4教科はどうする?

ブログ, 勉強

こんにちは、小山です。

今日は来週に期末テストを控えた中学生のテスト対策の授業です。

前橋地区は中間テストのある学校がほとんどですが

高崎地区では1学期には中間テストがない学校がほとんどなので

高崎の新中学校1年生はこれが初めての定期テストです。

慣れないことも多いですし、科目も9教科と多いです。

特に音楽、保健体育、技術家庭科、美術の4教科は

どうやって勉強したらよいかわからない人も多いです。

まずはしっかりと学校の授業を聞くこと。

これが一番大事です。

そして、課題のワークなどは早めに終わらせてできなかったところを何度も解き

しっかりと定着させること。

どの勉強でもいえることですが、やはり大事なのは反復ですよ!

時間が足りなかったのではない

ブログ, 勉強

こんにちは、小山です。

ふと思い出したのですが、以前テレビでも有名な林先生が言っていた言葉があります。

共感する部分も多かったので、今日は皆さんにご紹介します。

それは、センターなどの試験が終わった時に

「時間が足りませんでした」

と言うのはとても情けないこと。

ということです。

これはできなかったことを責めた言葉ではありません。

試験の時間というのはあらかじめ決まっているものであって

試験当日にころころと変わるものではありません。

センター試験なら国語なら80分、数学は60分というように

予めわかっていることです。

受験生はこの限られた時間の中で問題を解かなければなりません。

何が言いたいかというと

足りなかったのは「時間」ではなく、
「時間内に問題を解く練習」が足りなかった。

ということなのです。

時間内に解くことが出来なかったとしても生徒には

「限られた時間の中で解く練習が足りませんでした」

と言ってほしいのです。

みなさんも後になって情けない言い訳をしないためにも

時間内に問題を解く練習を今から進めていきましょう!

夏到来!

ブログ, 勉強

こんにちは!

6月に入り、気温も上昇しもう完全に夏といった感じですね。

もう2~3週間後には期末テストも終了して夏休みムードも漂い始めることでしょう。

楽しい夏休みをおくるためにも、期末テストに向けた学習は精一杯頑張りたいですね!

MATCHでも各学校の期末テストにあわせて今回も、6/16(土)と6/23(土)に「テスト対策授業」を行います。

MATCH生のお友達なら、普段MATCHに通っていない方も参加が可能です。(席数の都合上、事前の連絡が必要になります。)

お友達と一緒にテストで良い点数をゲットして、楽しい夏休みに弾みをつけよう!

        c   h   e   c   k !!

                       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

1学期期末テスト対策授業のお知らせ

第2回中間テスト対策

ブログ, 勉強

こんにちは、超数学館MATCHです。

本日は14:00~16:00で対象生徒の中間テスト対策を行います。

自習もその後22:15まで行えます。

テスト勉強の一助として是非ご活用ください!

 

もうすぐ6月

梅雨がやってきてジメジメした天気か続きます。

体調管理などしっかりして楽しみを逃さないようにしましょうね!

プロとアマチュアのちがい

ブログ, こころがけ, ブログ, 勉強

プロゴルファーになるには協会の認定が必要。認定される方法は「アマチュア時代にツアートーナメントで優勝する」か「プロテストに合格する」かの2種類ある。

こんにちは、松本です!

スポーツの世界では「プロ」と「アマチュア」という区分が必ず存在します。プロになるには実績、年齢、資格など条件を満たす必要があります。

この「プロ」と「アマチュア」の違いは、スポーツに限らずよろずのことにおいて存在します。

今日は勉強及び仕事において顕著に表れる「プロとアマのちがい」を紹介します。

①プロは新しいことに果敢に挑戦し、アマは経験にすがろうとする。

勉強で言うと、新しく習った単元や苦手な単元にどんどん取り組むか、すでに習った得意な単元の復習にばかり時間を割くかの違いといったところでしょうか。

実は社会人のほうが、深く刺さる言葉だと思います。

②プロは出来ることを探し、アマは出来ない言い訳を考える。

夕食の時間まであと20分。その20分でできることを見つけて、単語の暗記など有意義に使うか、「中途半端な時間だし~」とその20分での勉強をあきらめるかの違いですね。

耳が痛い人もいるんじゃないですか?

③プロは向上心があり、アマは現状に甘える。

テストで80点をとったときに、「次は90点とりたい!」と思うか「80点、やったじゃん自分!次回も目標80点!」と考えるかの違いです。

 

いかがですか? 上記の3つと照らし合わせるとわたしはまだまだアマチュアです。

勉強においても仕事においても、意識の差はそれだけ行動に表れるということです。

1学期中間テストも始まりましたね! 早速今日からプロの意識を持って日々の勉強に取り組んでいきましょう!

提出物の重要性

ブログ, 勉強

こんにちは!

