その試行錯誤が楽しい

ブログ, 日々の感想

全員リレーは遅い人を連続で並べないほうがタイムが縮まる。バトンを受け渡すゾーン(テイクオーバーゾーン)において、足が速い人はできるだけ手前でバトンを受け取り、遅い人はできるだけ後方でバトンを受け渡すことで、人によって走る距離を微妙に変えることができるから。

こんにちは、松本です!

運動会や体育祭のシーズンになりましたね。現在の気候ならとてもすがすがしい大会が開催できそうです。

昨日は休み時間に中学生からこんな質問を受けました。

「全員リレーの走る順番にコツとかありますか?」

ネットで調べてみると出てくる出てくる、物理的に考察しているものから精神論まで実に10以上の「必勝法」が出てきました。

今日の冒頭の雑学もその1つです。算数の速さの観点からしっかり考えられてます。

大会や本番に向けてベストを尽くすためにいろいろと試行錯誤するのって、とても楽しいですよね。

自分も何か発表をする機会があるときは、その準備でけっこう燃え尽きるタイプです。

さぁ、中学生・高校生のみなさん、あと1か月で2学期中間テストが始まります。

今からやれること、やらなければいけないことを認識して、自己ベストをだすための準備を楽しみながら始めようではありませんか!

「優性」「劣性」がなくなる?

ブログ, 時事ネタ

こんにちは、小山です。

中学3年生の理科の単元で遺伝というものがあります。

その中ではメンデルのエンドウマメの実験が紹介されていて

しわのある豆と丸い豆の二種類で形質が遺伝していくしくみを学びます。

ここでしわと丸の形質は同時には現れない対立形質で

現れやすいものを「優性の形質」

そうでないものを「劣性の形質」

と呼んでいました。

ただ、優れている、劣っているという語感があり、誤解されやすいということで

「優性」を「顕性」

「劣性」を「潜性」

と言い換えることを協議しているようです。

数年後には理科の教科書が変わっているかもしれませんね。

勉強ごっこからの脱出

ブログ, 勉強

幕の内弁当の由来は、芝居の幕の合間に食べるから。つまり、「幕の(下りている)内」に食べる弁当。

こんにちは、松本です!

最も早い私立高校の入試まであと4ヶ月となりました。逆に今から4ヶ月前はゴールデンウィークでした。

あの連休から今日までと同じだけの時間を過ごすと入試が始まるということになります。

今日は受験生はもちろん、中学1・2年生のみなさんにもとってとても厳しい話をしたいと思います。

それは、「勉強をしていますか?」というお話しです。

この質問に対して迷わずに胸をはって「はい!」と言える人は少ないと思います。それが普通なのですから。

その中で「勉強をしてないわけではないけど成績が上がらない」と感じている人はいませんか?

これは本人もお家の方も非常にジレンマを感じる事態だと思います。入塾の受付でも出やすい話題です。

この状況陥ってしまう理由は大きく分けて2つあります。

1つは、勉強の方法が大きくずれてしまっている場合です。国語の勉強をするといって、ただ漢字練習だけを毎日してもなかなか成績は上がりません。

漢字だけが本当に苦手でそこさえ克服すれば高得点を狙える、という人以外にはあまり効果は上がりません。もちろん、決して無駄な勉強になっているわけではないですよ。

効率が悪いというよりは、やるべきことをまちがえてしまっている感じですね。サッカー選手が毎日筋トレとして腕立て伏せだけしていたら、あれ?って思いますよね。それと似ている気がします。

この場合は、先生に自分の弱点をしっかりと聞いて、やるべきことを考え直す必要があります。

そして、もう1つのケースとして「勉強をすること」が「作業をすること」であり、「時間をつぶすこと」になってしまっている場合があります。

勉強することの最終目的は「成績を上げること」であって、そのために「知識や技術を身に付けること」ができるように日々頑張っているはずです。

ところが、いつからか勉強がなんとなく「しなければいけないこと」になってしまい、やらなくてはいけないからとりあえず「勉強っぽいこと」をし「時間をつぶすこと」が目的になってしまった。

そのため、「宿題とされているページ」、もしくは「問題集の中でもあまりストレスなく解けるページ」に取り組みながら、決めた勉強時間を達成するのを待ってしまう、そんな状況に陥ることになります。

もし、あなたが「勉強してないわけじゃないけど成績があがらない」と感じているならば、自分がこの2つのどちらのケースにあてはまっているかあらためて見つめなおしてみましょう。

その上で、やり方なり気持ちなりをあらためて、再度勉強に取り組むようにしてみましょう!

通分・約分は大事!

ブログ, 勉強

修正テープは英語では「コレクションテープ」という。コレクションとカタカナで書くと区別つかないが、集める方はcollectionで、修正する方はcorrectionとなる。

こんにちは、松本です!

