黄金週間

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こんにちは、小山です。

やってきましたゴールデンウィーク!

毎年この時期になると日差しが強くなってきて、日焼けしたくない人にとっては辛い時期です

みなさんはどうして春の大型連休をゴールデンウィークと呼ぶかご存知ですか?

私もいままで特に気にしたことはなかったのですが、ふと気になって調べてみました。

いろいろな説があったのですが、一番有力だったのが

「この時期に映画がヒットしたから!」

ということのようです。

今から65年前、この時期に「自由学校」という映画が上映され、
正月やお盆などの時期よりも良い興行となりました。
そのため当時の映画会社の専務によってラジオなどで使われていた「ゴールデンタイム」という言葉に習い作られた造語なのです。(すべてネットで調べた情報です笑)

きっとその専務もここまで国民から待ち望まれる言葉になるとは思わなかったでしょうね。

ありがとう専務!今年のゴールデンウィークは映画を見に行きたいなと思います!

いよいよGW突入!

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こんにちは、松本です!

いよいよGW突入ですね。今年は上手に休みをとると最大10連休とまで言われています。

お出かけの際はみなさん、事故や病気に気を付けて下さいね。

超数学館MATCHも5月3日(火)~5月5日(木)は通常授業はお休みになります。

ただし、5日(木)のみ、振替授業を行わせていただきますので、

通塾してる皆さんは間違えないように注意してください。

それではみなさん、よい連休を!

高崎は今日から春体!

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こんにちは、松本です!

高崎市の中学校では今日から春体が始まるはずだったのですが

あいにくの雨で、外の競技は軒並み延期になってしまったみたいですね。残念!

ときどき校門前配布の際に、中学校の部活動の様子を外から見させていただくのですが

みんな生き生きとしていて、自然と応援したい気持ちになりますよね。

日々の努力を大きな舞台で存分に発揮する、これは勉強にも同じことが言えますね。

定期テスト、あるいは受験といった「大きな舞台」に向けて

宿題や課題のワーク、単語や漢字、重要語句の暗記などの「日々の努力」を積み重ねていく。

勉強と運動、取り組むものは違えど、ぜひ同じ志でありたいものですね。

授業時間を守る

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こんにちは、松本です!

今日は授業をする上でわたしが心掛けていることを1つお話ししたいと思います。

それは、授業の時間を守るということです。

授業には必ず開始時刻と終了時刻があります。開始時刻を守るのは当然ですが、私がより意識しているのは

終了時刻を守ることです。

以前わたしが勤めていた塾には、平気で5分、10分延長(というよりオーバー)してしまう講師がいました。

その結果どうなっていたかというと、次の時間の授業の講師と生徒が困っていました。

次のその教室(もしくはブース)を使う講師は、ギリギリまで入ることができず、

また、生徒も満足に休憩がとれないまま次の授業を迎える状態でした。

そして、授業を延長していた講師は「生徒のために無償で時間を延長して頑張った」と満足な様子。

でもこれは間違っています。少なくともわたしは「よい授業」とは思いません。

本当によい授業であれば、「しっかりと時間内におさめなければいけない」からです。

時間をオーバーしてしまったということは、講師の予習不足を意味します。適正な量を用意できなかったわけですから。

生徒の習熟度の把握不足と言ってもいいでしょう。

それぐらい、授業の準備というのはしっかりやらなければいけないものなのです。

あらためてわたしも、授業準備に余念がないように気を引き締めなおしたいと思います。

よかったときこそ反省を

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こんにちは、松本です!

みなさんは「反省」という言葉の意味をご存知ですか?

「反省」とは、「今回の結果においてどこが悪かったか原因を考え、悔い改めること」

という意味だけではありません!

「自分の行動をかえりみて、その可否を改めて考えること」でもあるのです。

現在では前者の意味ばかりが強くなりすぎて、反省をするとき=結果が悪いとき、という構図に陥りやすくなっています。

でも、結果がよかったときこそ、実は最も反省をするべきタイミングなのではないでしょうか。

結果がよかったということは、自分のしてきた行動に何かしら「よい結果につながる行動」があったはずです。

 

テスト結果についても同じです。ついつい点数が振るわなかった教科にばかり目がいってしまいますが、

今までより伸びた教科についてもぜひ反省をしてみましょう。

そこに、あなただけの「点数UP必勝法」が隠れているかもしれませんよ!

エコノミークラス症候群に注意

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こんにちは、小山です。

4月14日の熊本で起きた大地震から10日が経ちました。

被害状況が明らかになってきましたが、

それと同時に被災された方の健康被害などが心配されています。

特に車中生活を強いられている方のエコノミークラス症候群が問題です。

これは長時間同じ体勢で座り続けたときなどに、足の血管に血栓という血が固まったものができてしまい

立ち上がったときなどにその塊が肺などに詰まってしまうものです。

対策としては同じ姿勢でいることを避け、ストレッチなどをこまめにとることや

水分をきちんと補給することだといわれています。

ただ、余震が続く中でトイレに行けなくなってしまうかもという不安から

水分を取らないようにしてしまう女性が多くなっているようです。

現地では朝ラジオ体操をする運動なども広がっていますが、一刻も早い対策を講じてほしいと思います。

 

 

方程式の意味

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こんにちは、松本です!

