頑張るということ

ブログ, 日々の感想

日本人は様々な人種の中でも「人を頼るのが苦手な人種」である。その結果、「頑張り屋さん」と思われてしまう。

こんにちは、松本です!

昨日は午後にみぞれが降り、気温もとても低くなりました。教室の暖房も少しだけ設定温度を上げました。

私立の入試およびその合否の発表が毎週のようにおこなわれる1月、勉強を頑張ることはもちろん大丈夫ですが、体調管理には本当に気を付けたいものです。

今日はそんな「頑張る」というテーマでお話したいと思います。

「頑張る」という表現は、実はあいまいで明確な定義がありません。ですから同じ「頑張る」でも、個人差が大きいはずです。

私は、「自身を最高のコンディションに導ける状態にする」ことが、「頑張る」ことだと考えています。

勉強に集中するあまり、睡眠時間の確保や室温の調節などがおろそかになってしまったら、それは「頑張りすぎ」だということです。

また、数学を頑張ったから英語ができなくてもしょうがない、というのも私の中の「頑張る」とは違います。

もしこれが数学を頑張ったとすると、英語は頑張っていないことになり、トータルで考えて「いつも通り」となってしまうからです。

今日も朝から風の強い日ですが、負けずに頑張って元気にいきましょう!