0÷0~解答編~

ブログ, 勉強

こんにちは、松本です。

昨日出題した「0÷0」。この答えは思いつきましたか?

では実際にかけ算の逆算を使って考えてみましょう。

15÷3の答えを出すために考えるのが「3×□=15」でした。

ということは、0÷0の答えを出すために考えなければいけないのは・・・

「0×□=0」という計算ということになります。

・・・おや? □にあてはまる数字はなんでしょう?

□に1を入れてみます。0×1=0 式が成り立ちますね。

□に2を入れてみます。0×2=0 式が成り立ちます。

□に3を入れてみます。0×3=0 これも式が成り立ちます。

□に4を入れて・・・

実はこれどんな数字を入れても成り立ちます。ということは

0÷0の答えは「なんでもあり!」ということになります。

このように答えが1つに定まらないので、「不定」と答えたりもします。

どうでしたか?答えの予想は当たりましたか?

数学の世界はこんなに身近なところにもまだまだ不思議を隠しています。

みなさんもMATCHの授業の合間に、こういった不思議な世界を体験してみませんか。

 

0÷0はいくつ?

ブログ, 数的感覚

こんにちは、松本です!

今日は0の割り算について紹介します。

まずは0が出てこない割り算の復習から。15÷5はいくつでしょうか?

もちろん3ですね。ほとんどの人は計算をしている感覚もなく、「3」という答えが頭に浮かんだと思います。

でも実際は 5×□=15 というかけ算から逆算して求めています。

では、ここから0の割り算へ。0÷5という計算。この答えはいくつでしょうか?

もちろん、0ですよね。0個のお菓子を5人で分けても1人分は当然0個です。

5×□=0と考えても、□=0となります。

では、5÷0という計算の答えはいくつでしょうか? ご存知の方も多いかもしれませんね。

実は正解は0ではありません。「ない」が正解です。

先ほどのかけ算の逆算に当てはめてみましょう。

0×□=5 となります。あれ?□がどんな数だったとしても0をかけているので、答えは0になってしまい5になりません。

なので、5÷0=「ない」となってしまいます。

そして、本題。では、0÷0の答えはいったいいくつなのでしょうか?

0なのでしょうか? 「ない」のでしょうか? はたまた他の答えなのでしょうか。

明日の解答をお楽しみに!

 

「叱る」ということ

ブログ, 日々の感想

こんにちは、松本です!

わたしは小学生の頃、よく悪さをしては親や先生から叱られていました。わたしに限らず、みなさんもそうですよね?

「叱る」と「怒る」はよく同意的に使われてしまいますが、実際は大きく意味が異なります。

「叱る」というのは、間違ったことを指摘したり、善悪の正しい判断を伝えるために、強い口調で話すことです。

「怒る」というのは、自分のいらだった感情を相手にぶつけたり、その意思表示をすることです。

簡単に言うと、「叱る」は「相手のため」の行動であり、「怒る」は「自分のため」の行動なのです。

今回、北海道で置き去り事件が起き、そして無事解決しました。

テレビや新聞では、お父さんの行き過ぎたしつけが問題視されています。

もちろん、このような大きな事件になってしまった責任はお父さんにありますし、しっかり反省しなければいけないことです。

しかし、お父さんがそのような行動に至った背景には、保護された子供の行動が関係していました。

その子供は、置き去りにされる直前に「人や車に向かって石を投げていた」そうです。

この文面からでは本気の度合も、被害の度合もわかりませんが、でもこれは叱られるべき行動だと私は思います。

ところが、「叱る」ことは心に余裕がないとできません。きっとそのときのお父さんには心の余裕がなかったのでしょう。

結果、数分間「置いていかれた」という状況を与えることで、事の重大さを本人に理解させるという行動に出たのではないでしょうか。

今回のお父さんの行動はほめられることではないですが、まったく注意をしないよりはその子のためを思った行動だった気がします。

わたしも教育に携わる者として、この「叱る」ことは妥協しません。もちろん褒めることも。

子供たちの人間的成長を誠心誠意これからもサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

スーパーマーズ

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

先月の31日から1週間ほど火星が地球に大接近して肉眼ではっきりと見える

「スーパーマーズ」という現象がおきています。

都市部でも肉眼ではっきりと見えるのでお手軽な天体ショーですよね

次に見えるのが2年後の7月ということなので

今回見逃してしまった方は次回を楽しみにしていてくださいね!

 

私は今回見逃してしまったので2年間おあずけです。。。

青翔祭にいってきました!

ブログ, 日々の感想

こんにちは、松本です!

今日は出勤前に、高崎東高校の文化祭「青翔祭」に行ってきました。

天気に恵まれたこともあって、たくさんの人でにぎわっていました!

残念ながら食堂は売り切れてしまったようで、食べることはできませんでしたが

教室という教室で催し物がおこなわれていて、見てるだけでとても楽しかったです。

みんなで力を合わせて何かをするっていうのは、美しいですよね。

ちなみに明日は高崎高校の翠巒祭2日目です。時間があったらいってみようと思います!

昨日の夕方

ブログ, 日々の感想

こんにちは、松本です!

すでに新聞でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日の夕方、教室から少し離れた場所で火事がありました。

6時台の授業が終わろうかというときに、外がサイレンの音で急に騒がしくなりました。教室が面している

通りが大きい通りなので、サイレンの音が聞こえることも珍しいことではないのですが、昨日はまったく様子がちがいました。

廊下から外を眺めてみると、500mほど離れた場所から大量の煙と大きな炎が!

