽しそうに問題に挑戦しています。

英語では、長文問題の多さが群馬県の入試の特徴でもありますし、とても大事ですよね!

次回の特訓講座は理科です!

過去問への取り組み方

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1月1日のことを元日、3日までは3が日、7日までを松の内という。

こんにちは、松本です!

私立の入試まで1ヶ月半となりました。自習の際に教室文庫から過去問を借りる人も出始めました。

当たり前ですが、1つの学校で去年と同じ問題が出題されることはありません。

にもかかわらず、なぜ過去問をやるべきなのでしょうか。

1つは、「問題の難易度と傾向」がわかるからです。

大問がいくつあるのか、どういう単元の問題が出されやすいのか、リスニングテストの有無など・・・

事前に知っておくと対策がとれることがたくさんあるんですよね!

この予備知識は本番で大きなアドバンテージになります。

そして2つめに、マークシートになれることができるからです。

群馬県の私立入試の多くはマークシート方式を導入しています。

マークシートは選択式の設問がほとんどのため、わからなくても勘で答えることができます。

でも、これはみな同じ条件なのでアドバンテージにならないことは去年も説明しました。

でも何度か実際にマークシートに書くのになれておくと、本番でのマークミスと解答欄のまちがえが無くなります。

マークシートの恐ろしいところは、解答欄のずれに気づきにくいところにあります。ずっと同じ解答欄が続きますからね。

事前に慣れておき、こまめにずれていないか確認する癖をつけておけば、もったいない失点を防ぐことができるというわけです。

さぁ、残り90日。自分の受験校への明確な対策を始めていきましょう!

絶対と相対

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銀杏(ぎんなん)の臭いの正体は酪酸とペプタン酸。人間の足の悪臭の原因と同じである。

こんにちは、松本です!

2学期の期末テストまで早い学校であと1週間となりました。

受験生にとっては調査書に影響する最後のテストになります。いつも以上に力が入りますよね!

昔から「2のつく学年、2のつく学期」という言葉があります。

これは、2年生の2学期はうかうかしていると成績が落ちやすい時期ということを意味しています。

成績が落ちるというのは、「他の人と比べて」という相対的な意味合いと、単純に「点数で判断する」絶対的な意味合いの2つがあります。

平均点が下がると「点数は下がったけど、順位は上がった」なんてこともあるわけです。

これは「絶対的には下がった」けれど、「相対的には上がった」ことになります。

常に高い点数をとるにこしたことはないですが、点数だけですべて判断してしまうのもまた危ういのです。

受験は「定員」のある、相対的な勝負です。

次期受験生である2年生のみなさん、そろそろ自分の順位を意識し始める時期ですよ!

もうすぐ期末テスト!

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こんにちは、小山です。

群馬では11月中に期末テストを実施する学校がほとんどです。

早いところでは今週から始まるところもあります。

基本的には来週が高崎地区、再来週が前橋地区となっていて、

MATCHでは今回も無料のテスト対策を行う予定です!

11日と18日の土曜日に行う予定なので、自分の授業がある日程や時間帯など

各自教室の先生に確認するようにしましょう!

だんだんと寒くなってきました。

体調管理もそうですが、受験生はインフルエンザの予防接種にも行くようにしましょうね!

三連休真っただ中

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こんにちは!昨日は群馬県民マラソンなど各地で三連休ならではの催し物が行われていましたね!

自分は参加できませんでしたが、SNSなどを通じていろいろな方の活気にあふれた様子をうかがうことが出来ました。

MATCHも負けてませんよ!今日は第5回目の受験特訓講座「古典・漢文の読解攻略講座」です!

世間はまったり三連休でも、MATCHの教室は今日も元気にあふれています!

※こんなに難しい問題ではありません(笑)

HAVE空間

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こんにちは、小山です。

中学英語で習う「have」という動詞には様々な意味があります。

よく使われるのは

「持っている」

という意味で

I have a pen.
(私はペンを持っています。)

とか

I have an apple.
(私はリンゴを持っています。)

なんて使われたりしますよね。

その他にもhaveにはいろいろな意味があって

例えば

I have a brother.

