切り替えの大切さ

ブログ, こころがけ

こんにちは!

今日のお話は「切り替え」の大切さとむずかしさについてです。

日々生活を送る中で、「ここにいるときはこうする」や「これをやっているときはこうしてはいけない」など場所や時、目的に応じて「やるべきこと」と「やってはいけないこと」は変わっていきますよね。(場合によっては真逆になることも)

 

例えば、体育の授業中にやるべきことは「元気よく、たくさん体を動かす」ですが、国語や算数の授業中はどうでしょう?

「元気よく」はよいことですが、先生のお話中に大きな声でおしゃべりをしたり、動き回っていたら一生懸命勉強している他のクラスメイトの邪魔をすることになってしまいますよね。体育のときに「やるべきこと」は他の授業では「してはいけないこと」になってしまいます。

楽しい気持ちを抑えて勉強をするのはとても難しいことです。だからこそ、きちんと気持ちを切り替えてやるべきことをやる、というのはとても尊いことだと思います。

 

MATCHには「ここは勉強をする場所」という意識をしっかり持った「大人」な生徒さんが本当にたくさんいて、先生たちはいつもとても感心しています。

これから先の人生でもきっと大きな武器になることでしょう^^

退位報告の儀

ブログ, 時事ネタ

こんにちは!

平成最後の日まで今日を入れても2週間を切りました。先ほどちらっと見たニュースによると天皇、皇后両陛下は4/30㈫の退位の儀の準備として伊勢神宮へ最後の地方訪問の真っただ中のようですね。

長年に渡る公務を終えた後どう過ごされるのでしょう?正直まったく想像がつかないです。

今まで天皇、皇后として全うされた計り知れない重責からすれば、平穏で幸せな日々が訪れることと思います。

先日、イチロー選手の引退会見の際にも感じたことですが、何かを全うした方々の締めくくりに立ち会うと、「自分も、この何億分の一かでも人に感謝されるようにがんばろう」と心が引き締まりますよね。

とりあえずは、平成の終わりまで、後悔のないように邁進したいと思います。

←ほとんどみんな同じ気持ちですね^^

方程式ってすごい!

ブログ, 日々の感想

銀河系において、人類がコンタクトをとることができる地球外生命体の存在の有無及びその数の推定のために考案された方程式を、ドレイクの方程式という。

こんにちは、松本です!

みなさん方程式って知っていますか?

中学2年生以上の人は、おそらくみんな知っていることと思います。

すごーくざっくりいうと「x」の出てくる「=」で結ばれた式のことです。(かなり大雑把な説明です)

公立の中学校では1年生の夏ごろに習い始める単元です。

方程式を使うと、小学校の頃に習っていた文章題や、種々の特殊残(つるかめ算、旅人算など)も同じ感覚で解けるようになります。

マッチの6年生で、数学を予習している生徒さんも、方程式が大好きになってくれました。

だって答えのわからない文章題でも、文章に従って方程式を作るだけ(もちろん、それができること自体すごいことですよ!)で、あとは式を解くと自然と答えにたどり着けるのですから。

中2、中3となるにつれ、どんどん新しい方程式が出てきて、さらに複雑な問題まで解けるようになります。

こういった数学の面白さを今年もたくさんの生徒に伝えていきたいと思う、今日この頃です。

教室に変化が・・・!?

ブログ, 教室風景

アハ体験とは、もともと英語圏で使われていた「a-ha! experience」のこと。

こんにちは、松本です!

みなさんは周囲の変化に敏感ですか?

私は敏感すぎて、髪を切ってない人にまで「髪切った?」と聞いてしまいます。(ただの勘違い)

変化に敏感な人は、チャンスをつかむ機会が増えたり、リスクを回避することができたりします。

学校の先生の一挙手一投足の変化を見逃さなければ、次回のテストに出題されるところもわかるかもしれません。

さてそんな周囲の変化に敏感な人は・・・今週の授業で教室に行きましたら、ぜひ教室内の変化を探してみてください。

何か大きな変化が起きているかもしれませんよ!?

