解き直して初めて終了

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

さぁ、3学期期末テストが返却され始めました。

これは定期テストのたびに毎回言っていることなのですが、

返ってきたテストは必ず解き直しをしよう!

テストに出る問題の多くは入試などでもよく見かける問題です。

当然、学期ごとのまとめテストに出題されてもおかしくない問題です。

解き直しをぜずにもう一度同じミスをしてしまったらとてももったいないですよね。

また、テストを解き直していると、自分の「弱点」や「失敗パターン」が見えてきます。

テストを受ける機会は限られています。

1つ1つの機会を無駄にしないように、ぜひテストの解き直しをするようにしましょう!

二・二六事件

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

本日は歴史のお勉強です。

歴史の授業で聞いたことがあるかもしれません「二・二六事件」。

今から85年前の1936年2月26日に起こったことからこのような名前で呼ばれます。

ざっくりと申し上げると「当時の陸軍青年将校が起こしたクーデター」というものです。

クーデターというのは主に暴力的な手段によって政治的な変換を強要することだそうです。

言葉の意味的にはテロリズムと似た言葉のように見えます。

調べてみると、想像を絶する過激さで「首相官邸、警視庁、内務大臣官邸、陸軍省、参謀本部、陸軍大臣官邸、東京朝日新聞を占拠した。」との記述があります。

クーデターに参加した人数も首謀者の青年将校(20歳代の少尉、中尉、大尉達)が1438名もの部下を引き連れて起こしたというのですから今の平和な時代では想像できません。

少し前にアメリカの議事堂がトランプ元大統領の支持者たちによって襲撃されるという事件もありましたが、あのように一般市民の群れではなく訓練された兵隊が起こした事件ですからその衝撃は恐るべきものだったのでしょう。

 

さて、「政治腐敗を断つ」「農村の困窮を救う」などの目的のもと蜂起した彼らが目指したものは「天皇親政」。

天皇を中心とした政治体制によって問題が解決すると信じていたわけですが、首相官邸をはじめとした様々な拠点を占拠し、いよいよ当時の昭和天皇にコンタクトをとり、自らの思想を訴えました。

返ってきたのは彼らにとっては意外なものだったことでしょう。昭和天皇は彼らの行いに激怒し、これを拒否。自ら近衛師団を率いて鎮圧することも辞さないと突っぱねます。

将校たちは拠り所を失い、これを聞いた陸軍の首脳陣も彼らを「反乱軍」として武力鎮圧する決定をしたというところで事件は終わりに向かいました。

 

「世の中をもっと良くしたい」という考えは立派でしたが、目的はそれ達成するための手段とセットではじめて評価されるものです。

結果だけを追い求めて手段を選ばないというのはとても危険なことだと思います。

みなさんも達成したい目標があるときはそれとセットで「どうやって達成するか」をよく考えて行動するようにしましょう。

 

予習と復習のハザマ

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日は2月25日。各学校によっては期末テスト真っ最中だったり、先週のうちに終わっていたりと様々です。

そんなこんなでそろそろ今学期の学習も終わりに近づいています。

これから新学期までの期間は予習復習のために時間を大切に使いましょう。

人によって復習に力を使うべきか、予習を重視するかはそれぞれだと思います。

なにをするのが自分にとって最善なのか、常に考えながら勉強する癖をつけましょう!

結局効率よく学習することが楽をするための一番の近道ですからね。

何をするのが良いのかわからない人は学校の先生や塾の先生に聞いてみましょう。

みんな勉強のエキスパートですから、きっとよき解答をくれるでしょう。

新学期に向けて時間を有効に使っていきましょう!

 

超難問!?「6÷2(1+2)」

ブログ, 数学よもやま話

こんにちは、小山です。

タイトルにもある問題ですが、皆さん答えがいくつになるかわかりますか?