これは私は兄弟を持っている。

という意味ではなく

私には兄弟がいます。

という意味になります。

他にも

I had a cake yesterday.

これは持っているという意味ではなく、食べるという意味で使われるhaveになります。

私は昨日ケーキを食べました。

という意味です。

いろいろな意味がありますが、実はこれらはある一つのことを表しているんです。

それは自分の手の届く領域、いいかえればパーソナルスペースとも呼べる空間にそのモノが存在しているということなのです。

この空間のことを「HAVE空間」なんて呼んだりしています。

この領域になにか物があればそれは持っているということだし、

人がいてそれが友だちであればつまり友だちがいるということです。

ピザが今朝自分の領域に入ってきたというのであれば

これは自分のおなかの中というHAVE空間にピザがきた。つまり食べたということとして考えることが出来ます。

日本語の中にこのhaveと同じ使い方をする言葉がないので場合で分けて持っていや食べるという使い分けをしなくてはならないのです。

きちんとを理解するために

「have」という動詞は「HAVE空間になにか事物が存在する」

という概念からできているということを理解する必要がありますよ!

受験特訓講座③

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今日は3回目の受験特訓講座です!

内容は理科。中学1年生の内容から振り返っていきます。

受験特訓講座は全10回で国数英社理の5科目全てで受験に向けての特別講座となっています。

もうあと2か月とすこしで入試がスタートし始めます。

この2か月でできることはまだまだある!

受験にむけて悔いのないように頑張りましょう!!

 

もったいない答案

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「みっともない」の語源は「見たくもなし」。「見たくもなし」→「見とうもなし」→「みっともない」。

こんにちは、松本です!

わたしが担当している授業で、先週、2学期中間テストの解き直しを何名かおこないました。

やはりテストは受けっぱなしでは効果半減! もう一度解きなおして省みることが大事ですよね!

で、答案を見ているとその生徒さんの考えや性格がはっきりと出ています。

最後まで粘ったことがわかる答案、二択問題ですべて〇を選び最低一問でも正解を取ろうとした答案、時間配分がうまくいかず後半ほど空欄が多い答案などなど・・・

その中でもったいないなぁと思ってしまう答案があります。それは、字が汚い答案です。

ということで、突然ですが「字が汚い答案あるある」スタート!

・数字の0と6の区別がつかず、×をもらう。

・雑に書いているため、合っている漢字ですら×をもらう。

・自分の字を見間違えて、途中から計算がずれる。

・消しゴムも雑なので、消したはずの-(マイナス)が消えてないものとされ、×をもらう。

・小文字のh,n,rはもはや同一文字。

どうですか? 1つでも当てはまる人は「もったいない」思いを今までに何度もしているはずです。

答案は自分のメモではありません。採点者に見てもらうために書く一つの「作品」です。

そんな自分の「作品」が雑だったら恥ずかしいですよね?

テストで書く字は普段以上に丁寧に書くようにこころがけましょう!

理科の問題で・・・

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数学のテストには反比例や2乗比例関数を描く問題は出題されにくい。曲線の採点基準があいまいになってしまうため。

こんにちは、松本です!

先週末は統一テストを各教室で実施しました。

残りの期間でさらに点数を上げるべく、最近は理科・社会の総復習を始める生徒さんが増えてきました。

群馬県の公立の入試問題における理科・社会は、記述問題の比率が非常に高くなっています。

そのため、ただ語句を暗記しているだけでは答えられない問題が多い、そう思っていませんか?

実はそんなことはありません。

実際、後期の理科ではおよそ13~16問ほど、用語を答える問題が出題されています。

100点のうちのおよそ3分の1を語句の問題が占めていることになります。

ただし、出題のされ方が1問1答のようにはなっていないところが注意点です。

復習をするときは、まず1問1答のような基本形式からはじめ、慣れてきたら大問形式にうつっていくようにしましょう!

第二回受験特訓講座!

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こんにちは、小山です。

今日は第二回受験特訓講座を行います。

時間は13:50~16:00

科目は英語で、文法の総まとめ講座となっています。

以前の内容であやふやな部分を再確認するチャンスですよ!

集中して臨みましょうね!