数学の授業をしていると、必ずだれもが出会う方程式。

邦楽の歌詞で「愛の方程式~」という使われ方をすることも。

この方程式という言葉の意味を今日は説明したいと思います。

漢字にはその字が持つ意味が複数あります。

「楽」という字であれば、「苦労をしないで済む」や「わくわくした気持ちを持つ」などがあります。

では、方程式の3文字のそれぞれの意味はどのような意味だと思いますか?

 

方程式の「方」は、ここでは「解決・決定・決着」という意味があてはまります。

「程」は、「道のり、道筋、道程」です。

そして「式」は「一定の方法、決まりきったやり方」などの意味があります。

3つあわせると、「解決・道筋・やり方」となります。

つまり、「解決への道筋をあらわすやり方」となるわけです。

まさに普段使っている「方程式」の意味合いにぴったりですよね。

 

漢字1字が持つ意味は、調べてみるととても奥が深く、熟語などで上手に活用されています。

みなさんも自分の名前に使われている漢字がどのような意味を持つか、

一度調べてみてはいかがですか?

倍数の見抜き方①

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こんにちは、松本です!

先日、中学2年生の数学の授業で「2の倍数→2n」と表す練習をしました。

そこで今日は、特定の数の「倍数」を見抜く方法を紹介したいと思います。

 

まず2の倍数、つまり偶数。これは一の位を見れば判断できます。

一の位が0,2,4,6,8のいずれかであれば、その数は2の倍数と見抜くことができます。

問1.次の中から2の倍数(偶数)をすべて選びなさい。

ア.31  イ.156  ウ.4598770  エ.64802487

 

次に3の倍数。これは「各位の数の和が3で割り切れる」のであれば、3の倍数と見抜くことができます。

例)357→3+5+7=15 ということは、15は3で割り切れるので、357は3の倍数。

問2.次の中から3の倍数をすべて選びなさい。

ア.43  イ.312  ウ.1976  エ.21258

 

今度は4の倍数。これはその数の下2ケタに注目します。「下2ケタが4で割り切れる」のであれば、

4の倍数と見抜くことができます。

例)532→下2ケタの32は4で割り切れる。→532は4の倍数。

問3.次の中から4の倍数をすべて選びなさい。

ア.84  イ.962  ウ.4633  エ.79656

 

どうでしたか?知ってるものもあったんではないでしょうか?

明日はこの続きを紹介したいと思います。

以下解答

問1・・・イ、ウ

問2・・・イ、エ

問3・・・ア、エ

算数・数学の世界の不思議な光景

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こんにちは、松本です!

今日は算数や数学の文章題における「あるあるなシチュエーション」を紹介したいと思います。

①途中で交通手段が変わる。

「ひろしさんは、A町からB峠までは時速3kmで歩き、そこからC町までは自転車に乗り時速9kmで・・・」

どこで自転車を手に入れたんでしょうね・・・。

②あとから追いかけてくる兄弟・姉妹

「まゆみさんが家を出てから12分後に姉が自転車で分速150mで追いかけたところ、・・・」

けんかでもしていたんでしょうか?

③個数のわからない物を人数のわからない子供に配りだす。(しかも2回)

「子供たちに1人3個ずつあめを配ると5個余り、4個ずつ配ると15個不足する。このとき・・・」

おそろしく計画性のない行動ですよね。

④図形上の点が縦横無尽に動き回る。

「点Pは正方形ABCDの頂点Aを出発し、秒速1cmでB→C→Dの順に移動し・・・」

点が動くという発想を最初に考えた人はすごいと思います。

 

このように、数学は非常に楽しい科目です。

ぜひ、MATCHでこの奥が深くて楽しい数学の世界を一緒に楽しみましょう!

 

方向音痴

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こんにちは、松本です!

ここだけの話、わたしはとても方向音痴です。

知らない土地では、間違いなく迷います。

身近な地域でも、知らない道ではすぐ迷います。

でも「自分は方向音痴だからしょうがない」とは思いません。

なぜなら、方向音痴なのも自分の努力不足だからです。

目的地までのルートを知っている人が助手席に乗っている場合

わたしは間違いなく、100%その人のナビに頼ります。

だから、正直なところ「何も知らなくても」目的地にたどり着けてしまうのです。

たどり着けてしまうから、道を覚えた気になってしまいます。

実はこれ、勉強でも同じことが言えます。

学校や塾で先生と一緒に問題を解いていると、「自力で解けた」ような気がしてしまうのです。

これはまだ「わかる」の状態なのです。

ここから、先生のナビなしで自力で問題が解けてはじめて「できる」になります。

その実力をいつでも発揮できるようになると「定着する」になります。

数学はこの「わかる」から「できる」になるまでが、少し大変なのです。

言い方を変えれば「できる」≒「定着する」の科目ということです。

MATCHではその「できる」を目指して、生徒とのやりとり重視の授業を日々続けております。

わたしも道の把握が「わかる」から「できる」になれるように、頑張ります!