沈黙は金

ブログ, 日々の感想

こんにちは!

「沈黙は金、雄弁は銀」ということわざをご存知でしょうか?

「盛んに語ったり、意見を出すことはとても大切なことだが、沈黙するべきタイミングやその効果を理解していることはコミュニケーションや自分の意見を相手に伝える上でさらに重要だ」

諸説あるようですが、上記のような意味だそうです。私はこの意味を正確には把握しておらず、単におしゃべりな人を諫めるような意味合いという認識でした。また「いかにも日本人的な発想だな」とも思っていましたが、これ元々はヨーロッパの古いことわざなんだとか。

「沈黙」というテクニックを上手に使ってこそ「金」ということでしょうか。「話し上手は聞き上手」というのもこういうことかも。なんだかおもしろいですね。

実は古代ローマ時代は金より銀のほうが高価で雄弁>沈黙だったのが、金の価値のほうが高くなって雄弁<沈黙に逆転したなんて話もあるそうです。調べてみると思いのほか色々出てくるものですね。

矛盾している高校生活

ブログ, 日々の感想

現状の高校生の生活は24時間では足りていない。理想の睡眠時間と理想の家庭学習の時間と学校に滞在する時間の合計で19.5時間。のこり4.5時間から部活動の時間を引くと、自由時間とルーティーン(食事・風呂・歯磨きなど)の時間が残る計算。

こんにちは、松本です!

先週土曜日は1学期中間テストの対策授業がありました。

今日はそのときに感じたことをここで書きたいと思います。

MATCHでテスト対策を行うのは、例外を除いて「テスト直近の土曜日」です。

その理由として一番大きいのは、「テスト近くで部活動が休止になる時期」だからです。

でも、先週の土曜日はテスト直前にも関わらず、多くの部活動が部活を実施していました。

はっきりと言います。「責任とれるのか?」と。

部活動は大事な学校生活の一部です。でも全部ではありません。

当たり前ですが、大部分は勉強なはずです。ほとんどの人が勉強の試験でその高校に入っているわけですしね。

しかもテスト対策に来れない人の中には、「部活が何時に終わるかはっきりとわからない」人もいました。

でも学年便りには「高校生たるもの、自覚をもって、目標と時間を決めて毎日勉強に取り組みましょう」と書いてあったり。

矛盾しています。

部活動のありかたをもう一度考える時期が来たのではないでしょうか。

自習室が満席!

ブログ, 教室風景

通販サイトのamazonのロゴにはaからzに向かって矢印が引かれている。これはAtoZ(何から何まで揃う)を意味している。

こんにちは、松本です!

今週はほとんどの高校と前橋の中学校でテストがあります。そのため、昨日は・・・

京目教室のすべての座席がうまりました!みんな集中していてとても素晴らしい!

20時頃は帰る生徒と来た生徒とちょうど入れ替わるタイミングもありました。

高校生からはそろって「世界史がやばい」なんて声が。確かに覚える量がぐんと増えますからね。

数学では対称式の因数分解が難しく感じるようです。コツさえつかめれば解きやすい問題ではあるんですけどね。

さぁ、みんなで今日も勉強がんばるぞ!

 

プロとアマチュアのちがい

ブログ, こころがけ, ブログ, 勉強

プロゴルファーになるには協会の認定が必要。認定される方法は「アマチュア時代にツアートーナメントで優勝する」か「プロテストに合格する」かの2種類ある。

こんにちは、松本です!

スポーツの世界では「プロ」と「アマチュア」という区分が必ず存在します。プロになるには実績、年齢、資格など条件を満たす必要があります。

この「プロ」と「アマチュア」の違いは、スポーツに限らずよろずのことにおいて存在します。

今日は勉強及び仕事において顕著に表れる「プロとアマのちがい」を紹介します。

①プロは新しいことに果敢に挑戦し、アマは経験にすがろうとする。

勉強で言うと、新しく習った単元や苦手な単元にどんどん取り組むか、すでに習った得意な単元の復習にばかり時間を割くかの違いといったところでしょうか。

実は社会人のほうが、深く刺さる言葉だと思います。

②プロは出来ることを探し、アマは出来ない言い訳を考える。

夕食の時間まであと20分。その20分でできることを見つけて、単語の暗記など有意義に使うか、「中途半端な時間だし~」とその20分での勉強をあきらめるかの違いですね。

耳が痛い人もいるんじゃないですか?

③プロは向上心があり、アマは現状に甘える。

テストで80点をとったときに、「次は90点とりたい!」と思うか「80点、やったじゃん自分!次回も目標80点!」と考えるかの違いです。

 

いかがですか? 上記の3つと照らし合わせるとわたしはまだまだアマチュアです。

勉強においても仕事においても、意識の差はそれだけ行動に表れるということです。

1学期中間テストも始まりましたね! 早速今日からプロの意識を持って日々の勉強に取り組んでいきましょう!

春の嵐「メイストーム」とは

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

昨日はテスト勉強にきた生徒で教室が賑わっていました。

そして、驚いたのがなんといっても風の強さです!

心配になってしまうくらいの強さで、外を見ると木々がこれでもかと揺れていました。

4月後半から5月にかけて温帯低気圧の急速な発達によって大風が吹く現象のことを

メイストームと呼びます。

メイ(May)・・・5月の
ストーム(storm)・・・嵐

その名の通り春の嵐のことを指す和製英語です。

急な天候が変わることもあるので準備をしっかりとしてから出かけるようにしましょうね!

