すがすがしい早起き

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昔、銀の鋳造所だったところが「銀座」の由来。ちなみに金の鋳造所は「金座」といい、現在そこは日本銀行が建っています。

こんにちは、松本です!

今日は所用で朝一から東京へ行ってきました!ふだんあまりしない早起き(といっても世間の早起きよりだいぶ遅いですが)をしました。

う~ん、すがすがしい!

日中は気温も上がってきましたが、朝は日差しも強くなく気温もそれほど高くないため、外を歩っていてとても気持ちよかったです。

ここ最近、休日は早めに起きて早めに寝るというサイクルを心がけているのですが、早起きはしてもなかなかすぐに外出というところまではできていませんでした。

早朝に散歩をしている人が多いのもうなずける心地よさでした。

1か月後の夏期講習はふだんよりも少し早起きになるので、そのときに余裕があればウォーキングをしてみようかなと思った今日この頃です。

※ブログ内に1つだけ群馬の方言があります。気付けたかな?

1日何時間勉強したらいいですか?

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午前中という言葉は午後中とは言わない。

こんにちは、松本です!

「1日何時間勉強したらいいですか?」

これは、テスト前や受験前に受けることの多い質問です。これは答えるのが非常に難しい質問です。

「1日何時間勉強したら『いい』ですか?」の『いい』の意味合いによって答えも変わってきてしまいます。

『いい』=『自己ベストの点数をとること』

『いい』=『100点をとること』

『いい』=『周りのみんなと同じくらいの時間をやれていること』

いろいろな解釈ができますよね。

でも、そのすべてに共通していることがあります。それは、「現在の学習時間でよいのかな?」と疑問を持ったということ。

そうでなければ、この疑問は出てきませんもんね。

ですからみなさんの頭にこの疑問が浮かんだときは、

今の勉強時間に+1時間してみてください!

もともと0に近かった人は1時間。1時間していた人は2時間、というふうに。

これだけで結構しんどくなると思います。1か月あたり30時間も勉強時間が増えるわけですから。

そこからもっとやれそうだと感じたら、適宜勉強時間を増やしていきましょう。

「1日何時間勉強したらいいですか?」

これへの答えは

「まずは今の勉強時間に+1時間してみよう!」です。テストまであと少し、気を引き締めて頑張りましょう!

先週うれしかった出来事

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石油の確認埋蔵量は1兆7000バーレルほど。年に直すと53年である。

こんにちは、松本です!

毎週多くの生徒さんに無料体験にご参加いただきまして、本当にありがとうございます!

今日はその体験授業に関して自分が個人的にうれしかったことを紹介します!

1つめは、先週の水曜日の出来事です。正確には木曜日かな?

先週の水曜日は、新しく入塾した生徒さんの初回授業日でした。とても集中して授業を受けてくれる真面目な生徒さんです。その日もとっても頑張っていました!

その翌日、教室にその生徒さんのお母さんからお電話がありました。授業がとってもわかりやすかったということへのお礼の電話でした。

私たちとしてはわかりやすい授業を提供するのは務めなのですが、直接感想を聞けたのは本当にうれしかったです。

そして2つめは、以前在籍していた生徒さんから無料体験の希望を再びいただいたことです。

以前に通ってきてくれていたときは中学生でしたが、今や立派な高校生! 量もスピードも中学とは大きく異なる高校数学! その大事な高校数学で再びMATCHを頼ってくれてありがとう!全力で頑張ります!

生徒さんの無料体験授業だけでなく、わたしたちにも嬉しい体験を本当にありがとうございます!

これからも講師一同頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!

顕微鏡議論

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学校で使う顕微鏡(光学顕微鏡という)は、上下左右逆さまに見える。

こんにちは、松本です!

