昼寝の有用性

ブログ, こころがけ

朝日を浴びて起床すると、その日はぐっすり眠れる。(諸説あり)

こんにちは、松本です!

毎日猛暑が続きますが、みなさんは体調を崩すことなく過ごせていますか。

暑さは何もしていなくても、みなさんの体力を奪っていきます。

炎天下の中部活動をしている人は、毎日くたくたになっていることと思います。

受験生のみなさんも塾への自転車での往復や、勉強による知恵熱で暑い日々を過ごしていることでしょう。

そのような日々の中、疲れがたまっているなと感じたら昼寝をすることをおすすめします。

昼寝をすると脳の中がリフレッシュされ、記憶が整理されます。

また、疲労回復も時間対効果で考えると非常に効率がよいのです。

最適な昼寝時間は15分~20分と言われています。それ以上ですと、体が本格的に寝る準備を始めてしまいます。

夏休みだからこそできる技とも言えますが、ぜひ疲れた時は昼寝を試みてください。

ただし、何も対策せずに寝てしまうと熱中症になりやすいので、室内の温度には細心の注意をはらってくださいね!