あと約1~2週間ほどで中間考査が始まります。

今日は定期考査につきものの「テスト前課題」の大切さについて。

まず、テスト前に限らず、提出物をきちんと提出することは学校での良い成績をとるためには非常に大切なことです。

テストで毎回100点を取っていても課題の提出をおろそかにしていては「5」をもらうことは当然ですが、できません。

 

また、テスト前の課題は単なる提出物ではなくテストで良い点を取るためのなによりの近道です。

その課題の中からそのまま出題されることも多いですから、言われるまま課題をすることで正解できる問題も少なくないでしょう。提出物もこなせるうえに、テスト勉強にも直結するのですから、かなりの効率の良さですよね。

 

なにより提出物は自分のためにやるもの。「なんでこんなにやらなきゃいけないの?」なんて考える必要は

ありませんよね。

ゴールデンウィーク終了!

ブログ, 勉強

こんにちは、小山です。

今日でゴールデンウィーク終了です。

皆さんたくさん勉強できましたか?笑

5月は修学旅行のある中学校も多いです。

そして、前橋地区の中学校では中間テストが行われます。

しっかりと準備をして自己ベストを目指しましょう!

 

テスト対策授業も行いますのでお知らせを確認してみてくださいね!

感覚

ブログ, 勉強

こんにちは!

つい先日、教室前の階段を掃除していた時の事。

MATCHのお隣の職場で働いている方とお会いして「こんにちは。」とご挨拶した時に、

「こんにちは。ねぇ先生、勉強ができる人って問題を見た時に答えが映像みたいに頭の中に浮かび上がってくるって本当?」

と聞かれました。私の頭がいいかはともかくとして、確かに解きなれたパターンの問題はたとえ初見の問題でも、以前に解いた似た問題の解答やそのプロセスが理屈としてよりも、写真や映像のように思い出されます。

逆に苦手な単元や解きなれていない問題に関しては、そうでないということを考えると、定着している感覚というのはこういうことなのか。と。

私共がいつも言わせていただいている「数的感覚」というのも、算数・数学を理屈よりも鮮明なイメージとして捉えることですから、そのためにはやはりある程度の反復練習は不可欠なんだなと再確認しました。

感覚(英:sense)なんていうと特別な才能みたいですが、結局のところ、感覚を育てるのも継続した努力なんだということですよね。

やはり地道な努力に勝る近道はなし!!というお話でした。

←身も蓋もないですがこういうことですね。

憲法、公布?施行?

ブログ, 勉強

こんにちは!

今日は憲法記念日!皆さんが待ちに待ったゴールデンウィークの初日です。

戦後GHQの指示のもと制定されたのが日本国憲法。

国民主権を柱とした憲法で、その公布がなされたのが現在の文化の日にあたる11月3日。

施行されたのが72年前の今日、1947年5月3日でした。

公布とは、「今度からこういう憲法にかわりますよ」というお知らせのことで、施行はその憲法が実際に有効になることですね。何事にも準備は必要ですからね。

日本国憲法の場合、その準備期間が半年間だったというわけです。明治天皇の誕生日だった11月3日も日本国憲法が平和と文化を重視していることから「文化の日」となったのです。

そして、日本国憲法と言えば「三大原則」。テストによく出る問題として有名ですね。

1国民主権、2基本的人権の尊重、3平和主義

3つ全部覚えていましたか?

桁の数え方

ブログ, 勉強

こんにちは、小山です。

皆さんにひとつクイズです。

日本の47都道府県の名前の中で一番大きな数が使われているのはどこでしょう?

 

 

・・

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

答えを出す前に

まず数が使われている都道府県って何があるかすぐに出てきましたか?

三重県がまず出てくると思います。

他はないな・・・あっ、千葉県がある!

と千という数字からこちらにした人も多いのではないでしょうか。

実は違うんです。

日本語には数字の位にいろいろな名前がついています。

万・・・10の4乗

億・・・10の8乗

兆・・・10の12乗

ここまでは小学校で習う範囲ですが、実はこの次も多くの位があります。

京(けい)・・・10の16乗

垓(がい)・・・10の20乗

秄(じょ)・・・10の24乗 ※実際はのぎへんに予という字で、秭(し)という漢字も使います。

穣(じょう)・・・10の28乗

溝(こう)・・・10の32乗

澗(かん)・・・10の36乗

正(せい)・・・10の40乗

載(さい)・・・10の44乗

極(ごく)・・・10の48乗

恒河沙(ごうがしゃ)・・・10の52乗

阿僧祇(あそうぎ)・・・10の56乗

那由他(なゆた)・・・10の60乗

不可思議(ふかしぎ)・・・10の64乗

無量大数(むりょうたいすう)・・・10の68乗

 

途中からどのくらいの量だかイメージするのが難しくなってきますね・・・

ちなみに恒河沙はガンジス川の砂の数という意味です。
沢山あるというのは伝わってきますね。

 

ということで、問題の正解は「京」が使われている

「東京都」、「京都府」でした。

ちょっといじわるな問題ですが、是非友だちに出してみてください!