Let’s enjoy studying!

ブログ, 勉強

缶飲料の飲み口は左右非対象になっている。そのため、力が分散されず少しの力で開けやすい。

こんにちは、松本です!

ちょっとかっこよく英語でタイトルを書いてみました。意味は「勉強を楽しもう!」です。

先週の土曜日、小学生の授業でこんなことがありました。

その日の授業内容は最近学習した計算のまとめ問題です。このような単元はどうしても問題の演習の時間が長くなってしまいます。

そこで、そのときは集中力と意欲を持続させるために、その子の大好きな「TVゲーム(死語?)」に置き換えて、問題演習をしました。

大問1は(1)~(8)まであるのですが、これをスーパーマリオのように「面」で例えて、1-1~1-8と考えて挑戦しました。名付けてスーパーマッチ。

ちなみにスーパーマリオでミスできる回数は3回までです。スーパーマッチも最初の残機は3です。

大問を1つ終えるごとに、1upとしてミスできる回数つまり残機が1増えるという設定です。

その子は「うわー、これクリアできたかなー」なんて言いながら楽しそうに解いていました。

途中、計算の順序を勘違いしてミスが続いてしまい、コンティニューもしましたが、無事にスーパーマッチをクリアしました。

その子にとってはその日の45分はあっという間だったみたいで、「あれ?今日はもう終わり?」と驚いていました。

 

学習の成果は、質と時間と「意欲」で決まります。

勉強を「やらされてる」のではなく、「自分でやっている」と自負できる勉強にしたいですね!

日本とハロウィン

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

日本ではここ近年ハロウィンに仮装をして盛り上がるのが定着してきましたね。

もともとはヨーロッパからアメリカで定着した秋の収穫を祝った祭りで、
節分のように鬼(悪霊)を追い払うという宗教的な意味合いが強いものでした。

ただ、現在では仮装をして「トリック・オア・トリート」という合言葉とともに
お菓子をもらう行事という認識が強いのではないでしょうか。

日本では20年ほど前に東京ディズニーランドでハロウィンのイベントを行ったことが火付け役となったと言われています。

群馬では28日が県民の日で休日ということからディズニーに遊びに出かけた人も多いですよね。

ここで毎年問題になっているのが東京都の渋谷でのハロウィンイベントに多くの人が参加し、

ゴミや飲料物を散らかしたり、路上での暴力事件が起こっていることです。

渋谷でのイベントを楽しみにしている人も多いと思いますが、

参加するからにはさまざまな問題の関係者であり、当事者なんだという意識を持ってほしいところですね。

県民の日のMATCHの光景

ブログ, 教室風景

パッケージに果物の切り口の写真画像が使えるのは「果汁100%のジュース」だけ。

こんにちは、松本です!

昨日は中3までMATCHに通っていてくれた元塾生さんが、高校の数学をもっと勉強したいということで復塾してくださいました。

お帰りなさい!

ご兄弟も通塾してくださっていたので、話はちょくちょく聞いていたせいか、まるで今までも通塾していたかのように自然に授業を始めることができました。

そしてMATCHでは今、教室にきた生徒さんみんなに「ハロウィンくじ」を引いてもらっているのですが、昨日ついに1等が出ました!

1等は2泊3日ハワイ旅行券・・・ではなくて、もちろんお菓子です。ハロウィンですから。

豪華なお菓子をもらった箱田中のSさんは喜んでいました。おめでとう!

誰も当たらなかったら自分で食べようと思っていたのは内緒です。

 

さぁ来週からは、11月です。いよいよ寒さも厳しくなってくることでしょう。

受験生は本番に向けてのラストスパートです。風邪に負けずに一緒に頑張っていきましょう!

“mottainai”の精神

ブログ, こころがけ

英語には「もったいない」と同義の言葉が無く、”mottainai”という語句が使われる。

こんにちは、松本です!