昨日わたしは新しい事実を知りました。今日はその顛末についてお話したいと思います。

話は4月末まで戻ります。

その日は中学1年生に向けての理科の授業で、顕微鏡について説明していました。

その授業が終わり、わたしはその1年生と一緒を下まで見送りに行きました。

それと同時に次の時間の授業の1年生が教室に入ってきました。

見送りを終えて教室に戻ると、先ほど教室に入ってきた1年生が顕微鏡の図が書かれたホワイトボードを見ながら、こう言いました。

生徒「うちの学校では反射鏡のことを『ライト』って習いました」

私「!?」

ライト・・・right?light? どちらにしろ私にとっては初耳です。

私「反射鏡のことをライトって今は呼ぶの?」

生徒「小学校では反射鏡だったけど、中学校ではライトって言われました」

理科用語の名称が変わっていたことに気付けないなんてあってはならないことです。

焦った私は隣の高校生に聞いてみたところ、

高校生「え、そうなんですか? 普通に反射鏡で習いました」

どうやら4つ年上の先輩は知らないようです。簡単にネットで検索しても反射鏡の名称が変わったような情報には出会えませんでした。

結局、よくわからないままそのときは授業に入りました。

そして昨日。その詳細がわかったのです。その中学1年生の授業中、その子のある一言を私は聞き逃しませんでした。

それは『双眼実体顕微鏡』の問題を解いているときのことでした。どうやら、学校の顕微鏡は光学顕微鏡のため、双眼実体顕微鏡についてはまったく知らないらしく、

生徒「両目でみるやつなんて習ってないです。学校のはなんかコンセントがついてて・・・」と言っていました。

私「コンセント!? なんでコンセントがついてるの??」

生徒「ライトで照らすためです」

私「!! まさか、ライトって光が出るあのライト?」

生徒「そうです」

私「反射鏡のことをライトっていうのではなく、反射鏡の代わりにライトがついてるってことかな?」

生徒「はい、そうです」

私&高校生「なるほど!」

どうやら反射鏡のことをライトと呼ぶのではなく、反射鏡の代わりにライトがついているということらしいのです。

調べたらでてきました。

反射鏡なしタイプというのがあるみたいです。いやぁ、存在すら知らなかったですがこれで納得はいきました。

明るさの調節をする部分を反射鏡ではなく、ライトにしたってわけですね。

自分たちが教える際の根底にあるのは、「何十年も前の自身の経験」と「紙の上の知識」でしかありません。

また新しい知識を1つ得られたことに感謝する今日この頃でした!

お土産ありがとうございます!

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現在の日本には祭日は存在しない。昭和23年から祝日となっている。

こんにちは、松本です!

修学旅行から帰ってきた生徒さんからたくさんのお土産をいただいております。本当にありがとう!

今年の3年生はみな創意工夫にあふれており、誰一人「生八つ橋」は買ってきていません!これから行く人、生八つ橋も大歓迎です!

先生たちはみんな甘いものに目がないので、喜んでいただきます!

そして私たちからもこれからの暑い季節、ドリンクサービスを欠かしません。

6月、7月とどんどん暑くなります。熱中症を予防するためにもどんどん利用してくださいね!

誠に遺憾である

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こんにちは、小山です。

北朝鮮からのミサイル発射実験が3週にわたって続いています。

29日に発射されたものは島根県隠岐諸島から300メートルの日本海上に落下したとみられています。

これに対し政府は最上級の抗議をしたということですが。

この抗議ですが実はランクがあることを皆さんご存知でしたでしょうか。

8つのランクに分けられていて、外務省ではその出来事をランク分けして抗議を行っているんです。

聞き覚えのある誠に「遺憾」という言葉

これはどのくらいの抗議をしているのかみてみましょう。

8位 懸念する

7位 強く懸念する

懸念という言葉には、心配する。気になって不安になる。などの意味があります。

気になるからやめてくださいねという意味ですね。

6位 憂慮する

5位 深く憂慮する

心配で思い悩むという懸念よりも強い不安を表した言葉です。

気がかりだというだけでなく思案する言葉となっています。

4位 遺憾

3位 極めて遺憾

4番目に出てきたのが遺憾という抗議表明です。

遺憾とは残念に思うという言葉で、相手への批判をする言葉です。

謝罪の意は含まれていないのがポイントです。

2位 非難する

1位 断固として非難する

最上級の抗議とは「断固として非難する」という言葉です。

おそらく北朝鮮に対してはこの言葉を使ったのではないかと思われます。

非難は相手を強く責め立てるという意味です。

過去には平成17年にロンドンの地下鉄で起きた爆破テロに対して出されました。

「かばう余地のない、絶対に許せない、極悪非道な行動に対する痛烈な批判」の場合に使用するものとされています。

言葉のイメージから日本の外交は消極的だと言われがちです。

頻繁に耳にする「誠に遺憾である」という言葉も謝罪をする言葉ではないので、

企業などの謝罪会見などでこの言葉を使う時は

「とても残念です。(謝らないけれど)再発防止に努めます。」

ということだと覚えておきましょうね。

ゲームは1日1時間!

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中学生が登校する際に持つ荷物の総重量の平均は約8.6kg。水筒などを足すとさらに重くなる。

こんにちは、松本です!

テレビ朝日の日曜の大人気番組「しくじり先生」。面白くてためになるという意味で、この番組は個人的にとても好きな番組です。

そして、昨日の放送を皆さん見ましたか? 昨日はあの「高橋名人」が出演しました!(いまだに下の名前知りません)

以前にもブログで書きましたが、わたしも子どものころ、友達といっぱいTVゲームをして遊びました!

