明日から2月!

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日1/31(金)。明日から2月開始です。生徒さんの中にも「もう2月か~。はやいな~。」と言っている子も。

早いですよね。なんと言ってもあと2週間足らずで公立校の前期試験。

その1か月後には後期試験、といよいよゴールが見えてきました。

試験当日をなるべく不安や焦りなく迎えるためにも、できることをしっかりやっておきましょう!

 

春の兆し?

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

先週は高崎市では初雪(ですよね?)も降りなかなか厳しい寒さでしたが、その翌日はとてもあたたかな日になりましたね。

今日も日中は温かく穏やかな気候でまるで春のようだなと通勤途中、車の中で思ったわけです。

そんな陽気の中でもニュースでは新型コロナウィルスの話題が。。受験生にはなんとも忌々しいことですが、くれぐれも体調管理には気を付けましょう!

 

←立春(春の始まり)は2/4!

対象?対称?書けそうで書けない同音異字

ブログ, 日々の感想

貴校と気候は同じ「キコウ」という読み方でも、意味も漢字も異なる。意味のほうに着目すると同音異義語といい、字のほうに着目すると同音異字語という。

こんにちは、松本です!

数学や理科の授業をしていると、同じ音の熟語が出てくることがあります。

線対称・点対称の「対称」と対照実験の「対照」などがこれにあたります。

これ以外にもタイショウと読める二字熟語はいくつもあります。思いつきますか?

・・・

・・

はい、シンキングタイム終了です!

他には、「対象」「大賞」「大将」「大正」などがあります。

他に授業で出てくるの有名なものは・・・

「器官」と「気管」があります。どちらも中2の理科で出てきます。社会では「機関」や「期間」も出てくるでしょう。

では、ここで問題です。次の同音異義語、すべて漢字で書くことはできますか?

第一問 「カイホウ」

①自習室を「カイホウ」する。

②受験のプレッシャーから「カイホウ」される。

③病人を「カイホウ」する。

④病気が「カイホウ」に向かう。

⑤応用問題の「カイホウ」を考える。

第二問 「セイカ」

①勉強の「セイカ」が出る。

②オリンピックの「セイカ」リレーを見る。

③自分の好きな作家の「セイカ」を訪ねる。

④八百屋で「セイカ」を買う。

⑤教会で「セイカ」を斉唱する。

第三問

①三角形の合同を「ショウメイ」する。

②寝る前に「ショウメイ」を消す。

③これは正真「ショウメイ」、彼の作品だ。

さぁ、いくつわかりますか? 答えはまた来週!

相手に合わせる

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昨年から「ビートたけし杯」という漫才コンクールが行われている。昨日はその第2回大会が行われたが、優勝該当者はなしという結果に終わった。

こんにちは、松本です!

昨今はM-1、キングオブコントなどお笑いの大会が多く行われいて、時間があるときに見ることがあるのですが、やっぱり面白いですよね。

そして、昨日はビートたけし杯という、昨年から始まった漫才コンクールが開催されました。

栄えある優勝を手にしたのは・・・

なんと誰もいませんでした!まさかの該当者なしという結果に終わったのです。

その理由としてビートたけしが次のように言っていました。

「お客さんはいろんな種類の人がいる。若い人も、おじいちゃん、おばあちゃんも、サラリーマンもいる。我々は探りとかいうけど、様子を見る。やるかなと思ったけど、みんな、この日のためのネタ。こっち(客席)を全然意識してないような状態が最後まで続いた」

つまり、漫才がうまかろうがお客さんが笑っていなかったので、このコンクールの優勝に該当する人はいなかった、と判断したわけです。

このニュースを見たときにわたしにはかなり響きました。

実はわたしは授業というものに対して、先ほどの意見と同じように考えています。

私たちが授業をするのは、何のためか。もっと具体的に言えば「誰のため」か。

当然、目の前で授業を聞いてくれている生徒のためです。

私は大学生のときに、塾講師のアルバイトをしていました。

バイトを始めて1年半ぐらいたった頃、授業にも少し慣れてきたり、バイトの後輩もできたりと、俗にいう「図に乗る」状態になっていました。

そうなるともう授業の準備時間なんて雀の涙、だいぶおろそかになっていました。

「次の授業は1次関数か・・・去年やったしだいじょぶかな」

なんて、思って臨んだ授業は・・・ご想像の通り惨憺たる結果でした。

自分の説明が生徒たちの頭の中に全然入っていかず、みんなぽかーんとしている状態でした。

それもそのはず、1年前に担当した生徒と今年の生徒は同じではありません。

生徒一人ひとりの習熟度、学校の進度、クラスの雰囲気。本来授業の準備とはそいういったところまで含めて考えなければいけません。

そのときの私はまさに「客の様子など見ずに用意したネタを頑張っただけのお笑い芸人」と同じだったわけです。

昨日のニュースはそのときの気持ちを呼び起こすものでした。

そういった苦い経験は自分の糧になっていることを実感した今日この頃でした。

今夜は雪の予報!

ブログ, 日々の感想

空気中のごみやチリなどを中心として水蒸気が水滴になったものを雨、それが氷結したものを雪、雨と雪を合わせて降水という。

こんにちは、松本です!