中間テスト対策授業

ブログ, 日々の感想

こんにちは、超数学館MATCHです。

今日は中間試験のある中学校や高校の生徒を対象としたテスト対策授業を行います!

高校生は12:00~14:00

中学生は14:15~16:15の時間帯で行います。

その後の時間で学校の課題なども出来るので是非ご参加ください!

春の終わり

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

だんだん気温が上がり、暑さだけでなくじめっとした湿っぽい空気感から早くも夏の訪れを感じずにいられない今日この頃です。

さて、春の終わりのころの時候の挨拶、「晩春」「残春」「惜春」「向暑」「暮春」の5つもあるんだとか。

5月の大型連休(NHK調)のころに訪れる立夏から暦の上では夏となりますが、最近は暦上だけでなく、実際の気候も夏そのものと言った感じですよね。

そんな夏の訪れの始まるころに使う5つの挨拶、以下のように使います。

・「晩春」は、「春の終わりごろ」「春の末」を表す言葉

  • 「晩春の候、皆様には健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます」
  • 「晩春のみぎり、新しい環境にも慣れますますご活躍のことと存じます」

・「残春」は、「残り少なくなった春」「春のなごり」「晩春、春の末」といった意味

  • 「残春のみぎり、いかがお過ごしでしょうか」
  • 「残春の候、皆様には健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます」
  • 「残春のみぎり、皆様お変わりありませんでしょうか」

・「惜春」は、「春の過ぎるのを惜しむこと、行く春を惜しむこと」といった意味

  • 「惜春の候、皆様お元気でお過ごしでしょうか」
  • 「惜春の折から、皆様のますますのご健勝をお祈り申し上げます」

・「向暑」は、「暑い時節に向かうこと」といった意味があります。

  • 「向暑の候、いかがお過ごしでしょうか」
  • 「向暑の折から、くれぐれもご自愛ください」
  • 「向暑のみぎり、ご自愛専一のほどお祈り申し上げます」

・「暮春」は、「春の暮、春の末、晩春、春の終わりごろ」といった意味

  • 「暮春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」
  • 「暮春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます」
  • 「暮春のみぎり、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます」

などというように、相手の体調を慮ったり、堅調を期した言葉に添えて使うようですね。

こんなふうに同じような内容でも多岐にわたる表現方法があるのが日本語の一つの特徴でもあります。

こういった美しい言葉たちをスラスラと扱える大人になりたいものです。

たのしい5月も

ブログ, 地域のイベント

こんにちは!

早いもので5月ももう半ばを過ぎました。ここからは中間テスト、修学旅行、

職業体験学習そして期末テストと、イベント盛りだくさん!!

楽しんでいきましょう!

気温上昇!

ブログ, 日々の感想

一般的に28℃を越えると暑いと感じるようになる。実際には体の運動のようすや風の有無、湿度の高低などの影響を受ける。

こんにちは、松本です!

今日はいい天気・・・いや、暑いですね!外を歩いていると汗がにじみでてきました。

だんだんと夏が近づいてきてることを実感します。(ちょっと気が早いですが)

今日のように5月半ばにある暑い日には、体調を崩す人も多いようです。暑さ対策もまだ準備していませんもんね。

そこで今日は簡単にできる暑さ対策をご紹介!それは・・・タオルを持参することです。

汗をかいたときにその汗をふきとる以外にも、暑いときに水で濡らして簡単な熱中症対策もできます。

頭にのせればちょっとした日差し除けにもなります。

明日以降も暑い日が続くので、ぜひ小さなタオルを1つカバンにしのばせてみてください!

高校生になってみて

ブログ, こころがけ

顔文字の(^^)で使われる^の名称は、アクサン・シルコンフレクス。

こんにちは、松本です!

今日は、進学校に進学したある生徒さんのメッセージを紹介します。

“高校の勉強の辛さはすごいです。今の中3生に伝えたい!”

このメッセージは、自習室に参加した時に記入する用紙の感想欄に書いてありました。

中3のときに受験勉強しているときは、もうこれ以上ないほど勉強した人も多いことでしょう。

でも、そういう経験をした人ほどこう言います。「高校に入ってからの勉強は、もっとすごい」と。

ここで、中学校と高校のちがいについて少し紹介したいと思います。

①自由度が増す。それに比例して個々の責任も増す。

高校は中学校よりも規則が緩くなります。下校中にコンビニによって飲み物や食べ物を買うことも禁止されていません。

課題の提出も中学校ほど強制を徹底していません。提出が遅れていても、「〇〇くん、まだ課題が出てないよ」と個人的に促されることは稀です。

ですが、それ相応の責任を自分で負うことにもなります。

課題を出していなければ成績も下がりますし、補習の対象にもなります。テストの結果が悪ければ追試もあるでしょう。

通知表に関しても、中学よりも簡単に「2」や「1」がつきます。

自由な反面、自分で自分を律さなければいけないということです。

②受け身では追い付かない。(特に進学校)

中学校までは、学校から「やらされている」勉強でもついていくことができます。学校の授業をしっかり聞いて宿題をしっかりこなしていれば、おおむねついていけるわけです。

ところが、高校では予習・復習を自分の意志でおこなわなければ、まちがいなく置いてかれてしまいます。

わからないところをはっきりさせて、自分でどんどん解決に向かって進んでいかなければいけないわけです。

以上、生活面と学習面からの違いを紹介しました。

5月も半ばになると、新しい環境に慣れるための準備期間はもう終わりです。

新しい環境で頑張るために、強い意志をもって毎日を過ごすようにしましょう!