強いライオン

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こんにちは、松本です!

突然ですがみなさんに出題します。

「強いライオンを描いてください」

手元に紙がなかったらイメージするだけでも構いません。

・・・・・

・・・

さて、どんなライオンが出来上がりましたか?

怖い顔をしているのでしょうか。

するどいツメをもっているのでしょうか。

大きな体をしているのでしょうか。

大きな口のなかにとがったキバが生えているのでしょうか。

上記のどれか1つぐらい当てはまりましたかね?

わたしもこの質問をされたときは

つり目をしたキバのとがったライオンを描きました。

ちなみに小学校低学年の子供たちにこの質問をすると

どんなライオンを描いたと思いますか?

ある子は「太い線」でライオンを描きました。

ある子は「とても派手な色」ライオンを塗りました。

ある子は「口から炎を出す」ライオンを描きました。

ある子はライオンに「翼」をつけて描きました。

ある子は「人間のように武器を持った」ライオンを描きました。

どうですか?上記の1つでもあてはまりましたか?

わたしは1つも当てはまりませんでした。

この発想のちがいこそが

大人が長年かけて培った「固定観念」の為せる業なのです。

この2つの発想はどちらがよくてどちらが悪いなどはありません。

大切なのは状況に応じてこの2つを使い分けられる、

そんな柔軟さが大事なのかなと思っています。

機会がありましたら、みなさんの家族やお友達にも

この質問をしてみてください。

またちがった答えも出てくるかもしれないですよ!

順番が大事

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こんにちは、松本です!

数学の授業では、理科や社会の暗記科目に比べ

問題を解く時間の比率がやや高くなっています。

解き方を身に着けるには、ある程度の問題数をこなして

その解き方に慣れる必要があるからです。

MATCHではその問題演習のようすも

非常に細かくみさせてもらっています。

その上で、必要な場面で

生徒さんの出した答えの○×に関わらず

「この問題はどう考えてこの答えになったのかな?」と

聞くようにしています。

これを繰り返すことで、生徒さんの理解度を正確に把握することを

心掛けています。

問題演習している様子をみることは、生徒さんのことを知ることで

非常に大きな情報となります。

つい先日もこんなことがありました。

分数の計算の問題演習をしていると

その生徒さんは分数を書くときに「分子の数字」から書き始めました。

つまり、分子の数字を書いて、分数の線を引いて、分母の数字を書く

という手順だったのです。

分数は「8分の5」と読むように、

全体を8で分けたうちの5つ分と考えるように、

8を先に考えるのが正しいイメージなんですよね。

ここに、その生徒さんが分数を苦手とする原因があったわけです。

答えだけを見ても気づけないことはいっぱいあります。

問題を解くその過程にこそ

その子のすべてが表れているのです。

私たちMATCH講師一同はこれからも

それを見逃さず、最高の授業を提供していきます!

数学の勉強法

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こんにちは、松本です!

あと2~3週間で各中学校の期末テストです。

学年最後の定期テストで自己ベストを更新するためにも

この3週間の数学の勉強法を今日はお話ししたいと思います。

この時期の数学の内容は、1年生・2年生ともに

計算よりも図形や数量を中心としたものになっています。

そのため、計算が得意でふだん力をいれなくても

そこそこ数学で点数がとれると思っている人は

ガクンと点数が落ちることも。

では、この時期の勉強はどうしたらよいか。

まずは数学らしからぬことを言いますが、

図形の単元で新しく習った言葉や記号、文章などを

しっかり暗記することです!

1年生なら線分、直線、半直線や⊥・//の記号など。

2年生なら三角形の合同条件はもちろんのこと、平行四辺形の定義定理など

特別な図形の性質にいたるまですべて。

これは計算とちがい前日に一夜漬けで覚えても効果は薄いものです。

今の時期から1日に1つずつでも覚えるようにしましょう。

MATCHの3学期期末テスト対策では、容赦なくそこも確認していきますので

覚悟しておいてください!

英雄表彰!

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こんにちは、松本です!

遅まきながらですが、教室内の休憩スペースに

定期テスト結果における「英雄」の表彰をおこないました!

MATCHにおける「英雄」の定義とは・・・

①1科目80点以上の生徒
②5科目400点以上の生徒
③前回比10点以上得点アップの生徒
④前回比10位以上順位アップの生徒

です!つまり、頑張った分だけ「英雄」になれるのです!

私たちは「高得点をとった人」はもちろんのこと、

「前回よりも頑張った人」もとことん褒めてあげたいと思っています。

というのも、自分自身が子供の頃、小学校のテストで98点をとったとき

98点が褒められるよりも先に、残り2点のミスを

「もったいない」「あとちょっとだった」と言われることが多く、

悲しい思いをしたことが何度もあったんですよね。

同じ思いをMATCHの生徒にはさせたくないというのが

わたしの今の指導スタイルの一因にもなっています。

この「英雄認定」のようすは、個人名も出てしまうため

画像でブログにアップはできませんが、

教室内はいつでも見学大歓迎ですので

送り迎えの際や、無料体験参加の際は

ぜひ一度じっくりご覧になってください!

願いを叶えてくれるのが神様なら

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神様はあなた自身です。

こんにちは、松本です!