今日は高崎も前橋も夕方以降は雪の予報です。

ブログを書いている現在はまだ雪は降っていませんが、雪がいつ降ってもおかしくないような空模様です。

降るか降らないか、そして積もるか積もらないかはわかりませんが、備えはしっかりとしておきましょうね。

私も今から雪かき用のスコップがちゃんと使えるか、チェックしてきますね!

進路が決まった人は

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こんにちは、小山です。

様々な私立高校の1次試験が行われ、合格発表がありました。

中には推薦入試などで合格が決まり、受験が終わったという生徒もいるかと思います。

そんな中、生徒からある話を聞きました。

「合格が決まった生徒たちが学校の授業中にうるさい」

「自分たちは終わったからといって遊びに誘ってくる」

この話を聞いた正直な感想は最低だなというものでした。

わざと嫌がらせをしているならまだしも

無自覚でやっているならより悪質です。

これからが本番の仲間のことを考えて行動してほしいものです。

旧正月

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

今日は旧正月。

旧正月とは旧暦における正月(1月1日)のことです。

日本ではほとんど行事や風習は残っていませんが、中国や韓国、香港、台湾やベトナムなどでは休日となります。

日本の正月と同様の扱いなので、年明けにちなんだイベントや行事が各国で行われるのです。

逆にこれら旧正月が休みとなる国では、日本の正月は特別な日ではありません。

中国語では旧正月のことを「春節」と呼び、連休を利用して海外に旅行をする中国人がとてもたくさんいます。

これが今問題になっています。

それは、中国で流行している新型肺炎がこの春節の間に世界に拡散してしまうのではないかというものです。

新型肺炎の潜伏期間は2週間ほどといわれているので

気が付かないうちに他の人に移してしまっているということが考えられます。

受験生はもちろんですが、そうでない方も手洗いうがいを徹底したり、マスクをするなど予防に気を付けましょうね!

新型肺炎にご注意!

ブログ, こころがけ

こんにちは!

ニュースでも散々取り上げられていますが、中国武漢市を中心に世界中で猛威をふるう新型コロナウィルスですが、今日から中国では「春節(旧正月)」が開始となり、多くの中国人観光客が海外へ出発するとみられていて、それにともないこの新型肺炎の感染が拡大されるのではと懸念されています。

現状、不明な点が多いわけですが、少しずつわかってきたこともあるようです。

 

・当初は否定されていた「ヒト→ヒト」への感染も起こる。

・潜伏期間はおよそ2週間程度?と推定されている。

 

などです。根本的な治療法はまだわかっておらず、対症療法的な対処がとられているようです。

以前にも中国で起こった感染症「SARS」に比べると感染力は低いのではと予想されており、ことさら心配することもないというような記述が多くみられますので、過剰に反応しすぎないように注意しましょう。(SARSの場合は中国当局の初動にも大きな問題がありました)

基本的な予防策としては「手洗い・うがい」「マスクの着用」「人ごみを避ける」といったところで普段の体調管理で推奨されることと変わりありません。

受験シーズン真っ只中ですので、受験生本人だけでなく、ご家族もこの「新型肺炎」だけでなく、風邪・インフルエンザをはじめ感染症にはご注意を。

異変を感じたらしっかりと休息をとって、病院に問合せ、診察・診療を受けて受験に備えましょう!

 

豆知識:コロナウィルス・・・ウィルスの形状が王冠(コロナ)状に見えることからそう呼ばれる。人に感染するもので、現在発見されているコロナウィルスは6種類で、4種類はいわゆる「普通の風邪」で、残り2種類がSARS、MERSとよばれるものです。今回の新型肺炎を起こすもので7種類目ということになるようです。

続く試験

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日は1/23(木)、123の日ですね^^

今日も私立の2期入試があって、昨日の生徒さんの中には「明日は3年生が半分くらいいないから体育がつまらなそう」と悲しそうな顔をしていました。

試験続きで大変ですが、ランクアップ目指してがんばれ受験生!!

 

←123といえば・・・ダー!

計算ミスの習慣化

ブログ, 日々の感想

計算スピードと正確さは必ずしも反比例するわけではない。

こんにちは、松本です!

早速ですが質問です!

今までにお家の人や学校の先生から、「計算ミスが多い」と言われたことがありますか?

実はこの質問8割以上の人が「はい」と答えます。

なぜなら計算ミスをしない人はいないからです。

私も子どものころ、問題を速く解きたいという思いと、字を丁寧に書いていなかったため、計算ミスをたくさんしていた時期がありました。

今はかなりミスは少なくなりました。それでももちろんありますし、生徒さんに指摘されて助けられています^^;

人によって時期は異なれど、計算ミスが多く出やすい時期があることはけして珍しいことではないのです。

ミスはしないほうがよいですが、それ自体が悪いということではありません。

一番まずいのはその計算ミスが「習慣化」してしまうということです。

ここでいう習慣化とは、気持ちの面で「ミスがあってもいいや」「自分は計算ミスが多いんだ」と開き直ってしまうことを指します。

その気持ちのままでいると、絶対に計算ミスはなくなりません。そのうちミスの回数も把握できなくなってしまでしょう。

大事なのは、ミスを把握することと、ミスをしてしまったポイントを意識することです。

計算ミスが多い人は、英語の三単現のミスも多い傾向があります。

まずは数学からでも、計算ミスチェックノートをつけてみましょう!