イベントの裏側

ブログ, 日々の感想

バレンタインのチョコの分類は今や数種類に及ぶ。本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、自分チョコ、逆チョコなどなど。

こんにちは、松本です!

明日はバレンタインデーですね。日本ではチョコを送る日としてしっかりと定着しています。

もともとは女性が意中の男性へ、思いを届けるためにチョコを贈る日でした。もちろん今もそうですが。

でも今は、女友達同士でチョコを交換したり、男性が女性にチョコを贈ったり、なんでもありになっています。

コンビニやスーパーにいくと、入り口近くにはしっかりとチョコのコーナーも出来上がっています。

そういった売り場の光景をみると、つい自分はその裏方の仕事、つまり、売り場を作った人のことを考えてしまいます。

私たちにとっては、3月にはひなまつり、5月には端午の節句、7月には七夕・・・のように、その時期に合わせたレイアウトになることは当たり前に感じます。

でも、どのお店でもそのときの店内のレイアウトや商品の並べ方などを、誰かが苦労して考えているわけです。

朝起きたら、店内が勝手にリニューアルしてた!なんてことはあるわけないのですから。

これは実際に準備する側になると、とても大変なことだとわたしは思います。

そしてなにより、実際にそういうのを見ていると勉強になることも多くあります。こういう説明わかりやすいなぁ、こういう図があるとイメージしやすいなぁ、などなど。

今度お店にいったときは、ぜひみなさんもそういったお店の気遣いに目を向けてみてください。

何か新しい発見があるかもしれませんよ!