米朝首脳会談

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こんにちは!

本日はベトナム・ハノイでアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長による2回目の米朝首脳会談が行われる日です。

先ほど見たニュースでは、「合意は見送り」となっていました。

アメリカは経済制裁緩和を、北朝鮮は非核化への意思表示を、それぞれ武器にテーブルに着いたと予想されますが、合意が見送られた原因はいったいなんだったのか、両国ともに日本とは深い関係性のある国だけにとても気なるニュースです。

残念ながら今回は合意に至らなかったとの報道でしたが、世界が平和へと向かうような建設的な話し合いが続けられることを願います。

事故に遭う人、遭わない人

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都道府県別交通事故数ランキングでは群馬県は11位。(2017年調べ)

こんにちは、松本です!

テレビを見ていると毎日のように交通事故のニュースが流れています。

高速道路の逆走やアクセルとブレーキの踏み間違えのような高齢者の事故もあれば、あおり運転や飲酒運転のような若者の事故もあります。

今挙げた例はどれも、「通常に運転できる状態でない、または運転できかねる状態」での事故です。

大小を問わなければ、日常のいたるところでもっとたくさんの事故が起きています。

今日はこの「事故」と、テストでのケアレスミスについて話をしていきたいと思います。

わたしは交通事故のほとんどは、テストにおけるケアレスミスと変わらないと思っています。

ケアレス、つまり注意不足だったことが原因だと思うからです。

二者の大きなちがいは、「いたみをともなうかどうか」というところです。

交通事故はいろいろな面で、事故を起こした人に責任が課されます。

テストのミスも本当は同じくらい重大なことなのですが、そのときには痛さを感じづらいんですよね。

で、ここからが本題です。

事故を起こす人と起こさない人の一番のちがいは何だと思いますか。

性格でしょうか? 丁寧さでしょうか? 運でしょうか?

正解は、「気を付けるべきところを知っているかどうか」です。

免許を持っている方ならわかると思いますが、車と車が縦に並んで停まっている横を走るに、ボールを追いかけてくる少年が飛び出してくる映像を見たことがありますよね。

あれは気を付けていれば防げる事故として、紹介されています。

車と車が並んでいるところは死角が多いため、何か飛び出してくるかもという気持ちを持って徐行しようという教訓です。

これがテストでも同じことが言えます。

理由を答える時の文末、計算問題の符号、三単現のs・・・こういうところで、何度も間違えている人は、道路だったらなんども交通事故を起こしていることになります。

気を付ければ防げるミスはたくさんあります! ぜひ2019年は無事故を目標に頑張ってみてくださいね!

ぽかぽか陽気

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ぽかぽか陽気という言葉には、温度などの明確な定義はない。

こんにちは、松本です!

ここのところ寒さが和らぎ、とても気持ちのいい毎日が続いています。

今日は暖房もつけずにワイシャツでいられるぐらい心地よい暖かさです。

春暁という漢詩でも詠まれているように、この陽気はうとうとしたくなりますね。

でも今週は学校によっては3学期期末テストの週でもあるわけで、その誘惑に打ち勝たなければいけません。

テストが終わり早く帰ってきたら、1時間ほどゆっくりして、しっかり勉強モードに切り替えていきましょうね!

目指せ、自己ベスト!

国公立大学前期試験

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2021年1月からセンター試験に代わって新しく、大学入試共通テストが実施される。

こんにちは、松本です!

今日は国公立大学の前期試験です。

群馬県の高校入試にも前期試験と後期試験があり、徐々に前期試験のウェイトが大きくなっているとはいえ、全体的にみるとまだ後期試験の合格者のほうが多くなっています。

大学入試の場合は、前期試験が一番主だった入試の形式になります。

どの問題も傾向と対策が必要ですし、場合によっては少し難しい(難化といいます)年にも対応しなくてはなりません。

高校受験を直後の中学3年生は、まだ次の受験のことなんて考えたくないかもしれませんが、大学進学を考えている人には3年後に確実にやってきます。

高校合格は1つのゴールであると同時にスタートでもあります。

すでに合格が決まった人は、新しい目標に向かってまた助走をつけていきましょう!

これから後期試験を受ける人は、まずは目の前の受験に全力で頑張りましょう!

期末テストが終わったら

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

今週もたくさんの学校で期末テストが行われます。

既に期末テストが終わったところでは返却がはじまります。

大切なのは結果にきちんと向き合い、逃げないことです。

一時の良かった悪かったにとらわれずに次はより良くしようと心がけましようね!

2週間を切ったぞ!

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

前期試験の合格発表がありましたが、

それと同時に後期試験も迫っています。

残りの期間は勉強はもちろん体調管理も超重要になります。

無理して3日間寝込んでしまった・・・

なんてことになっては意味がありません。

少しでも体調に不安を感じたら早めに寝てしっかりと万全な状態を維持するように努めましょう!

合格おめでとう!

