面接は自己紹介の場ではない!

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

タイトルの通り今日は面接についてお話をします。

前期試験が終わり、後期試験に向けての追い込みの時期になっていますが

高校側はなぜ面接を行うのかをきちんと知っておきましょう。

まず、面接とは自己紹介をする場ではありません。

100名の合格者に対して受験者が200名いたとき

合格するのは2人に1人ですが、

高校が知りたいのは、

「どの生徒を合格させたら高校側にメリットがあるか」

なのです。

 

①学力があり、有名大学への進学が期待できる生徒

②スポーツの能力に優れていて高校の知名度を上げることができる生徒

③独創的な発想で新分野の開拓が期待できる生徒

 

品行方正であることや、文武両道の精神があることなどを見つつ

①、②、③にあてはまりそうな生徒を探しています。

 

つまり、皆さんが面接ですべきことは

私はこういう性格です。ということをアピールするのではなく、

私を合格させたらこんないいことが高校にとってありますよ。

私はこんなスポーツをやっていて凄い結果を残せているから高校でもいい結果を残せますよ。

他の人より私を合格させたほうがあなたたち(高校)にとって得ですよ。

と試験官に「思い込ませる」ことなのです。

その裏付けとしてきちんと試験でいい結果を残すことが必要になってくるのです。

 

考え方次第で面接は武器になります。

残り1ヶ月!悔いのないようにしていきましょう!