東京大学の祝辞が話題になっています。

ブログ, 時事ネタ

東大の入学式の祝辞、昨年度はロバート・キャンベル氏、今年度は上野千鶴子氏。

こんにちは、松本です!

4月12日、東大の入学式が行われました。そこでの上野千鶴子氏の祝辞が今話題になっています。

以下にその全文を掲載いたします。長くなってすみません💦

ご入学おめでとうございます。あなたたちは激烈な競争を勝ち抜いてこの場に来ることができました。

その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょう。

が、しかし、昨年、東京医科大不正入試問題が発覚し、女子学生と浪人生に差別があることが判明しました。

文科省が全国81の医科大・医学部の全数調査を実施したところ、女子学生の入りにくさ、すなわち女子学生の合格率に対する男子学生の合格率は平均1.2倍と出ました。

問題の東医大は1.29、最高が順天堂大の1.67、上位には昭和大、日本大、慶応大などの私学が並んでいます。1.0よりも低い、すなわち女子学生の方が入りやすい大学には鳥取大、島根大、徳島大、弘前大などの地方国立大医学部が並んでいます。

ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計は大事です、それをもとに考察が成り立つのですから。

女子学生が男子学生より合格しにくいのは、男子受験生の成績の方がよいからでしょうか?

全国医学部調査結果を公表した文科省の担当者が、こんなコメントを述べています。「男子優位の学部、学科は他に見当たらず、理工系も文系も女子が優位な場合が多い」。

ということは、医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。

事実、各種のデータが、女子受験生の偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。

まず第1に女子学生は浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。

第2に東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。今年度に至っては18.1%と前年度を下回りました。

統計的には偏差値の正規分布に男女差はありませんから、男子学生以上に優秀な女子学生が東大を受験していることになります。

第3に、4年制大学進学率そのものに性別によるギャップがあります。2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。

この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。

最近ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが日本を訪れて「女子教育」の必要性を訴えました。それはパキスタンにとっては重要だが、日本には無関係でしょうか。

「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけ、足を引っ張ることを、aspirationのcooling down、すなわち意欲の冷却効果と言います。

マララさんのお父さんは、「どうやって娘を育てたか」と訊かれて、「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えました。そのとおり、多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきたのです。

そうやって東大に頑張って進学した男女学生を待っているのは、どんな環境でしょうか。

他大学との合コン(合同コンパ)で東大の男子学生はもてます。

東大の女子学生からはこんな話を聞きました。「キミ、どこの大学?」と訊かれたら、「東京、の、大学…」と答えるのだそうです。なぜかといえば「東大」といえば、ひかれるから、だそうです。

なぜ男子学生は東大生であることに誇りが持てるのに、女子学生は答えに躊躇するのでしょうか。

なぜなら、男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとのあいだには、ねじれがあるからです。

女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?

愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。

東大工学部と大学院の男子学生5人が、私大の女子学生を集団で性的に凌辱した事件がありました。加害者の男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。

この事件をモデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女は頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマに学内でシンポジウムが開かれました。

「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。

東大には今でも東大女子が実質的に入れず、他大学の女子のみに参加を認める男子サークルがあると聞きました。

わたしが学生だった半世紀前にも同じようなサークルがありました。それが半世紀後の今日も続いているとは驚きです。

この3月に東京大学男女共同参画担当理事・副学長名で、女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等の理念に反すると警告を発しました。

これまであなたたちが過ごしてきた学校は、タテマエ平等の社会でした。偏差値競争に男女別はありません。

ですが、大学に入る時点ですでに隠れた性差別が始まっています。社会に出れば、もっとあからさまな性差別が横行しています。東京大学もまた、残念ながらその例のひとつです。

学部においておよそ20%の女子学生比率は、大学院になると修士課程で25%、博士課程で30.7%になります。

その先、研究職となると、助教の女性比率は18.2、准教授で11.6、教授職で7.8%と低下します。これは国会議員の女性比率より低い数字です。

女性学部長・研究科長は15人のうち1人、歴代総長には女性はいません。

こういうことを研究する学問が40年前に生まれました。女性学という学問です。のちにジェンダー研究と呼ばれるようになりました。

私が学生だったころ、女性学という学問はこの世にありませんでした。なかったから、作りました。

女性学は大学の外で生まれて、大学の中に参入しました。4半世紀前、私が東京大学に赴任したとき、私は文学部で3人目の女性教員でした。そして女性学を教壇で教える立場に立ちました。

女性学を始めてみたら、世の中は解かれていない謎だらけでした。

どうして男は仕事で女は家事、って決まっているの?主婦ってなあに、何する人?ナプキンやタンポンがなかった時代には、月経用品は何を使っていたの?日本の歴史に同性愛者はいたの?

