目的を間違えない

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こんにちは、小山です。

7月もすでに半分が過ぎようとしています。

中には期末テストが夏休み明けにあり、早くも夏休みムードの生徒もいます。

夏休みに期末テストの勉強をすればいいやと考えているのならそれは大きな間違えです。

しっかりとそれ以前の復習を行えるかどうかがその後を左右します。

大事なのは目的を間違えないことです。

その中でもやってはいけないのが

「1日〇〇時間勉強する」

を目的にすることです。

1日9時間勉強しました。でも何も覚えていませんではお話になりません。

それよりも

「△△ができるようにする」

というのを目的として設定するようにしましょう。

そのためにこのぐらいの勉強時間が必要かなというのを考える。

この流れが大切ですよ!

YouTubeをうまく活用する

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こんにちは、小山です。

みなさんはYouTubeって見ますか?

最近ではYouTuberという職業も認知されだしてYouTubeを見るということがテレビを見るということと同じくらい一般的になってきたように感じます。

休校期間にすることがなくてYouTubeばかり見ていたという人もいるのではないでしょうか。

現に私も最近ではテレビよりYouTubeを見る時間の方が長いです。

テレビと違って自分で検索して動画を見ることになるのでしっかりと時間を決めないとだらだと見続けてしまうというのが困った点ですよね。

ただ、このYouTubeですが勉強の面ではいろいろと役に立つ部分もあります。

数学の解説動画なども数多く存在していて家にいながらの勉強もしやすくなっています。

難点は質問などがなかなか出来ないことですが、これに関して言えばそういうものと割りきって利用すればよいのかなと思います。

皆さんも勉強でYouTubeを活用してみてくださいね!

今日はホワイトデー?いや・・・

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こんにちは、小山です。

今日は3月14日

超数学館MATCHでは今日はホワイトデーではなく「円周率の日」です。

ということで円周率の話をすこし

小学生で3.14と習い、中学生になるとπ(パイ)を使って表されるものが円周率です。

皆さんは円周率ってなんですか?と聞かれたら何と答えますか?

答えは「円周の長さと直径の割合」のことです。

直径を何倍したら円1周の長さになるのか

それを考えたときだいたい3.14くらいの数字になるのです。

ちなみに私は小学校の時のテレビ番組でやっていた円周率を覚えるための語呂合わせを今でも覚えています。

「妻子異国に、向こうで産後厄なく」

3.14159265358979・・・

もっと覚えている人はぜひ先生に教えてくださいね^^

先週の答え合わせ

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池と湖の違いは、池は人工的に水をためているところで、湖は自然のままで水深5m以上の場所があるところであること。

こんにちは、松本です!

今日は先週の水曜日に出題した「同音異字」の答え合わせです。

第一問「カイホウ」

①自習室を「開放」する。意味:自由に出入りできるように開け放すこと。

②受験のプレッシャーから「解放」される。意味:解き放して自由にすること。

③病人を「介抱」する。意味:世話をすること。

④病気が「快方」に向かう。意味:病気やケガがよくなること。

⑤応用問題の「解法」を考える。意味:解き方や考え方。

第二問「セイカ」

①勉強の「成果」が出る。意味:なにかをやりとげたあとに得る結果

②オリンピックの「聖火」リレーを見る。意味:神にささげる聖なる火

③自分の好きな作家の「生家」を訪ねる。意味:その人が生まれ育った家。

④八百屋で「青果」を買う。意味:野菜と果物

⑤教会で「聖歌」を斉唱する。意味:主にキリスト教の讃美歌のこと。

第三問「ショウメイ」

①三角形の合同を「証明」する。意味:ある事柄が正しいことを明らかにすること。

②寝る前に「照明」を消す。意味:光で明るく照らすこと。また、照らしてくれる物そのもの。

③これは正真「正銘」、彼の作品だ。意味:本当にその名で呼ばれるものであること。にせものではないこと。

いくつできましたか?

公立の前期試験にもしかしたら同じ問題が出るかもしれません。

せっかくなので、意味まで含めて覚えておいてくださいね!

明日は統一テスト!

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こんにちは!

あした12/14(土)は両教室とも中学1・2年生を対象とした「統一テスト」です!

普段、学校で受ける定期テストと違い、既習内容総ざらいで違う学校の生徒さんとも実力を比べることができるテストで、高校入試に向けて自分と志望校との距離を測ることができるとても良いテストです。

学校の冬休み明けテストの対策としても一役買う存在だと思います。

1・2年生のみんな!あしたはしっかり実力を発揮して良い点数をゲットしよう!!

