教室長あいさつ

みなさん、こんにちは!教室長の松本です。
私は楽しいことが大好きです。
だから、数学が大好きなんです。

数学には、解く楽しさ、考える楽しさ、「なかなか解けない><」という楽しさもあります。
開校当初よりその楽しさを元に授業を行っています。
そのため、ありがたいことに市外だけでなく県外からも多くの生徒さんにお通いいただいております。

MATCHではお家の方も一緒に無料体験にご参加いただけます。
ぜひ、一度お子さんと一緒にお近くの教室をお訪ね下さい。
スタッフ一同、元気と笑顔いっぱいでお待ちしています。

MATCHの徹底個別指導

同じ講師陣が授業を担当します。

日によって講師が変わる。それはもはや当たり前のこと、そう思っていませんか?
MATCHでは授業のクオリティと生徒との関係性をなにより重視するため、担当の講師陣が変わることのない先生1人:生徒2人の徹底した個別指導のスタイルで授業を行います。
当然、アルバイト講師もおりません。すべて研修を積んだ専任講師となります。

生徒とのやり取りを重視したキャッチボール指導。

講師が説明し、生徒が聞く。それだけではせっかくの個別指導の良さがうすれてしまいます。
生徒の表情を読み取り、時には全く別の角度からアプローチをする。問題なく解いている問題であっても、どのように考えて解いていったのか生徒自身に言葉で説明してもらう。
その繰り返しの中で、かくされた苦手を掘り起こしていきます。一方的に説明したり、ただやらされたりするだけの自習の延長のような指導はいたしません。

一人一人の習熟度にMATCHした指導内容。

生徒一人一人の習熟度は異なります。そのため、生徒によって勉強するべき内容は当然変わります。
MATCHでは先生1人に対して生徒2人までの授業です。だからといって、2人とも同じ内容を行うわけではありません。
それぞれに必要なものを必要な量だけ行います。決められたページやプリントをこなすだけの授業は行いません。

数的感覚とは?

数的感覚はMATCHの指導の核となる、とても重要な感覚です。
一言で表現するなら「数字をイメージする感覚」というところでしょうか。
私たちは計算や数式を解く上で、この数的感覚に、実は大きく頼っています。

1つ具体例を挙げて説明しましょう。
以下の計算のやり方を説明するとき、みなさんはどのように説明しますか。

①(-3)+(-2)

②(+5)+(-3)

一般的な参考書では、

①は「同符号の加法は、絶対値の和に共通の符号をつける」
②は「異符号の加法は、絶対値の差に絶対値の大きい方の符号をつける」

と説明されています。

1つもまちがっていない正しい説明なのですが、正直、よくわからないですよね。
MATCHではこれを説明するときは、やりとりを通じて「敵か味方か」のイメージを子供の頭の中に作ってあげます。

①(-3)と(-2)を考えていこう

先生「①の(-3)と(-2)は敵どうし?味方どうし?」
生徒「味方」
先生「何でそう思った?」
生徒「同じ-(マイナス)だもん」
先生「なるほど、納得!では、味方が出会ったら戦うかな?」
生徒「ううん」
先生「だよね!味方なら合流するだけだ。じゃあ答えは・・・」
生徒「・・・-5?」
先生「正解!ね?簡単でしょ!」

②(+5)と(-3)を考えていこう

「3mの深さの穴に、5mの棒を入れたらどうなるかな?」
と聞けば、小学1年生でも答えられますよね!
これが数学や式そのものが持つイメージであり、MATCHで指導している「数的感覚」なのです。
「数的感覚」が身につくと、問題文の数字や式をイメージしやすくなり、立式のスピードが上がったり、誤答に気付きやすくなります。

どうですか?これなら難しい言葉を使わなくても、スムーズに理解できますよね?
MATCHではこのような「数的感覚」を刺激するやり取りが授業の中で、頻繁におこなわれています。

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