テスト2週間前!

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緑茶もウーロン茶も紅茶も、同じ茶葉からできている。葉っぱの発酵の度合が異なるだけ。

こんにちは、松本です!

早い学校は2学期中間テストまであと2週間となりました! テスト範囲表も配られ始めて課題に追われる日々が始まりましたね!

生徒一人一人に感想を聞いてみると「終わらない」という感想がやや多かったように感じます。

「終わらない」という感想を持った人はまず間違いなく、終わらせるまでの予定が立てれていないことでしょう。

だから、どんなペースで進めたらいいかという具体的な数字もわからないまま、ただただ「多い」というあいまいなイメージでしか課題をとらえられないのだと思います。

テスト範囲、課題が決まったのであれば、しっかりと計画を立てるようにしましょう!

中学1年生もだんだんと計画を立てるのが上手になってきました。2年生・3年生の先輩方も負けずに、お手本となるような学習計画を立ててくださいね!

台風18号に要注意!

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こんにちは、小山です。

昨日は松本先生と飛田先生と3人で前橋の小学校にドリンクの無料配布に行ってきました!

今にも雨が降ってきそうな天気でしたが、なんとか最後までもってくれましたね^^;

涼しかったですがそういうときにも人は汗をかいています。

熱中症になりやすいのは実は曇りの日なのでのどが渇く前に水分補給を心がけましょうね!

 

今日は台風18号の影響でいろいろな場所で注意が必要です。

不要な外出はさけるようにしましょうね。

今年も運動会に行ってきました!

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運動会の組み分けには上毛三山が使われるが、足りない場合は浅間山や白根山が追加される。

こんにちは、松本です!

今日は前橋地区の小学校で運動会が行われました!

そして、今年も近隣の大利根小学校に無料のドリンク配布に行ってまいりました!

あかぎ、はるな、みょうぎ、あさま。4つの団はどれもみんな頑張っていました!

台風が近づいていたため終始くもり空でしたが、雨に降られることなく無事に終わることもできました!

帰りは疲れ切った小学生がたくさんジュースを飲みに来てくれました!今日は帰ったらゆっくり休んでくださいね!

高崎地区の運動会はまだこれからです。

次回は君の小学校にお邪魔するかもよ!?

北朝鮮からのミサイル

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こんにちは、小山です。

今朝7時ごろJアラートがなり、北朝鮮からミサイルが発射されたことがわかりました。

しばらくして、北海道上空を通過したという通知がきました。

度重なる挑発行為に憤りを隠せませんが、

問題を解決する方法はあるのでしょうか。

日本やアメリカが何かしたところで結局のところ変わらないでしょう、、、

最終的に必要なのは中国からの圧力であることは間違いありません。

そして、中国が北朝鮮に対し本気で圧力をかけることは今のところありえません。

なぜなら、北朝鮮の体制が崩壊したことで一番困るのは中国だからです。

中国とアメリカそしてロシアがいかに協力できるかが今後のカギを握っています。

3つの気

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今でこそ計算ドリルとして当たり前の形式となった百マス計算。提唱者は陰山メソッドでおなじみの陰山英男氏。昭和60年代ごろより普及し始めた。陰山氏本人は自分の功績とはしていない。

こんにちは、松本です!

みなさんは小学校で百マス計算をしたことはありますか? 

10×10のマスの中に計算(多くの場合、足し算)の答えを書き込んでいく計算プリントです。

百マス計算のいいところは、友達とも自分とも競えるところだと思います。クラスで一番を目指して頑張る子もいれば、前回の自分のタイムを上回れるように頑張る子もいます。

頑張るということは集中できているということです。この陰山先生の確立した陰山メソッドは実にこの「集中させる」という工夫がうまいのです。

そもそも陰山さんの考え方の中に「元気」→「やる気」→「根気」というものがあります。

まず、勉強にしろ何にしろ子どもたちは元気であるべきだ。元気があれば、何かを取り組む際に「やる気」が起きる。「やる気」があるときの子どもたちは多少のことにはくじけない「根気」を持つ。という考え方です。

子どもたちは大人では計り知れないパワーを持っています。そのパワーを上手にやる気に向けられれば、すごく集中したよい授業になること間違いありません。

MATCHの生徒は全員、元気もやる気も根気も併せ持っています。

運動会シーズンで疲れている人もいるかもしれませんが、集中して授業を受けられるような工夫をして待ってます!ケガだけには気を付けてくださいね!

