消費税10%はいつから!?

ブログ, 時事ネタ

こんにちは、小山です。

2019年10月よりいよいよ消費税が10%に増税されます。

今までは1000円の物を買うのに1080円を払っていたところ

1100円必要になります。

1億円の買い物をしたら消費税だけで今までより200万円も多くかかることになります。

そのため増税の前に車や家などの大きな買い物をする人が急増しています。

ただ、日常的な食料品などは10%にはあがらず8%のままという軽減税率が適用されるので

慌てて食べ物をまとめ買いしておく必要はないのでご安心くださいね。

 

消費税が変わる年の入試には割合を利用する問題がよく出される傾向にあります。

例えばx円の8%増しの値段は?という問題だったり、

消費税8%の時に税込25920円だったものは消費税10%では税込いくらになりますか?

のような問題です。

割合の考え方があやふやな人は夏休みを利用してしっかり対策を行いましょうね!

気を抜いている暇はない

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

期末テストが終わりしばらく勉強しなくていいやなんて思っていませんか?

今回のテストが5科目500点満点で、次にいつテストがあっても同じ点数を取れます!という人以外は

「勉強しなくていい時期」なんてものは存在しないと思ってください。

なぜなら勉強というのはいつまでも落ちていく砂時計のようなものでもあるからです。

上から砂を入れ続けなければ少しずつ砂が落ちていき、いつかはなくなってしまいます。

絶え間なく砂を補充していかないと貯まらないのです。

しかし難点なのが一度にたくさんの砂を入れるのが出来ないことです。

二日分まとめて勉強しておくなんてことが出来ないので、継続して少しずつ少しずつ知識を貯める必要があります。

はじめは小さい砂しか入れられなくても段々と大きな小石を入れることが出来るようになってきます。

それは下には落ちないのでずっと残り続けるのです。

特に1年生は環境が変わりリズムも変化するので最初に無理してでも継続して勉強する習慣をつけることが大切ですよ!

G20

ブログ, 時事ネタ

こんにちは!

ただいま大阪で開催されているG20、日本で開催されるのは初だそうで、ニュースなどでは現地のものものしい様子をリポートしたりしていますね。

日本は北朝鮮との拉致問題や韓国との徴用工問題などそのほか様々な課題があり、解決への糸口としてどのような対話ができるのか大きく期待がもたれるところです。

さて、今回のG20では主に国際経済にスポットをあてて会議が行われますが、今回注目するのはやはりアメリカ・中国間の米中貿易摩擦に関してどのような進展がなされるのかではないかと思います。

 

G20の開催期間は今日明日(6/28・6/29)の二日間。しっかりとアンテナをはって、動向を注視したいと思います。

 

受験生の皆さんも面接で話すネタ集めだと思って、情報を集めてみましょう。

テスト週間の次は・・・

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

テスト週間の次にやってくるもの、それは・・・テストなおし週間です!

再三お伝えしている通り、テストなおしは超重要!そして超効率的な学習法の一つです!

テスト結果に不満の残る方はしっかりと返されたテストの見直し・解き直しをやりましょう!テスト結果に満足している人も100点でないのなら最低限間違えた問題のなおしを行いましょう!

それが終わったら一緒に次の単元の学習をがんばりましょうね!

 

傘、合羽、それとも・・・

ブログ, 日々の感想

湿度が90%以上になると、毛髪は約1割重くなる。

こんにちは、松本です!

じめじめとした梅雨の時期に突入しましたね。

断続的に雨が降るため、どこかへ出かけるときには雨具を忘れないようにしないとですね。

私が高校生のとき、校則で「傘さし運転」は禁止されていました。

傘を持つということは、自転車のハンドルを片手で操作することになり、危ないからです。

それでも傘さし運転をしている生徒は多く、近くの橋まで先生が見回りに来るほどでした。

自転車運転の場合は、「合羽」という便利な雨具があります。

メリットは、着用することで手をふさがれることなく全身を雨からカバーすることができることです。

デメリットは、着脱がいささか面倒なことと、時期によっては「暑い」ことです。

特にこの梅雨の時期は蒸し暑いため、合羽を着たくないという人も多いことでしょう。

その結果、最近の傾向として・・・

雨の日には親に送迎してもらう人が、非常に多くなりました。

自分が親には送ってもらえない家庭かつ時代的にもそんな風潮だったからか、「ずるい!」と思ってしまったりしますw

とはいえ、雨具の備えは自分で自分の支度をする第一歩でもあります。帰りの急な雨などにも備えて、傘や合羽などの雨具を準備しておくようにしましょうね!

テストの結果はどうでしたか?

ブログ, 日々の感想

通知表にはさまざまな名前がある。あゆみ、かがやき、のびゆく子など。

こんにちは、松本です!

早い学校では、1学期期末テストが返されています!

高崎の中学1年生にとっては最初のテストだったため、喜怒哀楽、いろいろな表情が教室の中でも生まれています。

「思ったより難しくなかった」「平均点とか聞くのが新鮮だった」「テストの紙が小学校よりぼろくなった」など、いろいろな感想を聞けました。

総じて、「課題が大変だった」というテスト前課題への感想のほうが多かったような気がします。

次回の定期テストは10月です。

間には夏休みをはさみますので、MATCHの夏期講習会で実りのある夏にしていきましょうね!