現在小学5年生の算数では、夏休み前に始まった倍数と約数からつながる「通分・約分」の単元をおこなっています。

この単元は問題を解くスピードにかなりの個人差がでます。

分数の計算ではあるのですが、小2から始まったかけ算、つまり九九の集大成でもあるわけです。

かけ算・割り算に慣れているほど、その数的感覚が身についているほど、解くのが速くなります。

それがとても顕著に表れる単元なのです。

もし、通分・約分が苦手な人はだまされたと思って「九九の百マス計算」から始めてみてください。

九九の81マスならまずは4分を目標にしましょう。それ以上かかるとなると、まだ感覚的にかけ算や割り算ができていない可能性があります。

そして、この通分と約分は高校の数学になっても必要な基礎計算の1つです。

あとで苦労しないためにも、早めに慣れるようにしておきましょう!

運動会シーズン突入!

ブログ, 日々の感想

リレーの最終走者のことをアンカーと呼ぶのは、綱引きの最後方の人をアンカーと呼んでいたから。アンカーとは船の錨⚓のこと。

こんにちは、松本です!

今日のお昼頃、小学校の近くを通ると小学生がみんなで校門や学校周辺の清掃をしていました。聞こえてくる会話の内容から推測すると、近々おこなわれる運動会に向けてきれいにしているようでした。

9月に入った途端に気温が急激に下がり、運動会シーズン特有の空気を感じられるようになりました。

今年もたくさんの小学校で無料ドリンク配布を企画しています。

小学生のみなさん、ぜひ期待して待っててくださいね!

今年もあと・・・

ブログ, こころがけ

残り1/3となりましたよ。

こんにちは、飛田です。

もうあと4か月ほどで今年一年も終わりと思うと、時の流れの速さを感じずにはいられませんね。

そして、今年があと1/3しか残っていないということは、私立校の特待・推薦入試までというのも同じくらいの時間しか残っていないということ。

それが終われば公立校の入試までもうあっという間です。

受験は長距離マラソンのようなものだと思います。

受験生の皆さんは特に悔いの残らないように、今から入念な準備をおこたらず、最後まで走り抜けられるペース配分をしっかりと考えましょう!

体調を崩してる暇なんてないですよ!

9月スタート!

ブログ, こころがけ

長かった8月もついに終わり、今日から9月がスタートしましたね!

こんにちは、飛田です。

9月になったとたんに急に気温が下がった気がしますね。

案の定、今日授業のある生徒さんから「体調を崩したので欠席します。」と連絡がありました。

耳にたこなんて言われるかもしれませんが、季節の変わり目は体調を崩さないように気をつけましょうね。

 

視点

ブログ, 勉強

こんにちは!飛田です!

いよいよ8月最終日ですね。休み明けのテストの準備は大丈夫ですか?

勉学は脈々とした繋がりがあるので、学期初めのテストは自分の弱点を把握する大チャンスです!

弱点も繋がっていることがほとんどなので、たどっていくと他の苦手な単元も一緒に克服できちゃったりします。

お得ですよね^^

 

さて、タイトルの件ですが、視点とは。あらゆる場面でその人によって変わるものですよね。

最近とみに思うのです。今の視点(上述の太線部分)を持って学生の頃に机に向かっていたら、それはそれは優秀な学生が誕生していただろうと。

それはなにも、私が特別優秀だからとかではなく、それくらい見方によって学習の成果が変わるということです。

 

夏休み明けのテストはそういう繋がりの「綻び」を探すのにピッタリです。

ぜひ、自分の苦手な単元を遡って、自分の「学習史」をひも解いてみてくださいね。それが成績upの近道かも?

習ってない><

ブログ, こころがけ, ブログ, 勉強

インドでは掛け算は2桁まで(おもに20×20まで)習うが、日本の九九ほどの定着率ではない。

こんにちは、松本です!

学校が始まった人もまだ始まってない人も、休み明けテストが待っていますね。早い学校ではもう昨日おこなわれていました。

まとめテストのような範囲の広いテストでは、一夜漬けの勉強では対応できません。日々の積み重ねが大事になってきます。

今日はそんな日々の積み重ねをしている生徒さんたちの様子から感じたことをお話します。

受験生は「整理と研究」「新研究」「まとめと完成」など、3学年の内容が1冊に詰まった問題集を持っています。

受験勉強をする上で大事な大事な問題集です。

その問題集を解いていると、必ず「これ、習ってない><」という問題に出くわします。というか、たくさん出くわします。

特に社会・理科のような暗記科目で多くみられる光景です。

そのときにみなさんはどう感じますか? 怒る人、落ち込む人、何も感じない人・・・いろいろいると思います。

でも、「習ってないから解けるわけないよ!」と憤りを感じてもしょうがないですよね。

ここはむしろ喜ぶべきなのです! やった、知らない知識を得ることができたぞ!、と。

問題集に載っている以上、それは習ったことであれ習ってないことであれ入試には出題されてもおかしくない問題ということになります。

「習ってない><」ではなく、「習ってない^^」。この気持ちで問題に取り組んでみてください!

残りわずか?いやもう終わってる?

ブログ, こころがけ

こんにちは!飛田です!

もういくつ寝ると始業式な時期になりましたね。さすがにもう宿題おわりましたよね?ね?

高校生や、中学校でも校区によっては2学期がスタートしているところもありますよね。

みんな生活習慣は崩れてませんか?

まだ学校が始まっていない子は、もし生活のサイクルが乱れてしまっていたらそろそろ戻しておかないと後で大変ですよ!

しっかり遊んでしっかり寝て、そして2学期からもたくさん勉強しましょう!