ありがたい言葉

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ありがとうの語源は「ありがたし」。意味はめったにないこと。そこから、めったにないような嬉しいことに対しての感謝の気持ちを表す言葉へと派生していった。

こんにちは、松本です!

2学期が始まってから2週間が経ち、自習室を利用する受験生もだいぶ多くなってきました。中にははりきりすぎて、午前の11時ぐらいに来た生徒さんもいました。

MATCHの教室では、授業の生徒さんも自習している生徒さんもどちらも一望できる環境になっております。

空席がほとんどないその状態を時折確認しながら授業をおこなっていました。

生徒さんが自習室に来ているというその姿に満足しながら授業をおこなっていました。

その「姿」にだけ満足しながら授業をおこなっていました。

先週、あるお父さんから相談を受けました。

 

父「うちの子は塾に通っているけど成績はずっと横ばい、本当にちゃんと勉強しているのでしょうか」

私「はい、部活が終わってからは頻繁に自習室にも来ています」

父「でも本当にそこでちゃんと勉強しているのでしょうか」

お父さんは当然、塾の自習室に来ていることは把握していました。でも、そこで本人が何をどのくらいやっているかまでは、当然わかりません。

恥ずかしいことに、私も把握できていませんでした。だから先ほどのお父さんの質問にも上手に答えられませんでした。

何の科目を、何の単元を勉強していたかは自習の様子をのぞけばすぐにわかります。

でも、そのお父さんの言う「ちゃんと勉強してたか」は、「生徒自身の目標に向けた勉強に、その目的意識を持って取り組めていたか」ということです。

本人と二者面談をしたところ、お父さんの推測通り「できていなかった」ということでした。

「成績を上げる」という目的を持って自習をしてはいなかったと正直に言ってくれました。

悪いのはその子ではありません。わたしたちです。わたしたちがその子のその様子を、そのまま放置していたのです。

今回いただいたお言葉はわたしたちにとって非常にありがたいお言葉です。

子どもたちが学習する場をお預かりするということは、ただ場所を提供するということではありません。

学習内容からその様子まで、できる限り把握し、目的達成に向けた行動に取り組める環境を提供しなければいけません。

少しなあなあになってしまっていた自習室の利用方法を、けじめのある形へ変えていきたいと思います。

保護者様の貴重なお言葉に本当に感謝です。ありがとうございます!

赤城山は日本一?

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こんにちは、小山です。

「裾野は長し赤城山」

上毛かるたでも詠まれている群馬を代表する山の一つが赤城山です。

私の小学校の校歌も

「赤城のお山がくっきりと~」で始まっていました。

群馬県民にとっては馴染みのある山だと思います。

その赤城山ですが、こんな形をしています。

今でこそこの形の赤城山ですが、実はもともとこんな形だったといわれています。

(絵が下手ですみません^^;)

なんともともとはさらに高い山だったのです!

高さは約5,000mほどだったといわれているので富士山よりも高かったかもしれないですね!

しかし、大規模な噴火により上の部分が吹き飛んでしまい、今の形に落ち着いたわけです。

もしかしたら群馬県に日本一高い山があったかもしれない。

そう考えると、なんだかワクワクしてきますね!