そのときのルールは今日のブログのタイトルと一緒で、「ゲームは1日1時間」でした。

これは高橋名人の決めゼリフと言っても過言ではないでしょう。当時のお母さんたちの伝家の宝刀でした。

時は流れて2017年。

今やTV(もはやテレビだけではないですが)ゲームは娯楽の中で最高峰のコスパを誇る存在にまでなりました。

言い方を変えれば、「長時間ゲームをできるのが当たり前」な環境になってきたということです。

そんな今だからこそ「ゲームは1日1時間」のような、時間を決めた行動が大事なのではないでしょうか。

キリがいいところまで、というのは融通が利いているようで、ただ時間にルーズになっていることも多くあります。

5.6月は連休や楽しいイベントが盛りだくさんでした。でも、6月の後半はどの学年もテストがあります。

だらだらと緩みがちな生活リズムをここらで、「時間を決める」ことで引き締めようではありませんか!

次を見据える

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こんにちは、小山です。

前橋地区では中間テストが終わりました。

来月は高崎地区、前橋地区共に期末テストが待っています。

テストが返ってきた生徒は点数に一喜一憂するだけでなく自分の弱点や テストで失敗してしまった箇所など必ず復習を行いましょう!

テストの問題をLINE@で送ってくれる生徒もいました。

わからなかった問題を次回の授業で解説してほしいなど、色々な要望を送って頂いております。

まだLINE@への登録がまだの方はこちらより登録をしてみてくださいね!

LINE@友だち追加フォーム

頭の回転と手の動き

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電車の中吊り広告では、誌名は一番下に書いてある。これは電車内の中吊り広告の間隔だと、下のほうは前の広告と重なっていても見ることができるため。

こんにちは、松本です!

みなさんは自分の計算スピードを把握していますか?

有名な学習方法に「百マス計算」というものがあります。

小中学生のみなさんにはなじみがあるものだと思います。もしチャレンジしたことがない人は一度やってみてください!

で、こういった計算問題を解くスピードは個人差があります。本当に早い人はあっという間に解いてしまいますし、慎重な人はたっぷり時間をかけて解いていきます。

とにかく「速く」解くことと、正確さを第一に考えて慎重に解くこと。どちらも大事なことですよね。

では、この2つの事柄のバランスをどこでとればいいのか。それは、鉛筆を動かす速さで考えるのが一番よいと思います。

「百マス計算」のような計算問題を解くときの一番よいペースは、「鉛筆が止まらないこと」です。

よどみない一定のスピードでさらさらと最初から最後まで鉛筆が動かせるペースが、その人にとっての最適なペースとなります。

よく見かけるのは、計算スピード(の速さ)に手(字を書くスピード)が追い付かず、とんでもない字になっている小学生。(男の子に多い印象です)

そこまで焦ってしまうと逆に読めない字になってしまい、もったいないですよね。

逆にゆっくり丁寧に字や図を書きすぎて、時間をかけすぎている中学生も見かけます。(女の子に多い印象です)

まとめるだけで時間が終わってしまい、それを見直して覚える時間がとれなくなってしまうと本末転倒ですもんね。

みなさんも自分の計算スピード、ひいては問題を解くスピードが今の自分に合っているかもう一度考えてみてください!

勉強のイメージ

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←この部分はコンセントではなく、プラグ。こっちがコンセント→

こんにちは、松本です!

何かを学ぶときは、「イメージ」を上手に使うと効率がよくなります。

ふだんは数学の話が多いので、今日は珍しく英語で話したいと思います。あくまで、私個人のイメージなので語弊や間違いがあった場合は、どうぞ指摘してください!

わたしが中学のとき、過去形の文章に対して次のようなイメージを持っていました。

①I play basketball.(私はバスケットボールをします。)

②He plays basketball.(彼はバスケットボールをします。)

③He played basketball yesterday.(彼は昨日、バスケットボールをしました。)

①と②のちがいは主語の変化による三単現のsの有無です。

②と③で変化した部分は「昨日」を意味する「yesterday」が追加されたことと、「play」が過去形の「played」に変わったことですよね。

この「play」が「plays」や「played」に変わるのは、『悪い魔女に魔法をかけられたから』というような、とてもファンタジーなイメージを私は持っていました。

そして、疑問文になったときはこう変わります。

①Do you play basketball?(あなたはバスケットボールをしますか?)※主語はIからyouに変えました

②Does he play basketball?(彼はバスケットボールをしますか?)

③Did he play basketball yesterday?(彼は昨日、バスケットボールをしましたか?)

この「do」が勇敢な戦士で、悪い魔女の魔法から身を挺して「play」を守ったので、「play」は無事だった。

しかし、その結果「do」に魔法がかかってしまった。

そんなことを考えながら結構楽しんで英語のルールは学んでいました。

楽しむことは勉強にとっての大事な肥料です。みなさんも実はひそかに考えている自分だけの勉強のイメージがありましたら、ぜひ教えてください!