コロナ自粛が明けて

ブログ, 超数学館MATCH

こんちには、超数学館MATCHです。

いよいよ長い自粛休みが明けて学校がスタートしますね。

待ち遠しかった人、少し嫌だなって思っている人

様々だと思います。

MATCHとしましては、この期間に今までとは異なる授業の組み方をさせていただきました。

教室をお休みさせていただくこともありました。

このコロナウイルスという初対面の敵と対峙するにあたり、

各ご家庭に様々な相談、お願いをさせていただきました。

本当にありがとうございました。

この場を借りてお礼を言わせてください!

また、MATCHに通塾されている生徒、保護者の方々とお話させていただいて感じた1つの共通点があります。

それは、すべてのご家庭が教育というものをすごく重要だとわかっていらっしゃるということです。

なんとなく塾に通っている、通わせているではなく

教育・学習の重要性をしっかりと認識しMATCHを選んでくださっている。

本当に素晴らしく、ありがたいことです。

この皆様の思いに、今まで以上に応えられるよう

講師、スタッフ一同頑張っていきます。

これからもMATCHをよろしくお願いいたします。

『For Your Future!』

実家を掃除していたら・・・

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

私の出身は太田市なのですが、実家のいらないものなどを見ていたところ

はるか昔に描いたと思われる絵が発見されました。

見た瞬間自分は何を考えてこの絵を描いたのか思い出せませんでしたが

あまりの衝撃に写真を撮ってしましました。

それがこれです。

 

 

う~ん、不気味ですね笑

牛、なんでしょうね・・・

値札がついているのがなんだか嫌ですね。

おそらく小学校にあがる前だと思うのですが、
裏にはしっかりと「こやまけいすけ」と名前が書いてありました。

子どものころの感性って不思議ですね・・・

逆に今ではこんな絵は描けない気がします。

みなさんもタンスの奥などを見てみたら意外なものが出てくるかもしれませんよ!

長い間ありがとう!

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

昨日は5月いっぱいでMATCHを卒業する生徒さんの卒業式でした!

この生徒さんは小学生の頃から高校生になる今までずっとMATCHに通い続けてくれた方です。本当に長い間MATCHに通ってくれてありがとうございました!

毎度生徒さんを送り出すのは寂しいことですが、それとともになんとも誇らしい心持ちでもあります。

これからますます躍進してくれることを祈っています!いえ、確信しています^^

また、何かで迷うこと、困ることがあったらいつでもMATCHに来てくださいね。

勉強以外のことでも大丈夫です。それでは、またね。

 

←恒例の記念品贈呈!ありがとうございました!

休みなのに目が回る?

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

公立の小中高は来週から学校再開の予定です!

休校期間も残り1週間という今になって、どの学校も課題の量が増えている、なんて愚痴が聞こえてくるようになりました。

「2週間分として出された課題と同じ量の宿題が残り1週間しかないのに出されました。」なんていう感じです。

たしかに大変でしょう。でも、学校の先生たちはもっと大変です。

それに先生たちも「できない量」は出したりしません。

「自分の生徒たちならできる」と思っているからこそのその量なんです。

しっかり仕上げて先生の期待に応えましょう!

 

学校の準備を始めよう!

ブログ, 日々の感想

6月1日より、群馬県の公立の学校は授業が再開される。

こんにちは、松本です!

今日のブログのタイトルはまるで4月の頭のようで、5月末に書くのは違和感がありますねw

でもいよいよ、やっと、ついに、とうとう、来週から学校がスタートします!

3月から数えて丸3カ月、年間休日の半分以上の休みを消化したことになります。(年間登校日数は200日ちょっと)

ここまで長い休みになるといろいろな心配が予想されます。

まずは生活リズム。もし乱れてしまっている場合は、今週を使ってしっかり朝型生活に戻していきましょう。

次に体力面。登下校の移動や体育、部活動の時間で以前のように動こうとすると、体がついてこず思わぬケガをしてしまうかもしれません。

そして学力面。

3カ月という期間は、それまでに学習したことを忘れるには十分な期間だったと言えます。

今後の学校での学習がどのように進んでいくかはまだ未定ですが、仮に遅れを取り戻すようなペースで進んだ場合、かなりのスピードで学習が進んでいくことになります。

学校が始まるまであと6日、少しずつ調整していきましょうね!

群馬は風が強い!

ブログ, 日々の感想

群馬県は美肌グランプリ最下位である。

こんにちは、松本です!

群馬県ってあらためて「風がつよい!」ですよね。

駐輪場の自転車が倒れてる光景や、お店ののぼりがすごいかたちにからまっていたりするのもよく見かけます。

授業の合間に換気をするときも、窓を開けると書類がばさばさばさー・・・。

机の上が整理されていない私も悪いのですが、本当に風が強い!