 

解き方が瞬時に思いつくかどうか

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こんにちは、小山です。

今回は中学生や小学生というよりは高校生に向けた話となります。

高校数学では中学とは比較にならないような範囲を勉強します。

そして一つ一つの単元が難化し、覚えるべき公式も増えます。

そのため自分で勉強しようとしたときに何から勉強したらよいかわからず、

ひたすらワークの問題をやる人が増えてしまうのです。

ただ、1問10分かかるような問題も珍しくないですし、

何問も解こうと思うと膨大な時間が必要になってしまいます。

ここでひとつ私が実際に高校生の時にしていた勉強法をご紹介します。

それは

「問題は解かずに解法だけ考え、その解法が適切かどうか解説を見る」

これだけです。

問題をみて

これはこの公式を使ってからこうやって解く

〇〇の関係性を利用してから△△の公式を使うなど

瞬時に解法が思い浮かぶように訓練をしていました。

計算を早くする練習はそれとは別に時間を使って行います。

この勉強法で1問10分かけてやっていたものが10問10分のペースへと変わりました。

もちろん人によって合う合わないなどあると思うので今の勉強法で満足な勉強ができていない人はぜひ一度試してみてください!

受け終わったら解きなおそう!

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10月から金曜日にテレビ朝日系列で放送されていた「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」は、土曜日の夕方に放送時間が変更される。

こんにちは、松本です!

少し気候が和らいできて、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

学校が始まる時期ということもあり登下校時の暑さが心配だったので、よかったです。

昨日も夜の授業では、高校生が早速受けたばかりの校内テストを持ってきて、ばっちりと解きなおしをしていました。

この「解きなおし」は、「テストを受ける」ことと同じくらい重要なことだと思っています。

当たり前ですが、テストは制限時間内で実力で解かなければいけません。

テストで自分の実力を100%発揮することは難しいことだと以前話しました。

ふだんなら解けている問題でも時間や当日のコンディションによっては解けないこともあります。

だから、家に帰ってからたっぷり時間をかけてもう一度解きなおすのは、テストとはまたちがった「自分の実力の計り方」になります。

もし家に帰って時間をかけたら解けたのであれば、足りなかったのは発想や解くスピードということになります。

家に帰って教科書や参考書を見ても解けなかったのであれば、今の自分の実力がその問題に対して足りていなかったことがわかります。

前橋は今週、高崎は来週、どの学年もテストがあります。

もし、問題用紙をテスト後に回収されなかったのであれば、その日のうちに家でじっくりと復習や解きなおしをしてみてくださいね!

熟すには時間も必要

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果物などを収穫してから熟させることを追熟という。

こんにちは、松本です!

新学期まであと2週間、前橋地区は1週間となりました。

最近自習室の席も9割ほど埋まることが多くなり、最期のラストスパートがうかがえます。

さてみなさん、逆に言うと夏休みが始まって約1か月が経ったわけです。

1か月前の自分と比較して、何か大きな変化はありましたか?

受験生は別として、それ以外の多くの人は「特に変化を感じていない」かもしれません。

もちろん、塾で勉強したことで「わからない問題が解けるようになった」「2学期の内容を予習できた」という感想はあると思います。

でも、大きな変化と言われると・・・よくわからないですよね。

それもそのはず、学力というのはある日急激に上がるものではありません。

身長が伸びるのと同じように、日々少しずつ伸びていくものなのです。

だから自分では少し実感しにくいのです。

夏休み明けテストには、そういった自分の実力の変化を確かめる意味があります。

残りの期間をなんとなくなんとなくだらだらとすごすのではなく、実のあるものにしていきましょうね!

計算ミスの減らし方

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計算ミスが多い人は、その他のミスもすべからく多い。

こんにちは、松本です!

問題を解いているとどうしても起こってしまうのが「計算ミス」。

逆に計算ミスが起こらないということは、常に100%の正確性で問題を解いていることになり、そんなことは人間には不可能です。

でも、周りに計算ミスが全然ない人っていますよね?