…誰も調べたことがなかったから、先行研究というものがありません。ですから何をやってもその分野のパイオニア、第1人者になれたのです。

今日東京大学では、主婦の研究でも、少女マンガの研究でもセクシュアリティの研究でも学位がとれますが、それは私たちが新しい分野に取り組んで、闘ってきたからです。そして私を突き動かしてきたのは、あくことなき好奇心と、社会の不公正に対する怒りでした。

学問にもベンチャーがあります。衰退していく学問に対して、あたらしく勃興していく学問があります。

女性学はベンチャーでした。女性学にかぎらず、環境学、情報学、障害学などさまざまな新しい分野が生まれました。時代の変化がそれを求めたからです。

言っておきますが、東京大学は変化と多様性に拓かれた大学です。わたしのような者を採用し、この場に立たせたことがその証です。

東大には、国立大学初の在日韓国人教授、姜尚中さんもいましたし、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さんもいました。また盲ろうあ三重の障害者である教授、福島智さんもいらっしゃいます。

あなたたちは選抜されてここに来ました。東大生ひとりあたりにかかる国費負担は年間500万円と言われています。これから4年間すばらしい教育学習環境があなたたちを待っています。

そのすばらしさは、ここで教えた経験のある私が請け合います。

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。

ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。

そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと…たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。

あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。

これまであなた方は正解のある知を求めてきました。

これからあなた方を待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。

学内に多様性がなぜ必要かと言えば、新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、異文化が摩擦するところに生まれるからです。

学内にとどまる必要はありません。東大には海外留学や国際交流、国内の地域課題の解決に関わる活動をサポートする仕組みもあります。未知を求めて、よその世界にも飛び出してください。

異文化を怖れる必要はありません。人間が生きているところでなら、どこでも生きていけます。

あなた方には、東大ブランドがまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。

大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。

知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。

ようこそ、東京大学へ。

いろいろな意見、議論がなされるべき内容であると思います。

そしてその中で私が一番心を動かされたのは、

「あなたたちが今日「頑張ったら報われる」と思えるのは、これまであなたたち周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手をもってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです」

の部分です。

私は塾生みんなに、「頑張ったら報われる」というのを伝えていきたい。

もし私が今マラソン大会に出場したら、おそらく最下位のグループでのゴール、もしくは完走できないことでしょう。

でも数週間前から頑張ったらタイムをほんの10秒縮めたり、完走したりできるかもしれません。

それが報われるということです。けして「予想以上の大きな対価が得られる」ということではないのです。

勉強においては、ぜひ私たちが「頑張ったら報われる」環境を提供してあげたい、そう切に願っています。

まだ祝辞を読んでない人は、もう一度青文字の部分(祝辞全文)をしっかり読んでみてください。

そして今の自分で考えられる範囲でいいので、自分の意見を1つ見つけてみてください!

この文章読めますか?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

今から一時期話題になった文を紹介します。

 

「こんちには みさなん おんげき ですか?

わしたは げんき です。 この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

 

どうでしょうか。

実はこの分はタイポグリセミアといって

「単語を構成する文字を並べ替えても、最初と最後の文字が合っていれば読めてしまう現象」

を使って作られた文なんです。

本当はこんな文だったのですがわかったでしょうか。

 

「こんにちは、皆さんお元気ですか?
私は元気です。この文章はイギリスのケンブリッジ大学の研究の結果。人間は文字を認識する時、その最初と最後の文字さえ合っていれば順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるという研究に基づいて、わざと文字の順番を入れ替えてあります。
どうです?ちゃんと読めちゃうでしょ?
ちゃんと読めたら反応よろしく。」

 

この文章がケンブリッジ大学の研究のために作られた文章というのはどうやらウソのようですが

しっかりと国語の勉強をしている人や、本を普段から読んだり文章をスラスラと読めてしまう人ほど違和感に気付かずに読めてしまうようです。

逆に幼児や小学校低学年はもちろん、文章を読むのが苦手な人は何を書いてあるのかわからなくなってしまいます。

 

みさなんも 友だちや家ぞくに 入れえかた文をつっくて ほうとんに読めるか もいだんを 出しみてて くだいさね!