日本語の「もったいない」という言葉は、少し前から世界で見直されている素晴らしい言葉です。

地球環境を真剣に考えなければいけない現在、省エネやリサイクルなどの多くの動きの源となっている言葉といっても過言ではありません。

日本には、かつて「使い捨て」が美徳とされる時代がありました。今でもその傾向は多く残り、わりばしや包装紙などさまざまな場面において「使い捨て」されているものがあります。

しかし、日本人の根底にある「もったいない」の精神が表れている場面もたくさんあります。

トイレの小と大のレバーは日本製のものにしかついていませんし、お風呂のお湯も家族で使いまわします。

これは海外にはない習慣なのです。

そして、この「もったいない」という言葉はわたしたち塾の講師も使う言葉です。強引に話題転換しましたが頑張ってついてきてください。

使う場面はもちろん、「もったいない」ミスという表現を用いるときです。

「もったいない」ミスを減らすには、まず「もったいない」ミスを自覚するところから始めなければなりません。

自分がどのような「もったいない」ミスをしているかを記録すること、そして意識すること。

それができて初めて、次から気を付けることができるようになります。

計算ミスが・・・3単現のsが・・・漢字ミスが・・・。科目を問わずいろいろなことに通ずることです。

日本人として、「もったいない」の精神で勉強にも取り組んでいきましょう!

風邪の対策

ブログ, 日々の感想

「母」という漢字の中には「女」という漢字が隠れている。

こんにちは、松本です!

昼夜の寒暖差が非常に大きく、ここ最近体調不良で塾をお休みする生徒さんが増えてまいりました。

受験生はそろそろインフルエンザの予防接種を考えないといけない時期になりましたね。

わたしも来週中には予防接種を受ける予定です。病院で別の風邪をもらってこないように気を付けないといけません。

MATCHでは、教室に入る際には必ず入口にある「グリーンアクア」で除菌しています。

消毒、除菌、安心と3拍子揃ったすぐれものです。空気中にも常時噴霧して、学習環境の整備にも余念はありません。

これからの時期、学校や塾のように「多くの人が出入りする場所」に出かけるときには風邪の菌をもらわないよう、注意しましょう。

手洗いうがいも水ではなく、ぬるま湯ですることをおすすめします。ハンドソープも何もつけずに水で手洗いした場合、手の雑菌は増えてしまうそうです。(汚れはおちます)

そして、万が一風邪を引いてしまった場合は、部活や勉強は二の次にしてまずは体を治すことを優先しましょう。

健康のありがたみは、風邪を引いた時にこそわかるものなのですから。

10月28日は群馬県民の日

ブログ, 日々の感想

県民の日(各都府県の日)を定めているのは、全体の半数以下の21都府県である。

こんにちは、松本です!

明後日の28日は「群馬県民の日」ですね。この日は廃藩置県で群馬県が誕生した記念日です。

今年のように県民の日が平日の場合は、TDLのようにふだん混んでいるところへおでかけする人も多いかもしれませんね。

何人の生徒さん尋ねられましたので、お答えします。MATCHは県民の日も通常通り授業がございます。

3年生の特別講座もございますので、申し込んだ人は忘れずにね!

そして、2学期の期末テストもすぐそばまで迫ってきています。

こういった休日を利用して計画的に学校のワークを進めていきましょう。めざせ自己ベスト!

教室に新たな英雄が!

ブログ, 教室風景

こんにちは、小山です。

今日は教室の新たな英雄たちを紹介したいと思います!


(名前は修正しています)

MATCHでは成績優秀者を英雄と認定し掲示していますが、
なんと今回たくさんのMATCH生が中間テストで素晴らしい結果を残してくれました!!

まだ順位が学校で出ておらず、ここに載っていない生徒も多数います!

ここに名前があったと喜ぶだけでなく、さらに上を目指して頑張ろう!!