そしてどんどん集まる消防車と消防隊員。あっという間に教室の前の小さな通りは通行止めになってしまいました。

そのため、送迎の車も教室の駐車場まで入ることができず、みなさん少し離れたところから歩いて迎えにきていました。

道路状況が大変な中、塾にきてくださってありがとうございました!

みなさんも火の元にはお気を付けください。

昨日の問題の解答

ブログ, 勉強

こんにちは、松本です!

今日は昨日の問題の解答編です。

もう一度問題をおさらいすると・・・

 

あるTV番組で、ゲームをおこないました。

ゲームの内容は、

①挑戦者の目の前には3つのドアがある。

②ドアを開けると1つは賞品の車(当たり)、残り2つはヤギ(はずれ)が置いてあります。

③挑戦者は3つのドアから1つを選びます。

④その後、司会者は残り2つのドアのうちヤギがいるドアを開け、挑戦者に見せます。

⑤それを見た上で、挑戦者はドアを選びなおす権利が与えられます。

このとき、挑戦者はドアを今のドアのままにするべきでしょうか。それとももう1つのドアに変えるべきでしょうか。

一見すると、ドアの先に車がある確率は、どれも等しく3分の1です。ですから、どのドアを選んでも車がある

確率は変わらないように思えますよね。

しかし、実際は「ドアを選びなおしたほうが車がある確率が高い」のです!

ポイントは司会者が「必ずヤギのいるドアを開ける」ところです。

3つのドアをA、B、Cとして、挑戦者が最初にAのドアを選んだとして、場合分けをして考えてみましょう。

ⅰ)Aのドアが車だった場合

       ドアを今のままにする → あたり

       ドアを選びなおす   → はずれ   となります。

ⅱ)Bのドアが車だった場合

       ドアを今のままにする → はずれ

       ドアを選びなおす   → あたり   となります。

おや?と思いませんでしたか? なぜドアを選びなおすとあたりなのでしょうか。

それは、司会者が「選ばれなかった2つのドアのうち、必ずヤギのいるドアを開ける」からなのです。

挑戦者がAというはずれを選んだ時点で、司会者はBかCのドアを開くしかありません。

しかし、Bを開けたらあたりを見せることになってしまうので、司会者は必ずCというはずれのドアを開けることになるのです。

ということで、選びなおすと必ずBのドアを開けることになるので、ドアを選びなおす → あたり となるのです。

ⅲ)Cのドアが車だった場合

       ドアを今のままにする → はずれ

       ドアを選びなおす   → あたり   となります。

これも先ほどと同じ理屈ですね。

ということで、

Aがあたり → ドアを今のままにするとあたる

BかCがあたり → ドアを選びなおすとあたる     となり、

選びなおした方が2倍も当たりやすいことがわかります。

ちょっと難しかったですかね?詳しい説明が聞きたい方はいつでもご連絡ください!

ある確率の問題

ブログ, 勉強

こんにちは、松本です!

今日は有名な確率の問題を1つ出題したいと思います。

あるTV番組で、ゲームをおこないました。

ゲームの内容は、

①挑戦者の目の前には3つのドアがある。

②ドアを開けると1つは賞品の車(当たり)、残り2つはヤギ(はずれ)が置いてあります。

③挑戦者は3つのドアから1つを選びます。

④その後、司会者は残り2つのドアのうちヤギがいるドアを開け、挑戦者に見せます。

⑤それを見た上で、挑戦者はドアを選びなおす権利が与えられます。

このとき、挑戦者はドアを今のドアのままにするべきでしょうか。それとももう1つのドアに変えるべきでしょうか。

ヒントは司会者の行動です・・・

松本任三郎でした!

テスト結果を把握しよう。

ブログ, こころがけ

こんにちは、松本です!

中間テストが実施された前橋地区では、だんだんとテスト結果が返ってきました。

以前もこのブログで同じことをお話ししましたが、あらためてもう一度。

テストの結果が返却されたら、必ずその結果と向き合ってしっかりと把握してください。

結果を把握するとは・・・

①自分の点数が何点であったか、頭に刻み込むこと。

 点数を把握しないと、次回の目標も次回への計画も立てられません。

②平均点や順位をふまえた相対的に結果を分析すること。

 単純に「60点」といっても、平均点が50点であるのと80点であるのとでは、結果が大きく異なります。

 順位も同じように周囲と比べてどのくらいか、をはっきりと教えてくれる数字です。

③何を正解して、何で不正解であったかを細かく見る。

 これが実力をつける上で一番大事なことです。間違えた問題を解きなおして、復習することも大事。

 正解していた問題も見て、もうこの問題は今後大丈夫だと自信を持つことも大事。

この3つをテストが返却されるたびに徹底すれば、必ず実力がついていきます。

次はもっとがんばろうという気持ちが必ず湧き上がります。

次回のテストに向けて、今日から3週間がんばっていきましょう!

あっという間に5月も終わり

ブログ, 勉強

こんにちは、松本です!

大型連休の5月も残すところあと2日となりました。

学校行事が多かったこともあり、本当に時がたつのも早かったのではないでしょうか?

6月は1学期期末テストがある月でもあり、祝日もありません。五月病が起こるのもうなずけますよね。

しかし、逆に考えてみましょう。祝日がないということは、学習習慣を作るのに最適な時期ともいえます。

受験生も「夏が終わってからが本番」なんて思ってたら大間違いです。

この時期にしっかり勉強時間を確保できない人は、部活が終わってからもだらだらしやすい傾向にあるのです。

高崎は今度の1学期期末テストが最初の定期テストになります。

前橋に比べて範囲も広いので、早めに課題のワークを進めるようにしましょう!