新年度の始まり

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

新しい学年、クラスにはもう慣れてきたでしょうか。

今週1週間は委員会決めや部活動紹介、身体測定などがあり授業はまだそこまで始まっていないのではないかと思います。

そして実力テストも行われたのではないでしょうか。

前学年までの内容をしっかりと定着させているかどうかがカギとなるテストです。

もし、失敗してしまったり間違えてしまったものがあれば今のうちに克服目指して勉強をしていきましょう!

 

そして、前橋地区の中学校では5月になると中間テストが行われます。

高崎地区は中間テストがなく、期末テストのみとなります。

それを聞くと高崎の中学生はずるいといいますが、そんなことはありません。

逆に広い範囲を1発勝負でやらなければならないので高崎の方が大変だなぁなんて私は思います。

高崎の中学生も中間テストがあると思ってしっかりと日々勉強することを忘れないでくださいね!

新学期第1週終了。そして連休へ・・・

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日で新学期の第一週が終了です!新しいクラスはどうですか?

今週は実力テストもあったりと大忙しの一週間だったのではないでしょうか?

来週、再来週とがんばれば待ちに待ったゴールデンウィーク!今年は10連休ということで旅行の計画を立てている人も多いのでは?

遊んでばかりにならないように、学習計画もしっかりたてておこう!

先生たちもしっかり宿題を準備しておきます!

←何年何組になりましたか?

4月の雪

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

昨日はどうやら4月には珍しく雪の降るところもあったようで。

わたしは仕事に出るまで自宅に引きこもっていたので外出するときに「今日は雨かー」なんて思ってましたが、教室にいくと生徒さんが「先生のところは雪降った!?」と。

「え?雪?降ったの??」と私が言うと、「うん。けっこう。」と。

もともと雪の少ない群馬ですから、4月の雪というと驚きもことさらでした。

みなさんの地域では雪、降りましたか?

頑張るからには報われよう!

ブログ, 日々の感想

24年より新紙幣が施行される。新1万円札は渋沢栄一、新5千円札は津田梅子、新千円札は北里柴三郎。

こんにちは、松本です!

新学期が始まってから3日経ちました。

この時期、疲労の色が目に見えてくるのがやはり「新中学1年生」です。

6年間通った学校ではない、全く新しい学校に通い、クラスのメンバーも他の小学校から来た新らしい人たちが多くいます。

その中で、3年間続ける部活動を決めたり、早速のテストがあったりと、疲れないほうがおかしいぐらいです。

MATCHの教室でも、中学生になるとたくさんの変化があります。

1つは、授業時間が45分から90分になること。時計を気にする生徒が増えたような気がします。

そしてもう1つは、時間帯も遅くなること。

部活動が始まると今までのような17:00台に教室に来ることは難しくなります。

そのため、一番遅い生徒で22:00近くまで授業をすることになります。

疲れるし、眠たいし、休みたいし・・・そんな気持ちがあふれてきます。

でも、はっきり言いますね。

だからこそ、報われようじゃないですか!

せっかく遅い時間に頑張って塾で勉強しようとしてるんです、そこでだらだらしたらもったいないじゃないですか!

やるしかない状況に身を置いたなら、そのときは一生懸命やるのが一番得で賢いのです!

中学生になると今話したような「やるしかない状況」にたくさん出くわします。

その時間を「なるべく楽をして、だらだら過ごす」か「やるしかないんだから全力投球する」かは、みなさん次第です。

その1つ1つの積み重ねが、やがて差となり、絶対差になっていくことを忘れないでいてくださいね!