昨日、2年生の数学の授業でこんなことがありました。

その生徒さんは先週雪のため塾をお休みして

2週間ぶりの通塾でした。

先々週の宿題で「三角形の合同条件」や

「特別な図形の定義や定理」を覚える宿題を出してあったため

授業内で確認しようとしたところ、こんな返事が返ってきました。

「宿題だから先週はしっかり覚えてたけど、今日はもう覚えてないです」

ちがうちがう。

先週の授業1回のために覚えるのではなく

約1か月後にせまった3学期期末テストのために

もっといえば1年後の高校入試のために

今一生懸命覚えているんです。

これこそ以前ブログに書いた

「意味を考えて取り組む」です。

でもおかげで

彼が勉強への意識として改善しなければいけないことが

1つわかった瞬間でもありました。

受験に向けて、将来の夢に向けて、自分のやりたいことに向けて

一番頑張らなければいけないのはみなさん自身です。

やらされているのではなく、自ら取り組んでいるんだという気持ちで

しっかり勉強するようにしましょう!

遅めのインフルエンザ流行!

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こんにちは、松本です!

MATCHの風邪対策の最終兵器、

除菌・消臭・安全の3拍子揃った「グリーンアクア」。

空気噴霧、センサー付き手指用、直接スプレーの3種類あるのですが

このうちのセンサー付き手指用の出が悪くなってしまいました。

急遽、販売元のシーエムエスさんにきていただいて

部品交換していただきました。迅速で大助かりです!

そのときに伺った話なのですが

今年の冬はかなりの暖冬だったこともあり、年明けになってから

インフルエンザが流行し始めたそうです。

ということは、これからの入試の時期に大流行なんておそれも。。。

このブログでは度々、風邪対策についてお話ししてきましたが

でもそのぐらい教室側が対策すべきだと思っているからです。

どんなにすごい授業や、どんなにすごいプリントを配ったとしても

体調を崩すような場であっては、学習塾失格だと思うのです。

そういった塾をお探しの方は、ぜひ一度MATCHにお越しください。

きれいで清潔な教室であることを保証します。

そのうえで「最高の授業」を提供することも保証します!

講師一同、お待ちしております!

私立の二期をどうするか

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私立の二期試験が今週末にかけて行われます

この試験をどうとらえるかが公立に向けても大きな意味を持ってきます

一期での反省や後悔を教訓にして

もう一度チャレンジして合格を目指すもよし

より上のランクを目指すために受けるのもいいと思います

また、入試の場数をふむために結果は関係なく受けるという人もいるでしょう

公立の前期試験まで残り1か月をきりました

最後まで気を抜かずに頑張りましょう!!

パンフレット設置していただきました!

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こんにちは!元気に勉強がんばってますか?およそ二週間ぶりの飛田です!

さて、タイトルの通り、超数学館MATCHのパンフレットを地域のいろいろなお店に設置させていただきました!
協力を頂けた店舗様は皆さんとてもお優しく、笑顔で「あ、どうぞ!」「いいですよ!」と快く引き受けて頂けました。本当にありがとうございます。

力添えをして頂いた地域の皆さんにお応えするためにも、これからもますますがんばってまいります!
また、パンフレット設置にご協力頂ける店舗様、施設様等、まだまだ募集しております。

あなたの知っているあのお店にも超数学館MATCHがお邪魔するかも!?
見かけたら是非手に取ってみてくださいね!

どうしたらいいですか?

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こんにちは、松本です!

講師という職業をしていると、当たり前ですが

毎日、生徒さんからたくさんの質問を受けます。

その中で一番気になる質問が

「(この問題)どうしたらいいですか?」です。

この質問をされたほとんどの場合、私は

「○○くん(さん)はどうに考えた?」と聞き返します。

それは、どうしたらいいですか?という質問では

生徒さんがどのように考え、どこまでたどり着いたかが

まったくわからないからです。

考える糸口がまったく見つからないのであれば、

とっかかりとなるヒントを出す必要がありますし、

あと一息で解けるというところであれば、

あえてヒントを出さずに、考える時間だけを延長する場合もあります。

で、今日話をしたいのは質問を受ける側としてではなく

質問をする側としての話。

質問をするときは、「相手に問題(課題)を丸投げにする質問」は

できるだけしないようにするのが大事です。

作文を書いている途中で、「続きどうしたらいいですか?」と聞かれても

こちらからは何も言えません。先生の作文になってしまうからです。

「こういう内容を入れたいけどどうすればいいですか?」と聞かれたら

上手な文と文のつなぎかたや、文章の構成などアドバイスも

いろいろできます。

「何の勉強したら高校に受かりますか?」なんて論外です。

「○○高校合格に向けて、こういうところを中心に勉強しようと思うけど
 他に何か優先的にやったほうがいいところはありますか?」

と聞かれればいくらでも、生徒さんに応じた学習内容を提示できます。

そして実はこれ、子供に限ったことではありません。

大人でもついついしてしまう質問なんですよね。

「明日雪なんですけど、どうしたらいいですか?」
「明日の会議どうしたらいいですか?」などなど、大人の仕事でも

よくあることなんです。

もし、みなさんも「どうしたらいいですか?」と質問されたときは、相手のためにも

「どうしたらいいと思いますか?」と質問を返してみてください。

のぼりができました!

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おはようございます!

ついにMATCHにものぼりができました!

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大通りからもよく見えるのでとても目立ってます!

もちろん一つだけではないので

いったい何本ののぼりがあるのか

数えてみてくださいね!

当たった方には小山先生からプレゼントがあるかも!?