自粛警察

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

今日はハロウィンです。

日本でのハロウィンは本来の目的とは異なりコスプレをして騒ぐ日という印象があります。

一番の理由は渋谷での騒乱があります。

毎年渋谷に仮装した人が集まり、一昨年は若者がトラックを横転させるなど

酔って暴れるというあまり好ましくないイメージが定着してしまったように思います。

今年はコロナの影響もあり比較的落ち着いた様子となっているようですが

今日は当日ということもあり、100人ほどの警備員が出動するということです。

SNSではコスプレして渋谷に行くつもりという人に自粛を促すような人たちが多くいて、「自粛警察」と呼ばれています。

自粛警察とは、偏った正義感や嫉妬心、不安感から、私的に取り締まりや攻撃を行う一般市民のことを呼ぶようです。

本人は良かれと思ってやっているのだと思いますが、

行き過ぎた行動になっているのかそうでないのかは自分では気づけないものですよね。

自分も気づかぬうちに自分の価値観を他人に押し付けていないかしっかり考えたいと思います。

群馬県民の日

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

今日は群馬県民の日ということで公立学校はお休みのところが多いです。

前橋などでは授業日数の調整のためお休みになっていないところもあり不満を漏らしている生徒もちらほらと・・・

せっかくのお休みで何をするのか生徒に聞いてみると、一番多かったのが

「鬼滅の刃の映画を見に行く」

というものでした。

流行っていますね~

残念ながら私はまだ観ていないのですが

これだけ話題になっている作品なので観てみたいですね!

みなさんネタバレはしないでくださいね!笑

冬休み延長?分散?

ブログ, 日々の感想

こんにちは、小山です。

10月が終わろうとしています。

あと2か月で2学期が終わり、冬休みに入る予定ですが、

文科省では新型コロナウイルス感染症対策として年末年始休暇の分散化が検討されているようです。

ただ、学校に対しては冬休みの延長や分散を一律では求めない考えを示したとのことで、

「教育委員会などが適切に判断すべきだ」と述べています。

学校によってはコロナによる休校の影響で授業時間が足らず、現在でも補習などを行っているところがあり、

更に冬休み延長などになれば更なる影響が出てしまいそうです。

今のところ高崎は12月25日、前橋は12月23日に終業式となる予定ですが

今後の動向にも注目しておきたいですね!

英検の合否

ブログ, 時事ネタ

こんにちは、小山です。

本日第2回英語検定の1次試験の結果が発表されました。

順次お電話などで合否をご報告させていただいております。

試験結果や合格証、2次の受験票などは11月4日に届きます。

結果に目を向けて更なる高みを目指してがんばりましょう!

休校のお知らせ

ブログ, 超数学館MATCH

こんにちは、超数学館MATCHです。

目に見えて寒くなってきましたがみなさん体調管理は大丈夫でしょうか?

超数学館MATCHでは来週の木曜と金曜(29日と30日)は休校となります。

自習も行えないのでお気をつけ頂けたらと思います。

ご協力よろしくお願いいたします。

アボガドロ定数

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日10/23は「モルの日」らしいです。タイトルのアボガドロ定数にちなんでそうなったようです。

では、アボガドロ定数ってなんだ?

小中学生や化学を忘れてしまったお父さんお母さんはきっとそうお思いでしょう。

すごくざっくり説明すると、「気体の体積・質量(重さ)・分子の個数の関係」を表した式ということになります。

 

この世には様々な物質があります。

「スイヘイリーベボクノフネ~♪」と語呂合わせしたものです。

つい先日見た「一度死んでみた」という映画の劇中でもこのフレーズが登場していました。(面白い映画でした^^)

 

それはさておき、この様々の物質たちの共通点を発見したのが30代半ばのアボガドロさんでした。

その共通点というのが「標準状態(気温や気圧に関する化学で定番の状態)ではどんな物質の気体も体積は必ず22,4Lになる」というものでした。

気体というのは気圧(空気の重さ)の大小によって体積が変化します。

ピクニックで山の上に行くとポテチの袋がパンパンに膨らんでいるあれですね。

そのほか、温度によっても変化します。

気温が下がると、分子と分子の間の距離が縮まり、「おしくらまんじゅう」を始めます。(体積が小さくなる)

逆に暑くなると離れます。人間と一緒ですね^^

それらの条件が「化学で定番の状態」になると気体は必ず22,4Lになります。どんな物質でも。

この22,4Lになる物質の量を「1mol」と呼びました。

1molは個数で表すと、6,02×10の23乗(個)。

この数字から、毎年10/23の午前6:02~午後6:02までを「モルの日」としたんだとか。

なんで6/2の10:23じゃなかったんでしょうね?

 

感染させたら罰金?

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

先日、東京都議会で議題にあがったらしい、「各種制限・要請に従わず、特定人数以上の人にコロナを感染させたら罰金」という制度、皆さんはどうお感じでしょう?

