あいさつの徹底

ブログ, こころがけ

あいさつ(挨拶)の由来は禅宗の一挨一拶で、問答を通して悟りの深浅を試すこと。

こんにちは、松本です!

夏休みも半ばに差し掛かってきましたが、みなさん暑さに負けずに元気に過ごしていますか?

わたしは今週は高崎北校で授業をおこなっているのですが、今週の生徒さんは小学生がいっぱいです。

毎日みんな元気に通塾しています。

この元気は授業の中でも継続していて、元気いっぱいに頑張るあまりはしゃぎすぎて注意されることも・・・。

元気、わんぱく、やんちゃ、活発・・・いろいろな言葉があてはまりそうです。

でも、その小学生が中学生や高校生よりもよくできていることがあります。

それが授業の開始と終了の挨拶です。

授業前にどんなに騒いでいても、号令をかけるとしっかりと聞こえる大きい声で、「よろしくお願いします!」とあいさつをしてくれます。

あいさつをする習慣を数値で表すと、小学生の中学年までは高くなっていき、そこから二十歳ぐらいまでは減少傾向にあります。

そして、20代後半からはまた徐々に高くなっていくいきます。

あいさつは周りの人と自分を元気にする魔法の言葉です!

騙されたと思って今日からあいさつを大きな声でしてみてください!