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

昨日ブログを更新した後、「合格しました~!」と報告に来てくれた生徒さんが多数。

実はブログを更新した時点でウェブサイトで確認していて結果を把握しておりましたが、直接本人の口から聞くと喜びもひとしお。

 

何より素晴らしかったのが、みんな一様に

「課題もあるし、まだ後期に向けて学習を続ける人たちと差が開かないように今の学習時間をキープしなきゃ」

と言って合格発表されたその日に自習をしていったことです。

きっと、受験シーズン中に経験したつらい思いを繰り返さないように今から少しでも!という気持ちがあるのでしょう。

驕らず、浮かれずに謙虚にひた向きにがんばる姿にひっそりと、しかし、とても大きな感動を味わいました。

 

まだ後期試験を残すみなさんも腐らず前向きにがんばりましょう!あともう少しでゴールです!!

前期試験合格発表!

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日は待ちに待った前期試験合格発表の日!始めに言っておきます。不合格でも落ち込まないでくださいと。

なぜなら後期試験までもう残り2週間ほどしかないのだから。落ち込んでいる暇などありません!

 

合格した生徒さんには「おめでとう」と「気を抜くな」の言葉を贈ります。

高校受験の終わりはすなわち、高校での学習の始まりを意味するからです。

MATCHの生徒さんにはもれなくお伝えしていますが、高校のが学習ペースは中学までのそれとは比べ物になりません。

そのスピードに食らいつくためにも今からしっかり予習をして貯金を作っておきましょう。

 

そして、惜しくも不合格だったみんなへ。後期へ望みを託してとにかく今できることを一生懸命やりましょう!

「人事を尽くして天命を待つ」

この格言どおりに力を尽くしましょう!

評定5を目指す

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各科目の評定は4~5項目の観点から総合的に判断されている。

こんにちは、松本です!

「テストで平均点より20点も上だったのに、通知表が4だったんですけどおかしいですよね?」

これは以前私が勤めていた塾で、実際に父兄からあった問い合わせです。

かいつまんでお話しますと、

・今回うちの子どもは特に勉強を頑張っていた。

・テストの点数も90点で、向上のしおりをみると平均点より20点ほど上であった。

・にも関わらず2学期の評定が4だった。

さぁ、いったいこれはなぜなのでしょうか。

もちろん実際の科目担当の先生しか真実はわかりませんが、いくつかの仮定を考えることができます。

①提出物を決められた日に提出していない。

②授業態度がよくない。(少なくとも先生からそう見える)

③欠席や不参加(水泳など)が多い。

一番多いのが①です。昨日のブログにも書きましたが、テスト前の課題が間に合っていないと減点されてしまいます。

また、実は②に該当しているなんてケースも少なくありません。授業態度は親御さんからは見えませんからね。

先ほどの話に出てきた生徒さんのことを友達にこっそり聞いてみると、実はクラスで1,2番目に騒がしく、よく先生から注意されていたようです。

授業中にふざけていたり、寝ていたり、他の科目の勉強(通称:内職)をしていれば、当然評価は下がります。

授業の内容をすべて授業中で理解しなさいとは言いません。

でも、授業の内容を理解しようと努力する、またその努力している姿を見せる(ちょとあざといですが💦)ことはできます。

4月から中学1年生になる現6年生のみなさん、ぜひ肝に銘じておいてくださいね!

テスト前課題の本来の意味

ブログ, 勉強

テスト前に部屋を掃除したくなる心理を「セルフハンディキャッピング」という。

こんにちは、松本です!

3学期期末テストが近づいてまいりました。早い学校は先週にもう行われています。

テスト前になると課題に追われている生徒さんを頻繁に見かけます。

「明日提出なのにまだ〇ページもある~」なんて悲鳴も聞こえてきたり。

このテスト前課題ですが、年々、課題の量が増えてきている傾向があります。

脱ゆとりが始まってから学習内容が大幅に増え、教科書だけでなくワークのページ数も大幅に増えました。

以前と同じ形式で課題を出すと、やらなければいけない量が確実に増えているわけです。

そこにあわせて最近では、独自のプリントやワーク2週など、追加の課題を課す先生も多くなりました。

わたし個人の率直な感想を言うと、「多いなぁ」です。あくまで個人の感想です。

どのぐらいのできの生徒を想定して出した課題なのかな、と疑問にすら思います。

おそらく「テスト範囲のところ」っていうぐらいで、とくに吟味されずに出されているケースが多いことでしょう。

テスト前にどんな勉強をしていいかわからない。

テスト前課題は本来、そういった生徒のための1つのガイドラインだったはずです。

困ったらまずはこれをしておこう、と。

今ではそれが締め切りまでにこなさなければいけないノルマになってしまっています。

平等性という観点だけで同じ課題を全生徒に課すのは、考えてみると無茶な発想ですよね。

「今から全員腕立て伏せ100回しなさい」っていうのと本質的に同じような気がします。

決められた課題は決められた期日までに提出しなければいけませんが、課題を出す側も課題をする側の立場に立って出さなければいけないと私は思います。

学校の先生方、よろしくお願いしますね!