 

実はこの問題、10年ほど前にインターネットで話題となった問題で

数百万人が答えているのですが、答えが1になる人と9になる人で真っ二つに分かれた問題なのです。

この式は6÷2×(1+2)ということなので四則計算の順序にのっとって左にある6÷2を先に計算すると9となります。

しかし、1と答える人が続出したのです。

出題者は9が正しい回答だとして問題をだしていました。

これに著名な数学者たちも物申しだしました。

(1+2)をxとおくと、この式は6÷2xという形になります。

これを計算すると3/xとなりxを(1+2)に戻すと式が3/3となり答えは1となるのです。

つまり、2(1+2)の部分を一つのまとまりとみて計算するということですね。

なぜこのようなことになったかというと、

そもそも問題に不備があったということなのです。

掛け算の記号の×は文字を含む式では省略できるが、数字だけで構成される数式では省略できないのです。

なので、2×(1+2)という式を2(1+2)と表すことは本来できないのです。

今では式自体の不備を直すためにGoogleなどの電卓機能でこの式を入れると

勝手に

{6÷2}×(1+2) と式が変更されて計算されるようになっています。

この問題、あまりにも有名すぎてwikipediaで記事も作られています。

気になった方はぜひ探してみてくださいね!

暖かくなってきた?

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

昨日は最近では珍しく暖かかったです。

寒暖差で体調を崩す人もいますのでしっかりと対策しましょうね!

また、花粉がたくさん飛ぶようになってきました。

受験生の中にも花粉症の人がいると思いますが、

鼻水が止まらなくて入試に集中できなくなると大変です。

マスクはもちろんですが、花粉防止の眼鏡をするなどして対策しておきましょうね!

 

 

算数と数学の違い

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

小学6年生の中にはすでに中学校の数学の予習を行っている生徒がいます。

そんな生徒に聞いてみるのですが、数学と算数の違いとは何だと思いますか?

「小学校より難しくなる」

そう答える生徒が一番多いです。

もちろん算数よりも発展した内容も出てきますが、むしろ計算は楽になっていくんですよね!

では何が違うのか・・・

一つは0より小さい数である負の数や無理数などが出てきて実際の生活の中で見ない数字について考える機会が増えるということです。

そう。一番変わるのは、「考える」頻度が増えるということなのです。

慣れていないといきなりのことに面食らってしまいますよね。

しっかりと準備しておきましょうね!

前期合格のみんなへ!

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

前期試験の合格発表がありました。

合格したみんな、本当におめでとう!

ひとまず高校受験はおしまいですが、

4月までの期間でできるだけ高校の準備をして

余裕をもって高校生活をスタートできるようにしよう。

後期試験を受ける人たちはまだ全力で頑張っています。

残りの期間を遊んですごしてしまうと、入学したときに後期試験まで頑張った人たちに後れをとってしまうなんてことも・・・

高校合格はゴールではありません。

次の目標目指してまた頑張っていきましょう!

後期試験まで残り18日!

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

前期試験の合格発表から一夜明け、本日2月19日です。

後期試験まで残りは18日!もう3週間足らずです!!

とはいえできることはまだ残っているはずです。

後期試験は前期とは違い学力検査の比重が非常に高いです。(前期は4~5割、後期は7割ほど)

つまり1つの正解がとても大きな意味を持ちます。

ひとつでも多く正解をとれるように貪欲に点数を取りに行きましょう!!

 

サクラサク

ブログ, ごあいさつ

こんにちは!

今日は前期試験の合格発表日!

MATCHにも続々と合格の連絡が届いています!

がんばった人の努力が報われるのって当事者でなくとも嬉しいものです^^

合格できたみんなはこれから高校生になる準備を一緒にがんばっていきましょう!

惜しくも合格を逃してしまった生徒たちも落ち込んでいる暇はありません!!

後期試験にむけてもうひと踏ん張りしましょう!

 

明日は前期発表!

ブログ, こころがけ

こんにちは、小山です。

明日は公立前期試験の発表日です!

何度も言うようですが前期試験は本番のテストの結果というより

それまでの評定や生徒会、部活動などの活動で合否が決まると言っても過言ではありません。

なので、受かったらラッキーくらいの考えでいましょう。

後期試験まで残すところ3週間

ここでどれだけ頑張れるかが合否を決めるカギですよ!