数学よもやま話⑤見直しの精度

ブログ, 数学よもやま話

各位の数の和が9の倍数になる数は、その数自身も9の倍数である。例)378 →3+7+8=18

こんにちは、松本です!

テストの余った時間でやることと言えば、落書き・・・ではなく、そう見直しです!

算数や数学のテストでケアレスミスが多い生徒さんの場合、よくお母さんから「うちの子、見直しを本当にしなくて・・・」と聞きます。

見直しを1から10まで全部できたら素晴らしいことですが、それは現実的には厳しいことです。時間制限もありますしね。

ですから、すべての問題を解き直すのではなく、間違えてる答えの違和感に気付くことが重要になります。

例えば下の式、

(+57)×(-13)=741

この答えは間違っています。正解は-741です。+と-をかけたら-になるので、符号のミスにはぜひとも気付いてほしい。

では、次の式、

(-24)×(-14)=338

これも間違っています。答えがいくつか暗算でわからなくても間違っていることは明白なのです!

見抜くポイントは「一の位」です。4と4をかけて8になるわけがないのです。16の「6」が一の位に残るはずなのです。

こういった「違和感(誤答)に気付くセンサー」を持っているか、もっと言えばセンサーを常に張り巡らせているかが重要なのです。

自分が見直し下手だと思っている人は、こういったポイントを押さえてあらためて見直しをしてみるようにしましょう!

10歳までに決まる

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

幼児教育が盛んになっていますが、一番大切なことは何だと思いますか?

遺伝や環境など様々な要因があると言われていますが

そのなかでも大切なのが

「姿勢」をよくすることだと言われています。

私が小さかったころは親や学校の先生に

姿勢を良くしろ!きちんと座れ!とよく言われました。

今はどちらかというと特に学校では椅子にきちんと座って授業をするということに対して

昔ほど注意をしなくなっているのではないかと思います。

(もちろんしっかりとしているところもあります)

幼いころに姿勢が良くないと何が起きるのか

はっきり言うと脳みそが小さくなります。

皆さんはこんな写真を見たことがありますか?

人類の進化を表した図ですが、一番左のまだ2足歩行が主ではない状態の脳の容量は約400ccほどです

そこから右に移るにつれ大きくなり今では1350cc前後になっています。

約3倍ですよね。

脳が大きくなれた理由の一つとして

二足歩行で直立の姿勢を取るようになったことで頭が重くなってもしっかりと支えることができるようになったことが挙げられます。

ヒトも10歳くらいまでの間にこの進化と似たような成長をして脳が大きくなるのですが

その過程で姿勢が良くない状態が続くと脳が大きくなりきらないまま成長が止まってしまうなんてことが起こりうるのです。

もちろん姿勢が悪いからと言って猿と同じ脳の大きさのままというわけではありません。

しかし、大人になっていくにつれてだんだんと他の人との差が現れたりします。

そう考えると昔の人は経験則で姿勢を良くすることの大切さをわかっていたのかもしれませんね。

皆さんも子どもの躾を考える時に姿勢をよくするようにするということを意識してみるといいかもしれませんよ!

令和初の数学検定!

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

今日は令和になって初めての数学検定・算数検定を京目教室にて開催します。

数学検定・算数検定の特徴として

単に計算が出来るかどうかだけではなく、

身の回りの様々な事柄を数学を使って解決できるかを問うような問題が出題されます。

ただし回答がマークではなくすべて記述となっているのでなんとなくでは解けないようになっています。

気になった方は是非一度受験してみてはいかがでしょうか^^

2000万円

ブログ, 時事ネタ

こんにちは!

最近ニュースでよく見る「年金2000万円不足問題」。

麻生大臣の11年前の発言なども引っ張り出して議論していました。

そもそも年金制度というのは、社会で働く若い世代から受け取った保険料を高齢世代に支払うシステムなので、少子高齢が進めば減額・受給年齢の引き上げが起こるのは理の当然、と有識者は述べるわけです。

さらに言えば、バブル期の高度経済成長を背景とした「経済的成長ありき」のシステムであるという側面も考えるとやはり初めから破綻していた制度だという意見もあります。

かといって、不足分を補填するために大幅な増税をすることは、消費の落ち込み、ひいては経済への悪影響が起こるとの懸念から軽々に行えるものでもないとも。

 

では、どうすればよいのか。

そう考えたときの結論の1つがどうやら今回の「老後2000万円の貯蓄」という「自助努力」のようです。

この問題に対してデモ行進があったらしく、重大視している人の多さを感じました。

デモに参加している人のインタビューの中で印象に残ったのは、社会科の教諭が「学校で生徒に『年金は大丈夫なんですか?』と聞かれても答えに窮する」というものでした。

自分の将来に対する不安感以外で参加している人もいるのだと少し意外に思いましたが、いずれにしろ今回の問題の根っこにあるのは制度の不確かさだけでなく、政府の対応に不誠実さを感じた人の憤りなのかなとこの教諭のインタビューから感じました。

 

さて、この問題は受験生の皆さんにもぜひ関心を持ってもらいたい内容です。しっかりと深堀りして自分なりの意見を話せるところまでじっくり考察してみてください。