3.11 震災から7年

ブログ, 超数学館MATCH

東日本大震災から今日で7年が経ちました。

当時仕事中だった私は何が起きたか一瞬わからず、

建物の揺れに恐怖を覚え外へと出ました。

駐車場に止まっていた車や電信柱が
見たこともない揺れ方をしていたのを今でも覚えています。

午後2時46分でした。

その後続々と情報が出てくるにつれ

地震の規模や被害状況などが明らかになってきました。

今でもニュースで報じられているような津波の映像や
福島第一原発の事故状況なども報じられ、恐怖を覚えました。

15894人の方が亡くなる未曾有の出来事でした。

物資の不足は群馬でも当然のように起こりました。

ガソリンスタンドに長蛇の列ができ、コンビニの棚から品物が消え、

最終的には電気が使えなくなりました。

今でこそ不自由なく電気は使えていますが、

無くなってはじめて大切さや貴重なものだとわかりました。

あれから7年

今では震災を体験したことのない子どもたちも沢山います。

決して風化させてはいけない出来事です。

そして二度と繰り返したくはない出来事でもあります。

真実をしっかりと後世に伝えていくこと

そして必ず来る次の天災へと備えることが私たちの義務ではないでしょうか。