なぜそのようなことができるのか、今日は計算ミスの防ぎ方ではなく、「減らし方」についてお話します。

先ほども言ったように、私も実はしょっちゅう計算ミスをしています。

それは頭の中で暗算しているときにもあるし、ノートに書いているときにもあります。

でもおそらく、授業を受けている生徒さんから見て、わたしが計算ミスをたくさんしている印象はないと思います。

それもそのはず、実際に計算結果を誰かに発表するときには、すでに計算ミスを直しているからなのです。

つまり、「一度は計算ミスをするものの、それに気付き、そして修正している」ということなのです。

作文をイメージするとわかりやすいかもしれません。

作文を書く時も、とりあえず書き上げたたものをそのまま提出したら、だいたいはミスがあります。

原稿用紙の使い方を間違っていたり、誤字があったり、文法がおかしかったり・・・。

これが計算における「計算ミス」のようなものです。

ところが、一度書いた作文をしっかりと読み返せば、自分のミスに気づくことができます。

そうすれば、先生に提出する前に直すことができ、その結果、そんなミスがあったことには誰も気づかないわけです。

でも中には「計算をやってるとそれだけでもういっぱいいっぱい」で、見直すことなんてできない!という人もいるのではないでしょうか。

もしそうなってしまう場合は、次のように考えてください。

「この問題はどこがポイントなのかな?」と。

ポイント=「私のどんな力を調べたい」と置き換えてもかまいません。

テストで出される問題には、必ず意味があります。

「-の累乗の計算できるかな?」「約分忘れてないかな?」「わざと単位そろえてないんだけど気付くかな?」

それをこちら側から意識的に読み取るように心がけるのです。

ひっかけクイズを楽しむ気持ちに似ていますね。僕は、私は、引っかからないぞ!っていう。

そうすることで、問題そのものでいっぱいいっぱいになるという状況はかなり減ってくるはずです。

そして、ミスを減らす上で大事なことがもう1つ。

それは「慌てない」ことです。

そんなこと?と思うかもしれませんが、ミスをすると慌ててしまい、余計にパフォーマンスが下がる人は少なくありません。

これは授業中の出来事ですが、ある生徒さんが計算で「3x-5」という正しい答えを出していました。

しかし、消しゴムの消し跡がうっすら残っていて、答えが見づらくなっていました。

「この問題さ、合ってるけどちょっと答えが見えにくくなってるから、もう1回書き直しておこっか」

私はそう言おうと思ったのですが、実際は次のようなやりとりになってしまいました。

松本「この問題さ、合って・・・」

生徒「あ!」(3x-5という答えの-にすっと縦棒を書き足し、3x+5に書き直す)

松本「あ、いや、そうじゃなくて・・・」

生徒「あ!」(今度は3xの前に-を書き足し、-3x+5にしてしまう)

状況がおわかりいただけたでしょうか。

実際は見事に正解している答えだったのですが、答えについて何か指摘されそうだったため、「慌てて」符号を直したのです。

おそらくミスを指摘されるときに「符号ミス」であることが多いのでしょう。迷わず一番ありえそうな-を+に直すという行動をとってしまったのです。

そしてそれでも私が答えについて何か言おうとするのをやめなかったため、さらに先頭の3xの符号も「慌てて」変えてしまったのだと思います。

ミスを怖がっている典型的なパターンでもあり、その結果ミスが増えてしまうという悪循環に陥っています。

よくわからず符号を変えるという行動は、「合っている答えが間違いになってしまう」という部分も心配ですが、一番心配なのは、その直しが正しい行動だった場合、先生からは「理解している」と勘違いされてしまうからなのです。

もし先述の3x-5と答えた問題の正答が、「3x+5」だったとします。

当然、わたしもその生徒さんに「ここもう一回計算してみよっか」と声掛けします。

でも、おそらく実際のやりとりはこうなっていたことでしょう。

松本「ここもう一回・・・」

生徒「あ!」(-に縦棒を書き足し、3x+5に直す)

松本「お、気づいたね!(気付きがはやく、よくできているなぁ)」

と、間違った印象を持ってしまうわけです。

ということで、計算ミスを減らすポイントをまとめると

①答えを発表する前に、チェックする癖をつける。発表するまではミスじゃない!

②出題意図を考える習慣を身に着け、問題を解くことでいっぱいいっぱいにならないようにする!

③間違えても慌てない!むしろ慌てるから間違えていることを自覚する。

ぜひ、この夏休みの期間に以上の3点に気を付けて、余裕をもって問題演習してみてください!

波の日、梨の日

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こんにちは!

今日は7月4日「梨の日」です。昨日は7月3日「波の日」です。日本人って語呂合わせ好きですよね。

例えば、歴史の授業で年号を覚えるときには語呂合わせ必須ですよね。理由はもちろん覚えやすいから。

これは人間の記憶が「意味記憶」と「エピソード記憶」という二つの記憶に大別されるからです。

 

「意味記憶」は主に言語自体やその言葉についての「知識」など、いわゆる「概念」を記憶するプロセスのこと。つまり、頭の中の辞書ですね。(活字っぽいイメージ)こちらは繰り返しその言葉に触れることで定着されるという特徴があります。

対して、「エピソード記憶」は、いつ・どこで・だれと・なにを・どのように、行ったのかを記憶するもので、なんとなく映像っぽいイメージです。その出来事単体だけでなく周囲の状況など様々なものを巻き込んで記憶するという特徴があります。

 

皆さんが普段学校の授業で数字の羅列や英単語、公式などを暗記しようとする際、そのもの単体やその意味を覚えるためのプロセスは「意味記憶」によっての定着を促すのが普通ですが、「意味記憶」は繰り返すことで定着するという特徴から、覚えるのに労力を要するのはご存知の通りです。

そこで、「エピソード記憶」の仕組みを用いて覚えようというのが「語呂合わせ」です。「エピソード記憶」は繰り返しではなく、一度の経験でも、ある程度の内容を覚えおけるので(全く同じ経験をすることなんてそうそうないですから)覚えたい内容に無理矢理エピソードをくっつけてしまおうということなのです。

 

こんな風に同じ内容でも覚え方で、覚えやすい・覚えにくいがあるので意識して「暗記王」を目指しましょう!

MATCHの授業も生徒の皆さんの1つの「エピソード」として記憶に刻まれるように、がんばっていきます!

でも本当に記憶するためには・・・