ずいぶん極端な意見だな、というのが私の個人的な感想でした。

というのも、以前から違和感のように感じていた「コロナに対する特別扱い」についてなのですが、根本的な特効薬がないからということはもちろんわかっているということを前置きした上でお話させていただきます。

 

コロナ感染に対する過剰な反応

過去、様々な感染症が流行した経緯があるなかで今回のように、症状の出ていない感染者、いわゆる「陽性者」というカテゴリーが生まれたことがとても異例なことなのではと思います。

私が無知なだけでありふれた言葉だったのかもしれませんが、当初耳なじみの無い言葉だなと感じていました。

症状が出ていない段階で検査、その上で陽性であると判明したら隔離、というのはやっぱり異例ですよね。

少し前の自粛期間中の話になりますが、過剰反応が高じて「県外ナンバーの車両に対して攻撃的な態度をとる人が」なんていうことが問題視されていたりしました。

乗っている車のナンバーが県外だというだけで肩身の狭い思いをしなくてはならないなんて、なんて馬鹿げた話だろうと思いながらテレビのニュースを見ていた覚えがあります。

 

 

今回の罰則がもし実行されたとしたらどうなるのでしょう。

・企業やお店での感染対策の実施や時短・休業の順守が徹底される

・個人間での行動・意識の是正が促される

となっていくのは自明ですね。誰だって罰金はいやですから。

 

それに伴って、

・クラスター発生や対策に無頓着な営業スタイル、営業の時短・休止をしない店舗への攻撃的な弾圧

・根拠のない個人規模での疑心暗鬼の蔓延

という事態が起こりそうだというのも容易に想像できます。

 

罰則の規定を設けることで人々の意識や行動にいい意味で変容をもたらす一方で、大義名分を掲げて「魔女裁判」のようなことを始めだす人達が出現するのではないかという大きな不安があります。

今までの流れからしておおいにあり得ることでしょう。

それに加えて、さんざん言われてきた「経済の停滞」に拍車をかける事態にもなるのではないかという不安も。

 

個人的な意見に終始してしまいましたが、基本的に私は罰則強化には否定的です。

やむを得ないことも当然あるとは思いますが、規則で締めあげることはメリットよりもデメリットの方が大きいと感じます。

そうならないためにも、一人一人の行動と考えが重要であるのは言うまでもありません。

 

←これはバッキンガム宮殿

次の大統領は!?

ブログ, 時事ネタ

こんにちは、小山です。

2週間後にアメリカ大統領選挙を控えていますが

現大統領のトランプ氏の状況はよくありません。

劣勢が続き、トランプ大統領を支持していた共和党の中でも共倒れを防ごうと政敵を応援する議員が現れました。

争っているのはトランプ氏と前副大統領のバイデン氏です。

政策などはおおむねトランプ氏とは反対路線です。

新しい指導者が誕生となるのか、目が離せませんね!

英語を話せるようになるには

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

日本人は英語が苦手

昔から言われていることですが、TOEFLなどの国際的な指標でも

日本のスコアの平均ははアジアの中で下から数えたほうが早いのです。

理由の一つには日本語と英語の言語間距離が離れていることがあげられます。

英語はいわゆるSVO型で日本語はSOV型です。

日本語では「私は・ケーキを・食べます。」

という文が、英語では

「私は・食べます・ケーキを」

という順番になるのですね。

また、英語のLとRの発音の区別が日本にはないため聞き取れないということが言われています。

ただ、一番の理由は

「アウトプットの不足」

ではないかと私は考えています。

中学、高校で英語のインプットはたくさん行うのですが

誰かと話すときに英語を使うことはほぼないという日本の状況が英語能力の発展を遅らせているのでしょう。

逆に日本では英語を話せなくてもなんとかなるということでもあります。

日本で英語を身につけようと思ったら特別な努力をしなければならないのです。

例えば英会話に通ったり、留学をしたり、小さいころからインターナショナルスクールに通うなどです。

今はオンラインで海外の人と気軽に繋がれる時代なので敷居は低くなってきたと思いますが

英語を話したいと思うなら、アウトプットをいかに増やすかが大切ですよ!

数学ゾンビ

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

いつものようにインターネットを見ていたところふと目に飛び込んできた

「数学ゾンビ」

という言葉

皆さんは聞いたことありますか?

分数の約分や通分、小数の計算など算数の問題は完璧に解けるのに

意味をまったく理解しないまま計算をしている状態のことを呼んだ言葉のようです。

似た言葉に哲学的ゾンビというものがあり、

「物理的化学的電気的反応としては、普通の人間と全く同じであるが、意識を全く持っていない人間」

のことを哲学的ゾンビと呼びます。

ゾンビといってもホラー映画に出てくるような体が腐った動く死体のことではないんですよね。

意味が分からずに問題を解いている「数学ゾンビ」たち

皆さんはどんな印象を持ちますか?

おそらく多くの人がゾンビ状態は良くないことだと考えるのではないでしょうか。

意味をしっかり理解することが大切だと。

私ももちろん同じ意見です。

ただし、これはすべての人に当てはまるわけではないなとも思っています。

実際に私自身がそうで、

当時学生だった頃すべて意味まで理解して勉強していたかというとそうではありませんでしたし、

今でも当時意味まで理解した方がよかったとも思いません。

実際にゾンビの様にわからなくても問題ができるようになったことで、はじめて世界が広がって意味がわかるようになったものがたくさんあります。

大切なのはゾンビでい続け、考えることをやめてしまうことなんですよね。

はじめはゾンビでも大丈夫です。

ただ、与えられた問題をゾンビの様にこなすだけで満足せずに考えるということをやめないでくださいね!