にもかかわらず、夏になると風はあまり吹かなくなり、じめじめと蒸し暑くなります。

風は体感温度にも関係するので、風が止むこれからの時期は一気に暑くなったように感じやすくなります。

気候の変化を意識して、体調を崩さないようにしましょう!

言葉はときに

ブログ, 日々の感想, ブログ, 時事ネタ

言葉には何かを引き寄せる力がある。それを言霊(ことだま)という。

こんにちは、松本です!

今朝テレビをつけるとどこのチャンネルも、テレビ番組出演中の女子プロレスラーの方が亡くなった話題をとりあげていた。

今の社会、匿名でいろいろなことが言えるようになりました。

匿名だと、普段言えないようなことまで言うことができます。

著名人のコメントの1つに

「言葉は時に鋭利すぎるナイフになって人の心の奥深くを無残に切り裂き荒らす」

とありました。

本当にその通りだと思います。

言葉には強い力があります。

いじめ問題でもよく話題に上がりますが

言う側がどんなつもりで言ったかなんて関係ないと私は思っています。

言われた側がどういう気持ちになるか。

それが一番大事なのではないでしょうか。

体育の授業でマスクをする?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

先日生徒からマスクをすると眠くなってしまうという話がありました。

そんな経験ありませんか?

実はマスクをして生活している人で、頭痛・めまいや視力低下・集中力低下という症状を訴える人が多いのです。

マスクをして呼吸をするということは、自分の吐いた息を吸っていることになります。

人は、21%の酸素濃度の空気を吸い込み、肺で酸素を体内に取りみます。

その後約15%の酸素濃度の空気を吐き出します。

酸欠状態は、通常16%ほどの酸素濃度の空気を吸い始めると自覚症状が現れ、低濃度になるほど症状は重くなります。

また10%以下では死の危険が生じてくると言われています。

自分が吐いた空気は軽い酸欠状態を引き起こす濃度ですが、酸素濃度が低下した空気を吸入し続けることにより、脈拍・呼吸数の増加、頭痛、吐き気、全身脱力、意識喪失などの症状が現れるようになります。

もちろん吐いた息をそのまますべて吸入しているわけではありませんが、通常の呼吸よりも酸素濃度の低い空気を吸いやすくなります。

長時間マスクをして生活することは、健康を害することに繋がる可能性があるとも考えられるということですね。

中国では4月に体育の授業中にマスクを着用した学生が死亡したり、熱中症となる事故も相次いでいて、マスクが呼吸を妨げたのではないかとの指摘が出ていました。

そんな懸念からかスポーツ庁は5月21日、体育の授業時には「マスクを着用する必要はない」と、各都道府県の教育委員会などに通知をしました。

マスクを着用させるかどうかは現場の判断になるとのことですが総合的なリスクマネジメントをしてほしいなと思います。

コロナにはかからなかったけれど熱中症になって倒れました。では本末転倒ですから。。。

感染は自業自得?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

新型コロナウイルスに感染してしまうのは本人が悪く自業自得だ。

皆さんはこの意見に同意しますか?それとも反対でしょうか。

世界各国で調査が行われ、日本人は他の国よりも感染は自己責任だとする割合が高いことがわかりました。

感染は自業自得と答えた割合がアメリカやイギリスなどでは1%前後なのに対して

日本では10%超が感染は自業自得だと考えているとのことでした。

これは今回の新型コロナウイルスに限った話ではなく

従来の調査でも総じて日本は自己責任感が高いということでした。

これが感染者への誹謗中傷に繋がっているのではないかという見方もあるようです。

みんなが家にいて気持ちが内へ内へと向かって行ってしまうと普段なら考えないようなことを考えてしまう人も出てきてしまいます。

早く事態が収束するのを願うばかりです。

「当たり前」は当たり前じゃない

ブログ, こころがけ

こんにちは!

先日、小学生の授業を行っていた時のこと。

3桁のたし算のひっ算で、位がずれるミスが多発していたので、やり方を説明して解き直しを行っていました。

よく考えるのですが、説明しながら「自分のときはどうだったっけな?」と考えます。

これがたいてい思い出せません。

身に付いてしまった側からすると「できて当たり前」となり、いつしか「できなかった頃のことも思い出せない」という風になっていってしまっていることに気付かされます。

ときどき見かける「何でこんなこともできないんだ?」という高圧的な指導をする方はこの典型ですね。

だれだって初めからできるわけではありません。

それを忘れた思い上がった人間にならないようにと毎度毎度「自分のときもこんな風に苦労していたはず。できることは当たり前ではないんだから、できた子にはたくさん誉めてあげよう。」と考えながら授業をするようにしています。