体験授業やお問い合わせはこちらより受け付けております。

お問い合わせ

トリックオアトリート

ブログ, 超数学館MATCH

ハロウィンで使われるのは、もともとはかぼちゃでなくカブだった。

こんにちは、松本です!

10月も残すところあと1週間となりました。10月の最終週といえば・・・そう、ハロウィンです!

ハロウィンといえば、仮装とお菓子が真っ先に思いつくイメージですよね。

そこで、今週一週間はハロウィン特別企画!お授業に来た生徒さん全員にお菓子をプレゼントします!

その名も「ハロウィンくじ」! くじびきの結果に応じておいしいお菓子と交換できます!

体験授業に参加した生徒さんにももれなくプレゼント!この機会にぜひご参加ください!

お申込はこちらまで!

次の大統領はいったい誰?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

今アメリカでは大統領選挙の真っ只中です。

新大統領の就任が2017年の1月20日ということから、面接でのホットワードになることは間違いないでしょう。

そこで、みなさんに今回のアメリカの大統領選挙の特徴を簡単に説明したいと思います。

まずアメリカの大統領ですが、1期4年で最長2期までとなっています。

これはアメリカの初代大統領ワシントンが2期8年務めたことから慣例となって、今では法律で決まっています。

そして、今回最終候補になっているのが民主党のヒラリー・クリントンと共和党のドナルド・トランプです。

アメリカの選挙は少し特殊で、州ごとに選挙を行います。

それぞれの州には選挙人と呼ばれる人たちがいて、その多数決でまずは州の勝敗が決まります。

州ごとに選挙人の数は異なるのですが、ポイントは勝ったほうがその州の選挙人を総取り出来るということです。

例えば、選挙人が7人の州で4:3で民主党が勝利した場合、選挙人7人全員が民主党の支持選挙人ということになります。

この予備選挙を50の州で行い、最終的な選挙人の数によって大統領が決まります。

問題は選挙人が3人の州もあれば、55人の州もあり、どの州で勝利するかが大事になってくるということです。

今回ヒラリーとトランプ候補の場合、獲得した州の数でいえば同等ですが、獲得した選挙人の数でいうとヒラリー氏が断然多く、次の大統領はほぼ決まったのではと言われています。

そうなると、アメリカ初の女性大統領ということになりますね。

もちろんまだ選挙は終わっておらず、何が起こるかはわかりませんが、

今のうちに両候補がどのような理念、政策を考えているのかを調べておいて面接でも自分の意見を固めておければ有利になりますよ!

慣れておこう、マークシート

ブログ, 勉強

熊本地震の際、2度目の大きな揺れにより被害が拡大したため、今年8月から「余震」という表現をひかえている。

こんにちは、松本です!

一昨日のブログでマークシート試験の話を紹介しました。

その日偶然にもブログをまだ見ていなかった1人の生徒さんから「マークシート試験はいける気がする」という言葉が。

ぜひ、前々回のブログを読んでください。

そして、そのマークシート試験における注意点を今日は紹介したいと思います。

1つめは何と言っても、「解答欄をまちがえないこと」です。

マークシート試験はすべての問題が同じ形の解答欄のため、解答欄がずれてもなかなか気付けません。

特に難しい問題を後回しにして飛ばした時に、このような事態が起こりやすくなります。

この予防としては、大問ごとの解答欄チェックが最適です。大問1から大問2に移るときに、解答欄がずれてないかさっと確認しましょう。

そして2つめは「数学の解答方法に慣れること」です。

数学以外の4科目は適する選択肢を番号で選んでいく形式ですが、数学だけは「あてはまる数字をそのままマークする」問題が出題されます。

2ケタの数字であれば、十の位と一の位の両方の数字をそれぞれマークしますし、分数であれば分子→分母の順にマークします。とてもややこしいのです。

この2つに関しては慣れておかないと、ケアレスミスの多発と時間配分のミスにつながる可能性があります。

過去問演習を通してしっかりと慣れておくようにしましょう!