塾に行っていればいい?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

「塾で勉強してるから家ではやらなくていい」

こんなことを聞いたことがあります。

果たしてそうでしょうか。

確かに、家だとなかなか勉強する環境が整わず集中出来ないという方は多いです。

ある意味正解ですが、ここには大きな落とし穴があります。

ひとつは、塾できちんと必要な分勉強していること。

もうひとつは、勉強したくないことへの言い訳に使っていないことです。

受験まであと4か月を切りました。

自分の中から出てくるもう一人の弱い自分に打ち勝ちましょう!

かつて公式人間だったからわかること

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7がラッキーセブンとされるのは、キリスト教において神の数字とされているため。世界を作るのに7日かかったなど。その数字に1つ足りない6は西洋では悪魔の数字とされている。

こんにちは、松本です!

突然ですが、みなさんは数学が得意ですか?

わたしは得意です。そして好きです。自分の好きなことを仕事にできて光栄に思っています。

そんなわたしの中学校のときのお話を少しだけしたいと思います。おつきあいください。

中学生のとき、わたしは数学のテストが一番得意でした。宿題や課題を熱心にやるタイプではなかったと思いますが、本番のテストではしっかり点がとれていました。

そんなわたしの当時のテストの解き方は今でも覚えています。

「習ったパターン(法則・公式)にあてはめるだけ」

それで解ければ苦労はしないと思われるかもしれませんが、本当にそうでした。

ただ、自分で言うのも手前みそですが、「パターンにあてはめるのは得意」でした。

それは、自分の生まれ育った環境が「遊びを追求するのによい環境」だったからだと今は思っています。

わたしの実家のまわりには多くの空き地と多くの友人がおり、毎日遊ぶことには困りませんでした。

外で遊ぶにしても、屋内でゲームをするにしても、とにかく毎日頭を使ってました。

スーパーマリオというゲームがあります。往年の名作です。

このゲームの説明書で教えてくれるのは1通りの基本操作だけです。

その操作を駆使して様々な敵やギミックを攻略していくわけです。

つまり、その敵やギミックを「自分の知っている基本操作に上手にあてはめて」攻略しているのです。

だから、数学のテストにおいても、多少問題の書き方がふだんとちがっても解くことができました。

そのころは、それが「考えて解くこと」だと勘違いしていました。

ところがこれが高校にあがると、だんだんと通用しなくなってきました。

本当に自分で解き方を試行錯誤しなければいけなくなってきたからです。

公式を使って解く問題は解けるのに、1からその公式を導くという最初の問題は解けないという事態にまでなりました。

テストで30点ぐらいをとったのは今でも覚えています。

それから考えて解くことを意識し始めたのですが、実際にそれができるようになったのは今の仕事、塾講師を始めてからだったように思います。

かつて公式頼りの解き方をし、今、考えて解くようになったからこそ、その両方の考え方を併せ持つことができるようになりました。

どの公式も本来の意味を理解していないと、1方向からの使い方にしか対応できません。

本気で数学を理解しようとするなら、その公式の意味や導き方まで戻って考えてみるようにしましょう!

10月より受験特訓講座スタート!

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非喫煙を受験資格にしている大学がある。

こんにちは、松本です!

9月も1週間が過ぎ、少しずつ入試が近づいてきています。

とは言いながらも9月はスポーツの秋ということもあり、運動会や体育祭、スポーツ大会が多くの中学校で実施されています。

その気持ちを引き締めるべく、超数学館MATCHでは10月の第一週より

受験特訓講座がスタートいたします!

全10回にわたるこの講座では、「いかにして入試問題で点をとるか」に特化した授業を行います。

「方程式はこう解く」ではなく、「入試ではこのように出題されるから、こういう対策をこれからしていこう!」という講座なのです!

しかも、理系科目に限らず国語や社会の講座まで盛りだくさん!

でも一番大事なのは参加するみなさんのやる気です!それによって講座の効果は何十倍にもアップします!

入試まであと4か月、一緒に頑張っていきましょう!